「プラティープさんの『生き直しの学校』を支援する会」

(以下、支援する会) は、タイの首都バンコクのクロントイ・スラムにあるドゥアン・プラティープ財団が創立20周年を迎えた1998年、記念事業としてカンチャナブリ県に『生き直しの学校』を建設する募金活動を推進する日本国内のボランティア団体として発足したのに端を発している。そして5年後の2003年には、学校の自立運営を目ざしてアブラヤシの農園作りを開始し、植林数が9000本近くに達した2009年5月から収穫と出荷が可能になった。これを受けて支援する会ではプラティープ財団と協議の結果、同年11月から収穫した大量のアブラヤシの実を搾油工場に運ぶ中型トラックの購入キャンペーンを開始した。 本ホームページは、「トンパーム(アブラヤシ)トラック購入キャンペーン」の推進にあたり、一人でも多くの方々に『生き直しの学校』の活動内容を知っていただき、支援の輪を広げてゆくことを目的に2010年3月開設した。