Last update 2007.8.16
スポーツで 仲間・健康 まちづくり
ようこそ「NPO法人そうま中央スポーツクラフ」のホームページへ!
NPO法人そうま中央スポーツクラブとは?・・・
スポーツの苦手な人達もニュースポーツをとおして、快い汗を流し、専門サークルでは各種スポーツ並びに将棋をとおして技術向上と会員の懇親を求めて活動しています。
NPO法人
そうま中央
スポーツクラブ
平成14年12月に総合型地域スポーツクラブ「そうま中央スポーツクラブ」として発足、17年1月NPO法人格を取得しました。
17年度には、クラブの事業推進に機能するため、総務委員会(事業部・財務部・広報部)を設立しました。
現在は、エアロビクス・弓 道・3B体操・ストリートダンス・ソフトバレーボール・太極拳・バドミントン・パドルテニス・ラージボール卓球・将 棋を地域住民が主体で相馬市教育委員会の協力を得て「スポーツアリーナそうま」等を主な活動拠点として、住民の健康増進、体力向上、生涯スポーツの振興、競技の技術向上、文化活動の推進、会員の親睦を深める等に努めています。
スポーツの苦手な人達もニュースポーツを通して、老若男女が昼夜を問わずスポーツで心地良い汗を流せる環境を図っています。
また、文部科学省及び厚生労働省が実施する「放課後子どもプラン」の事業を、スポーツ施設を中心にクラブ員並びにボランティアにより、児童の健全育成に努めています。
さらに、精神・知的障がい者の皆さんのスポーツ活動をクラブ員がボランティアでお手伝いをしています。
クラブの運営資金は、会員会費、法人会員会費、福島県スポーツ振興基金等により運営しています。
17年度より、個人で掛けていたスポーツ保険をクラブで担保するとともに、クラブの責任による災害賠償責任保険制度を採用実施しました。
平成23年度定期総会を開催しました。
3.11東日本大震災により、総会開催が困難でありましたが、平成23年7月3日(日)、相馬市内「匠」に於いて、定期総会を開催、平成23年度事業計画及び予算並びに23年・24年度役員人事を審議決定し、主な事業計画では、スポーツフェスティバル、スポーツ講演会(福島原発放射線健康リスクについて)、福祉バザー等の開催など盛り込んだ。
大震災以降クラブ活動を次のとおり実施しました。
[定常活動]
○ 11月より、毎週火曜日「ひまわりの家」のスポーツ活動に対する支援を実施しています。
○ 11月より、相馬市放課後子どもプランの取組みで「プレイスポットそう
ま」として月曜日、火曜日、 金曜日、 の放課後並びに土曜日の学校休日に子ども達の遊び を支援しています。
[事業計画の活動]
○ 9月11日(日)スポーツ講演会「福島原発放射線健康リスクについて」
講師:長崎大学院医歯薬学総合研究所
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 高村 昇 教授
○ 東日本大震災による会員被災者並びに犠牲者にお見舞い・弔意金を 差し上げました。
○ 10月9日(日)会員交流パークゴルフを実施、震災以降初めての各サークル間の交流が出来ました。
○ 11月3日(木)相馬市民まつり時に福祉バザーを実施、売上金の中から30,000円を相馬市社会福祉協議会に寄付できました。
○ 12月18日(日)スポーツフェスティバルを相馬市教育委員会他の後 援を受け、相馬市民が集い、各種のスポーツを体験し、参加賞を受けていました。
◎ 平成24年度スポーツ振興くじ助成金「被災地の総合型地域スポー クラブ支援事業」助成金に応募しました。
会員を募集しています
皆様には、コース・サークル紹介をご覧いただき、あなたにぴったりの
スポーツ等を探してください。
当クラブでは、いつでも新しい会員を歓迎します。
平成24年3月現在会員数
261
名
お問い合わせは
スポーツアリーナそうま
TEL 0244−37−2309
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