1.機能面
インプラントはそれ自身がよく仕事をする(噛むという仕事です)ので、周りの歯の負担を大幅に減らします。(歯を抜けたままにしていると他の歯に負担がかかります)
その為、力を分散して残っている他の天然歯を守ることになります。

インプラントはそれ自身がよく仕事をする(噛むという仕事です)ので、周りの歯の負担を大幅に減らします。(歯を抜けたままにしていると他の歯に負担がかかります)
その為、力を分散して残っている他の天然歯を守ることになります。
インプラントをすることにより、よく噛めるようになります。
その為、食事が楽しくなります。特に、ご家族やご友人との食事中に会話がはずみ、人生そのものも、楽しくなります。
また、入れ歯をいれること自体がいやとか、老けたとか感じられる方にとっては、インプラントが精神的にも大きくプラスになります。
インプラントをすると、よく噛めるようになります。よく噛めることが、全身の健康に大きく貢献します。具体的に説明します。
1. 脳細胞を活性化する。噛む刺激は、明らかに脳細胞にいい刺激を与えます。脳の老化の防止はもちろん、頭の回転のよさにもつながります。
2. よく噛むことにより、唾液が多く出る。唾液はたくさんのパワーを持っています。
まず、食物を唾液と混ぜることにより、消化能力があがる。また、発ガン物質などを解毒する。さらに、虫歯菌をやっつけたり、食後に酸性になったお口の中を中性に戻す役目もあります。唾液の中には、パロチンという、若返りのホルモンも含まれていますので、若返りにも役に立ちます。
3.噛む力が強い人の方が、足腰も強い。このことは、スポーツ医学でも証明されています。
4.インプラントを含めて、歯の数が多い人の方が平均寿命が長い。大学の疫学調査でも明らかになっています。