バレーボール
出会い
バレーボールとの出会いは高校1年生の時でした。
ダイエットのところでも書きましたが、小中学生の頃はサッカーをしていました。 なぜサッカーからバレーボールに変わったのかと言うと、中学2年生から3年生になる時に転校したのですが、 その転校先の学校にサッカー部がありませんでした。自分としてはサッカーを続けたかったのですが、 ないので仕方なくテニス部に入りました。しかし元々入りたくて入った部ではなかったので、 テニスにのめり込むことはありませんでした。
高校に入り部活動を選択する時にサッカー部に入ろうとしましたが、元々そんなに上手な方ではなかった上に ブランクもあったので躊躇していました。一度経験しているテニス部も考えましたが、小さい時からやっている 人に敵いそうもありません。悩んでいる時に3つ年上の姉からバレーボールを推されました。 姉は過去にその高校のバレーボール部のマネージャーをしていました。
当時ロサンゼルスオリンピックの影響でバレーボール人気が高かった事と、地元の中学校にはバレー部がなく、 みんなが同じスタートラインだった事もありバレーボール部に入る事にしました。
ポジション
入部してからしばらくはポジションなど決められてなく、基本的な練習をしていましたが ある日突然監督から「お前、ええケツしとるから今日からセッターをやれ。」と言われました。今思えばこの 一言がこの年齢までバレーボールを続けられるきっかけになりました。バレーボール選手としては決して 長身ではない自分が今も現役プレーヤーとしてバレーボールを楽しめるのはセッターという特殊なポジション のおかげだと思っています。ケツが関係しているかは定かではありません。
バレーボールをあまり知らない方のために簡単にポジションについて説明します。 バレーボールにも他のスポーツ同様ポジションがあります。大きく分けてアタッカー、セッター、リベロなどです。 アタッカーの中にはレフト、ライト、センターなどがあり、前衛の時にはスパイクやブロック、後衛の時には レシーブをします。リベロは守備専門のポジションで後衛の時にしかコートに入れません。セッターはアタッカー がスパイクを打つ為のラストパスをアタッカーに供給します。