デジタルで予想

その的中へのプロセス
デジタル競馬予想

表計算ソフトで考案したオッズ解析表で、名称は「競馬の極意Ver.2」と云う。

2年間数百レースのデータを蓄積し、解析した結果、ある種のパターンが存在することを発見。


実践してみたところ、軸の的中率が70パーセント以上を超えた。

配当は様々である。

的中パターンが現れるレースは1日1開催場で平均レースかレース程度であり、このレースを狙うのである。
しかし、全然買えない日があることも否めない。

こんな日は我慢である。

ひたすら狙えるレースを待つ。







競馬

最大18頭の馬が距離を競いあうレースである。
この内の3頭の1着〜3着までを当てなければならないのである。

さて、競馬の勝ち馬投票であるが、専門誌のトラックマン予想、新聞の予想、そして馬柱、展開、持ち時計、騎手、馬場状態等を考慮検討し、投票するのである。

凡てはアナログである。

 ときには、大きな配当を手にすることもあるだろうが、そんなのは希である。
 有頂天になり、さらに深みに嵌るのである。

競馬でコンスタントに勝つことなど、容易なことではない。一部の人を除いて。

しかし、公営ギャンブルである。
全くの作為が存在しないとはいわないが、比較的良心的なのではないだろうか(希望的に)。

いくら公営でも
訳のわからないレースが存在し、的中させることは非常に困難なレースも存在する。

しかし確実性の高いレースも存在することは確かである。

このレースを的中させるのである。

一般的なギャンブル論

競馬に限らず競輪、競艇、パチンコ、パチスロ等すべてのバクチは胴元が儲かる仕組みになっているのである。

そんなことは誰でも認識していることである。

しかし、一度でもおいしい思いをした事のある人はこのアドレナリン地獄から這い出ることは容易なことではないのである。

日々平凡な生活を望み、家庭の安寧を一番とする人たちはバクチには手を出さない。

しかし、日常生活で、スリルを味わい、メリハリを必要とする人たちにはバクチは人生の潤滑油で、必要不可欠な存在なのである。

メリハリを必要とするならば、負けてはならないのである。

生活がかかっているからだ。

また、趣味の範囲でも負けてはならないのであり、どうしたら勝ち組になれるのか。

なんとか胴元の鼻をへし折ることはできないのか。

要は不確定要素の多いギャンブルは避けるべきなのである。

パチンコ、パチスロは出るまで投資しなければならず、たくさんの金額を投資し、当てても元を取ることすら難しい。

さて、競馬はどうなのか?

これも不確定要素が多い。