知覚過敏の特徴 こんな症状ありませんか?
@:虫歯はないのに、冷たいもの(アイスなど)、酸味の強いものを食べると、一時的に「ズキン!」としみる。
A:歯磨きをしていて、ブラシが歯に触れると、一時的に「ズキン!」と痛む。
@:虫歯はないのに、冷たいもの(アイスなど)、酸味の強いものを食べると、一時的に「ズキン!」としみる。
A:歯磨きをしていて、ブラシが歯に触れると、一時的に「ズキン!」と痛む。
こういった症状のある人は「知覚過敏」の可能性があります!
まず重要なのは、しみる=知覚過敏ではないということ。
知覚過敏による痛みは一般的には一時的なものであり、冷温刺激や接触による刺激(ブラシなどによる)によって誘発されます。
しかし、虫歯が原因でも歯がしみることはありますし、
「しみる」といっても痛みが一時的なものではなく持続性で、しかも程度の強いものであれば歯髄炎の可能性もあります。
個人差もありますし、放置していたら痛みが大きくなることもありますので、気になる方は早めの来院をお薦めします。
知覚過敏の原因は様々ですが、共通していることは何らかの原因でエナメル質やセメント質が削れて、象牙質が露出していることです
知覚過敏:原因@
ブラッシング圧が強いこと
知覚過敏:原因A
歯周病で歯肉が退縮(下がり)、歯根が露出したこと
知覚過敏:原因B
歯軋りや噛みあわせが原因で楔状欠損ができたこと

○で囲ってある歯の根元がえぐれているような部分が楔状欠損です。