批評はあまり好きではない。 ただし自分がするほうだけ。 人に批評してもらうのは好き。 新発見、共感。 自分がする場合。 自信がないのだ。 自分が正しい自信がない。 だから俺にとって批評は怖い。 感想なら自分の思ったことだと割り切れる。 正しいか正しくないかは大事ではない。 自分がどう感じたか大事なのだ。 いつか自信を持って批評できるのだろうか。 できなくていい。 そんなの傲慢にしか過ぎない。 俺にとっては。 でも、それは世界を基準にしたとき。 話は変わってくるのだ。 自分を基準にしたのなら。 <2006.2.24> 目次に戻る。
