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2021年2月から4月の休診日 講演予定

 

クリニックの定休日は 水曜日と日曜日です。祭日もお休みです。それ以外に以下の日をお休みにさせて頂きます。

2022年5月の休診日   13日金曜日 21日土曜日

 

 

 

2022年05月02日

ソイル栄実践報告会出席

 知的障害者支援施設 ソイル栄(横浜市栄区笠間町)の 実践報告会に行ってきました。障がいがある方の意思決定をどのように支援しているかについて、現場からの報告を聞いてきました。選択肢を提供して、本人の意思決定を支援するために、利用者に絵や写真や動画を提示したり、通所利用者にたいしては施設内だけではなく家庭でも、同様に、いろんな選択肢を提示する取り組みの報告がありました。

2019年02月13日

2019年9月 講演予定

9月22日日曜日 日本てんかん協会東京都支部主催の「てんかん講座」で講演します。

講演のタイトルは「てんかん診療の基礎」 

 てんかんには、いろんな発作があり、いろんなてんかんがあること、てんかんを診療する医師は、てんかん発作の内容と脳波検査をもとに、どのようにして発作の型やてんかんの種類を決めるのか。それらをわかりやすく解説したうえで、てんかんの種類によって、治療や生活に対するアドバイスも違うことを説明します。基礎を確認しながら、新しいてんかんの薬を使った治療についても勉強しましょう。

2019年02月15日

講演報告 開く会

 3月6日水曜日にに横浜市泉区中田西1-11-2の社会福祉法人開く会で、てんかん診療からみた医療と福祉のつながりについて、お話しをさせて頂きました。

 医療の福祉のつながりについて、てんかんの診療に関するところでは、①患者さんがてんかんの発作をおこしているときの状況を支援者からお聞きすることで、患者さんのてんかんの発作の種類を判断できること。またそれが、治療を選択するうえで、きわめて重要であること。②てんかんの発作と思っていた発作が、実は、てんんかんの発作ではないこともあること。そのようなときには、利用者のご不満状態にあり、発作?として表出されていることがあること。そして、支援の見直しをすることが重要になること。③私が処方した薬が本当に有効なのか?あるいはまた、私が処方した薬で副作用がでていなか?を判断していくうえで、支援者の観察が欠かせないこと。

 その他に、当院に受診するために、利用者の移動支援をしてくれること。当院では、自立支援医療の通院精神医療費負担の診断書をはじめとして、精神障害者福祉手帳のための診断書、年金診断書、自立支援区分認定の診断書を書くなどして福祉制度の利用をお手伝いしていることなど、福祉とてんかんの診療は切っても切れない関係にあることもお話ししてきました。

 またてんかんの病名についても、漢字では癲癇と表記され、漢字の意味のなかには、差別的な意味が含まれることを、お話しさせて頂きました。

2019年03月07日

新型コロナウイルス

 2020年4月14日現在当院はこれまど通りにてんかんの診療を継続しています。私を含むスタッフは診療中もマスクをつけています。ご了解ください。てんかんの診療は、予約制で行っています。風邪や発熱などの患者さんに対する診療は行っていません。これらもこれまで通りです。

2020年04月14日