NomanはFatboy Slim。 TEKINXは奥山貴宏。 がモデル。 ファットボーイが体験した音。 いろいろな不幸が重なって、 失意のうちにある、 ファットボーイの人生を変えたと言われる音。 MDMA(エクスタシー)で音楽を聴いたらしい。 その体験のことを小説「ヴァニシングポイント」で、 奥山貴宏さんが書いている。 あくまで小説だから本当に体験したかは謎。 だいたい1年半前に自分の中でファットボーイが流行。 そのとき人生を変えた音のことを知る。 その後、数奇な運命をたどる。 (勝手に自分で思ってるだけだが。) それはまた別の話。 こんな話をしたら「ロック」じゃないのかな。 ま、別に死んだ人がおれのことをどう言おうが関係ないけどね。 <2006.2.23> 目次に戻る。
