読書

きっかけ

小学校高学年の頃、偉人の伝記にはまっていた事がありました。学校の図書館の伝記をほとんど 読みつくした記憶があります。
今思えば、この頃に本好きになったのだと思われます。

ただ、中学・高校時代は漫画や雑誌しか読んだ記憶がありません。

高校を卒業して18歳で一人暮らしを始めたばかりの頃、暇を持て余してぶらりと近所のジャスコに行きました。 何気なく本屋さんの店頭に積み上げられた一冊の文庫本を手にしました。吉川英治の「三国志」でした。当時は作家吉川英治 のことも知らなければ、三国志の内容すら知りませんでした。三国志と言う言葉は聞いたたことがありましたが歴史の授業で 何となく聞いた事がある程度でした。ただ単にその本の表紙が魅力的だったのとあまりにも暇だったので第一巻を購入しました。

これが今では歴史オタクを自称するまでに至った最初の一歩でした。

自宅の本棚です。これが全てではありませんが、読みかけの本をいれると200冊以上は あると思います。

@古本市場

 

ページのトップへ戻る