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 彼は船を見て僕は彼を見ている 



9.1 ジェバ誕('∇')ノ ということで、ちょいガンバってアメコミ風に挑戦。

あと更に頑張って同棲…いや同居SS書いているところなのです。 ↑はその1シーンで。

(以下書きかけSSの一部。 原作終了後、ノートの記憶を無くした照が ジェバに引き取られてるという設定で。)


「別に大した物は置いてないけどね。これが、僕の趣味」

棚に並べたボトルシップの一つを、そっと魅上の手に乗せてやる。

「手先、器用なんですね」
両手で丁寧に抱え上げ、魅上が瓶の中を覗き込んだ。
「まぁ、ね」

几帳面な魅上のことだ。きっとこの手の細工モノは好きなんだろう。
目をきらきらさせて見入っている。
いつもはきゅっと結んでる口元も、今は少し開き気味で。何だか少年のようにあどけなく見える。
何となくその表情から目を離せなくなっていると。 ガラス越しに目が合った。
お互い、照れくさそうに笑う。

「…気に入った?」
「ええ。とっても」