01(撮影:04-03/23)
03(撮影:04-03/23)  春分号
黄花カタクリ
02(撮影:04-03/23)
ユリ科の多年草で、古くはカタカゴと呼ばれました。カタカゴとは傾いた籠という意味で、よく開いて反り返った花びらを籠にたといたのでしょう。地中深くに球根があり、この球根からデンプン(片栗粉)をとったので「かたくり」の名が残りました。花が散って実がこぼれ、実生が花を咲かせるまでには7〜8年もの長い歳月を要します。カタクリは適度に湿り気と光ががあり、水はけのよい土地を好みます。春先に芽を出し花を咲かせ夏から秋、冬の間は地上からは姿を隠してしまいます。
3-41
カタクリ(片栗)
ユリ科 宿根草
別名:カタゴ,カタカゴ

花期:3/下旬〜4/上旬
付き写真をクリックすれば
ズームアップすることが出来ます
     この頁を更新する→自頁更新