精製方法

水槽内で異物や欠点豆などを除去したウオッシュト豆の外皮と果肉を果肉除去機で取りさり、パーチメントに分離します。そのパーチメントをさらに発酵槽に半日から一日入れ、残された果肉やヌメリを取り除き、再度洗い場できれいに洗います。除去した果肉は有機栽培用の堆肥に利用されます。

(山から豊富に湧き出る泉の一つ)
天然ミネラルウォーターでよく水洗いした豆を、数日間天日乾燥します。この間に雨が降れば、豆は発酵の危機に陥りますが、当園は雨季と乾季がはっきりと分かれているので、その心配はありません。しかし、蒸れてカビなどが発生するのを防ぐために毎日2時間おきに攪拌します。その作業を一つのロットにつき2週間近くも続けるのですから、大変な労力が要ります。しかい、このサンドライを充分行うことによってコーヒー豆としての完成度が高まり、透明感のある甘い香りが増大します。
高地特有の寒暖差の激しい自然環境で生育したドイチャンコーヒー農園の生豆は、濃い緑色をしていて豆質は堅くしまっています。すべて人の手によって品質管理され、大粒で良質な豆だけを厳選しておりますので、ハンドピックが必要ないほど粒よりの美しい豆です。そしてその外見に引けをとらないフルーティーな香りと甘くコクのあるテイスト、すっきりした酸味が特徴です。

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