1.よく噛める
インプラントの噛む力は天然の歯と同じか、 それ以上です。硬い食べ物も、何の問題もなく噛めます。

インプラントの噛む力は天然の歯と同じか、 それ以上です。硬い食べ物も、何の問題もなく噛めます。
仕上がりはセラミックの歯を入れますので、人工の歯を入れてるということが、全くわかりません。
入れ歯の人工的に配列されているのとは異なります。
入れ歯と違い、インプラントはそれ自身がよく仕事をする(噛むという仕事)ので、周りの歯の負担を大幅に減らします。(歯を抜けたままにしていると他の歯に負担がかかります)
その為、残っている天然歯を守ることになります。
周囲の健康な歯を削らないで済むということは、歯の寿命が大幅に伸びることを意味します。
インプラントにおいては、このメリットが一番大きいかも知れませんね。
入れ歯をすると、それを支えるために、天然の歯にバネをひっかけます。
バネのかかった歯は数年でだめになり、抜かなくてはいかなくなることが多いです。
(4年以内に93%が虫歯になると言われています)
それを繰り返していると、どんどん自分の歯が減っていき、総入れ歯に近づきます。インプラントはこの流れを断ち切ります。
取り外しの入れ歯は、手入れも煩雑で、違和感もあり、噛む力もあまりでませんが、インプラントはご自分の歯と全く同じような感覚で噛め、わずらわしさはありません。
入れ歯にも色々な種類があり、違和感を最小限に抑えることは出来ますが、0にはなりません。
噛むことは、脳に明らかな刺激を与え、思考力を増し、脳細胞の活性化につながることが、医学的に証明されてます。また、ラットの実験では、よく噛むラットの方がストレスに対する抵抗性も強いことがわかってます。
よく噛めることにより、唾液中のパロチンという若返りホルモンも多く分泌されるようになります。
さらに、精神的にいい状態になりますので、脳にいい感覚を与え、心身ともに若返ります。
また、インプラントはチタンからできております。チタンは体の中で、活性水素を発生し、老化を促進させる活性酸素から守ると言われています。
入れ歯を入れること自体がイヤとおっしゃる方はたくさんおられます。
やはり、入れ歯をいれることにより、ふけた感じがしたり、自分自身が老いてゆくようなイメージを持たれるようです。インプラントはもう一度永久歯が生えてくるのと同じですので、そのイメージの逆であると言えます。
食事をすることが、楽しくなり、ご家族、ご友人との会話が楽しくなります。毎日の生活も活気が出て、 人生が楽しく前向きになると思いますよ。
精神的にいい状態になり、笑顔が増えますので、NK細胞が活性化されます。 NK細胞は、でき始めのガン細胞をやっつけます。また、病気にもなりにくくなり、長生きにつながります。「病は気から」は医学的にエビデンスを持って証明されています。