院長

<略 歴>
  山口大学医学部及び同大学大学院博士課程卒業。医学博士
アメリカニューヨークのアッパーウエストサイドにあるウイリアム・アランソン・ホワイト精神分析研究所(サリバン、クララトンプソン、フリーダフロムライヒマン、エーリッヒフロムが創設したニューヨークで最も有名な精神分析研究所)にて、精神分析のフルトレーニングを開始。

(マンハッタンにて)アメリカ精神分析アカデミー元会長でホワイト研究所元所長でサリバンの愛弟子でもある、アール・ウィッテンバーグ博士から週1回、2年間の個人指導を受ける。アメリカ精神分析アカデミー会員でサイコアナリテック・ダイアローグの編集長でエーリッヒフロムの愛弟子でもあるスティーブン・ミッチェル博士から週1回、2年間の個人指導を受ける。

(ワシントンD.Cにて)国際精神分析学会会員でジョージタウン大学教授でサイコアナリィック・インクアイアリーの編集長で、ハインツ・コフートの愛弟子でもあるジョセフ・リヒテンバーグ教授から、週1回1年間の個人指導を受ける。

(アルバートアインシュタイン医科大学にて)
国際精神分析学会会員で日系タケモト教授から、週4回、2年間で合計300回にのぼる個人分析を受ける。トレーニング終了後帰国。

(東京にて)慈恵医科大付属病院、板橋中央総合病院心療内科を経て、エビス心療内科を開業し今日に至る。

 

*精神分析のフルトレーニングを受けた、ニューヨークのマンハッタン、セントラルパークウエストのウイリアムアランソンホワイト精神分析研究所(元は有名なオペラ歌手の自宅であったが、死後に研究所のために寄付された螺旋階段つきの優雅な建物)

*試験で選ばれた同期の研修生たちと共に(研修生になる受験資格は、数年の医学研修を終えた医師か、心理学の博士課程を卒業して、心理学博士号を取得した人間に限られている)