あと少しで死ぬとわかったら。 したいことがある。 Normanが聞いたあの音だ。 あんだけの人を変える力を持った音。 ただあの音は自分の寿命と引き換えだから。 そんな妄想をしたのは確か2年前。 風邪をひいて朦朧とする頭。 借りてきた本を読む。 あの音の体験が書かれていた。 すでにこの世にいない。 TEKNIXの体験した音を想像する。 感情そのままに。 全身を貫く音楽。 義理チョコを食べて。 ペットボトルの水を飲む。 世界が一瞬で変わった。 すべてが調和していた。 <2006.2.17> 追記。(興醒め。) NomanとTEKINXについて。 気になる人にだけ。一応フォロー。 見ないで自分で発見することを薦める。 目次に戻る。
