木や葉の薬品臭から臭木の名がついたが、花は甘く香る。加えて白い花冠と赤い蕚(がく)のツートンカラーが美しい。丸い小さい果実が秋に熟すころ、5枚の蕚はさらに赤みを増して目立つ。この類は熱帯に多く、いずれも4本の長い雄しべが特徴。鑑賞用には属名クレロデンドロンで知られる。
出典:朝日新聞連載「花おりおり(文:湯浅浩史)」より
01(撮影:01-08/20) 白露号
26-517
クサギ(臭木)
クマツヅラ科 中木
花期:9/上旬〜9/下旬
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