森の木の実の工作 足利市筑波公民館

日時:11月11日(土)10:00〜12:00

場所:足利市小曽根町 筑波公民館

スタッフ:吉村、野口、黒須、江田、吉田

参加者:小学生16名、大人3名、サポートボランティア4名

11月11日(土)、足利市の筑波公民館主催の年間行事の9回目「木の実で工作しよう!」で、木の実や木の葉などを使った工作指導を行いました。筑波公民館での工作指導は一昨年のクリスマスリース作り以来の2回目です。参加した子どもたちに大変好評だったようで、足利市教育委員会生涯学習課を通じて翌年末の名草公民館でのクリスマスリース作りの講師依頼へと繋がった経緯があります。

そして今年、筑波公民館からは2年ぶりに森の木の実の工作指導依頼と、名草公民館からは今年も12月10日(日)にクリスマスリース作りの工作指導の依頼もいただきました。いずれも公民館の定例行事の1回に組み込んでいただいており、今後も依頼をいただく可能性は高いと思います。子どもたちが喜んでくれることは本当に嬉しいことですし、今後も子供たちと自然との触れ合いの機会を増やせることはとても楽しみなことに思います。

今回は小学生1年生から6年生まで16名参加でしたが、一昨年のリース作りにも参加してくれたリピーターの子が4〜5名ほどいたようで、とても嬉しく思いました。冒頭、多くの子には初めての工作体験に戸惑いが見られ、インストラクターも色々な木の実を説明しながら、工作のアイデアや、アドバイスをしていたのですが、そのうちイメージができてきた子どもたから、素材の加工の要望がどんどん増えていき、スタッフも大忙し。子どもたちの発想や、工作が進むにつれてイメージが固まり、集中して取り組む様子に毎回感心しますし、「こうしたい」という願望に応えてあげられた後の「ありがとうございました」のお礼の言葉がとても可愛らしく、我々も嬉しい瞬間でした。

サポートボランティアの方々と子どもたちとのコミュニケーションもとても良く、本当に皆んな楽しんで工作してくれている感じが伝わりました。

11:30には工作を終了し、今後の当会主催行事や、来年1月のみかも山での森の工作の紹介をし、無事本行事を終了しました。(吉田 秀希)

 

2023年11月13日