足利市名草公民館でのクリスマスリース作り

日時:2023年12月10日(日)9:30〜11:30

場所:足利市名草中町1111-1 名草公民館

参加者:小学生26名、保護者17名 計43名
小学生内訳:1年性:1名 2年生:8名 3年生:4名 4年生:2名 5年生:8名 6年生:3名

当会参加スタッフ:吉村会長、野口、黒須、江田、墨谷、吉田 計6名

 2年連続での名草公民館でのクリスマスリース作りイベントの開催となりました。先月は筑波公民会からの依頼で森の工作を実施。両公民館から継続して依頼をいただけていることは、クラフトのイベントが子供達に好評をもらえていると思って良いかと思います。足利市の生涯学習課を通しての依頼が今後も増えることを期待したいです。遠路からお越しいただくスタッフが多いので、ちょっと恐縮ですが。

 今回も小学生26名の参加をいただきましたが、大半は前回からのリピーターで、前回イベントが好評だったことがうかがえて当に嬉しい限りです。それゆえ子ども達も工作のイメージができているようで、特に困惑している様子も見受けられず、公民館スタッフ、育成会の方々、保護者の方々のサポートもあったおかげで、小学生のクラフトのイベントとしては、我々スタッフも気苦労が少なかった感がありました。

 毎度子供達の発想に感心することが多いですが、今回はドングリを使ってサンタクロースやトナカイを作っている子がいて、素材の特徴をうまく組み合わせ、イメージを形にしていることに感心しました。具体的にはドングリに顔を描き、殻斗の頂点にナンテンの赤い実を接着してニットの帽子に見せる。サンタの髭は綿を小さくちぎってつけることで、まさにサンタクロースになってました。完成作品の写真に紹介されると思いますのでぜひご覧ください。とても可愛らしいサンタさんになっています。

 また、墨谷さん持参の松ぼっくりだけの小さなリースに興味を持つ女の子も数名おり、素材に興味を持ってもらえていることがとても嬉しかったです。素朴で可愛らしい、かつ目新しい視点で素材の温かみを感じる表現のリースでしたので、それが伝わったように思います。

 イベントの最中で名草公民館からクリスマスリース以外のクラフトイベントを検討している旨のご相談もいただきました。通常の森の工作について紹介したところ、とても興味を持っていただけたので、次回はこの方向で検討されるように思います。筑波公民館での実績もあるので、生涯学習課を通して連携されるかもしれません。最後には野口さんからも、来年早々のみかも山公園での森の工作の宣伝を入れていただきましたので、そちらの参加も期待できそうです。

 イベント後に今回の反省会と、来年2月の総会日程、次年度の子ども森林インストラクター養成イベント開催概要等についての打ち合わせを行いました。現在各役員にて各行事の日程調整等を行っております。詳細は決まり次第展開されると思いますのでご確認をお願いいたします。また、総会への積極的な参加もお願いいたします。(吉田 秀希)

2023年12月13日