チョロQ学園第22回改造コンテスト表彰式

特別クラス
I期(映像作品)


金賞
エントリーNo.5
「栄光への爆走」
 埼玉県 まきのさん

賞品

ペニーレーサー スタリオン

・この作品の苦労したところ
 ジオラマ部分をチョロQのスケールとあわせるのが苦労しました。

・この作品をつくるきっかけ
 これまで改造コンテストで西部警察関連を製作している中でこのシーンもチョロQで再現しようと思っていたのですが、
今回のテーマ部門「映像作品」に合わせてこのタイミングで作ろうと思いました。

・制作方法、期間
 フェアレディZは屋根のピラー部分をパテで2by2仕様に改造。
ジオラマ部分については運河はボンドをつかって再現。
背景は実際の映像を印刷して貼り付け。看板部分は骨組みをプラ棒で作成し、
トミカリミテッドヴィンテージネオに付属の看板をコピーしプラ板貼り付けで作成。
製作期間は2か月ほどです。

・次作への意気込み
 西部警察系はまだ作りたいネタが色々あるので作りたいと思います。

みなさんからのコメント
チョロQだけでなくジオラマや撮影も含めた「合わせ技」という感じの作品


銀賞
エントリーNo.3
「キャノンボールのポリスカー」
 兵庫県 あらたさん

賞品

シルエット ソアラ

・この作品の苦労したところ
 ベース車の状態がかなり傷んでいたので
レストアに時間がかかりました。
傷で曇っていた窓なども磨き直して透明にしました。

・この作品をつくるきっかけ
 キャノンボールという映画自体も好きで、
冒頭に出てくるトランザムのポリスカーも好きなので、
チョロQで再現したいなと思っていました。

・制作方法、期間
 レストアの後、実車の画像を参考にして再現しました。
制作期間は、作り始めて1年間ぐらい放置していましたが、
実際に作業をした期間でいうと1ヶ月くらいでしょうか。

・次作への意気込み
 投票してくださった皆様ありがとうございました。
ポリスカーは好きなので、アメリカに限らず
いろいろな国の警察車両も作ってみたいです。


みなさんからのコメント
ボディカラーがとても綺麗です。
普通に販売されている物だと言われても、わからないレベル。

レストアオブイヤー2020賞
まんま商品化が期待できるで賞。





銅賞
エントリーNo.4
「CICADA MC 2000」
 千葉県 tkjさん

賞品

チョロ獣 バラゴン

・この作品の苦労したところ
 浮いた位置にある運転席の造形やボディとシャーシの固定方法に悩みました

・この作品をつくるきっかけ
 ゲーム"DEATH STRANDING"をプレイしていてデザインが好みだったのと
ゲーム内での走行する姿を見て、チョロQ化したら面白そうと思ったので

・制作方法、期間
 キャリイの郵便車をカットして、大まかにトラックの形状をつくって
エポパテやプラ材でディティールを追加していきました
試行錯誤しながら作ったので3ヶ月ぐらいかかりました

・次作への意気込み
 このトラックはゲーム中ではカラーを変えられたり、
違った仕様のものが登場するので、それらを作ってみるのもいいかなと思ってます


みなさんからのコメント
スズキキャリィ郵便車から造り込みが丁寧(キャリィの面影なし!)。
作品を知らなかったので調べましたが、本当に上手く再現されていてビックリ !
ユニークな車種選択が秀逸。
ただただカッコいい! 

着眼満点で賞。
カッコいい以外に言葉が無いで賞


特別賞
改造のお手本で賞
エントリーNo.2
「横浜心中の521」
兵庫県 あらたさん

賞品

チームボーイ カスタム用ボディ

・この作品の苦労したところ
 ドラマの主人公がカメラマンということで、
小さなカメラをアイテムとして車に添えましたが
これが凄く小さくて作るのが大変でした。

・この作品をつくるきっかけ
 横浜心中というテレビドラマが放映された当時、主人公の愛車として登場したこの車がとても印象的だったので、いつか作ってみたいと思っていました。

・制作方法、期間
 モチーフとなった521はチョロQには無い車種なので、
3台のチョロQを部分ごとに合体させて表現しました。
制作期間は少しずつ作ったので述べ3ヶ月くらいでしょうか。

・次作への意気込み
 投票してくださった皆様ありがとうございました。
ピックアップトラックは個人的にも好きなので、
今後も機会がありましたら制作したいと思います。

みなさんからのコメント
素晴らしい。
雰囲気もバランスも最高です 

小宇宙の表現が見事で賞。
改造のお手本で賞

II期(宣伝カー)


金賞
エントリーNo.2
「Red Bull MINI」
 埼玉県 まきのさん

賞品

キャラQ キョロちゃん

・この作品の苦労したところ
 MINIのフロント造形が苦労しました。

・この作品をつくるきっかけ
 実際に街中で見たことのある宣伝車を作りたいと思いました。

・制作方法、期間
 フロントをパテで作成。
リア部分は切り落としてピックアップ化し、キャップ付き鉛筆削りのキャップ部分をレッドブル缶に改造し取り付け。
製作期間は3か月ほどです。

・次作への意気込み
 インパクトのある車を作りたいと思います。

みなさんからのコメント
カッコイイ。

ツール・ド・フランスの伴走車みたいで賞。


銀賞
エントリーNo.4
「水ようかんカー」
 兵庫県 ワイリーさん

賞品

シルエット RX-7

・この作品の苦労したところ
 マーキングですね。業務用スーパーのロゴ以外ちゃんとした画像が無いので
 実車の写真を加工してなんとかデカールを作りました。

・この作品をつくるきっかけ
 この車の存在を知ってそのインパクトに圧倒。
 しかもベース車がチョロQ化されてる上に、
 手元に中古で安かったので、改造用に買ってあった品があったので
 これは作るしかないでしょうと思いました。

・制作方法、期間
 リーフの後部を切り取りピックアップトラック化。
 荷台にプラバンで作った巨大水ようかんをマウントしました。
 製作期間は1ヵ月位かな。

・次作への意気込み
 投票して下さった皆様、ありがとうございました。
 またこんな面白いアドカーがあったら作ってみたいですね。

みなさんからのコメント
水ようかんと言うだけで、もう勝ちですよ! 
さすがのワイリーさん(その2)。

私はこしあん派賞
第22回改造コンテスト・チャンピョンで賞。


銅賞
エントリーNo.1
「セメダイン宣伝カー」
 富山県 ごんじさん

賞品

チョロ獣 アンギラス

・この作品の苦労したところ
 バスで車体が長いので、チョロQサイズに縮めた際の全体バランス取りです。また、フロントの窓枠も結構難儀しました。

・この作品をつくるきっかけ
 愛読している高速有鉛デラックス誌の付録でセメダインカーのペーパークラフトを作っていて、かわいい車なのでチョロQでも欲しいなと思ったからです。

・制作方法、期間
 材料は、タミヤのプラ板やプラ棒、ウェーブや壽屋のプラパーツ等。窓ガラスは、UVレジンです。
なんやかんやで4ヶ月程かかりました。

・次作への意気込み
 他の応募作も良い物ばかりで、宣伝カーは面白いなと思いました。また作ってみたいです。


みなさんからのコメント
細かい所まで再現されていてスゴイ。
昭和の雰囲気満載。

コンテスト出品での出会いに感謝で賞。



特別賞
ナンバーワンで賞
エントリーNo.5
「ナンバーワン自動車」
千葉県 tkjさん

賞品

チームボーイ カスタム用ボディ

・この作品の苦労したところ
 ディフォルメしてもビール瓶に見えるようなバランスにするのと
その中に運転席を作るのが難しかったです

・この作品をつくるきっかけ
 宣伝カーはいくつか作っていますが、
日本初の宣伝カーは作っておきたいなと思って製作しました

・制作方法、期間
 シャーシはWISHのものを使用
ビール瓶の部分は、スティックのりのケースとボールペンの軸をベースに
エポパテで造形、細かいディティールはプラ材を用いて製作しました
1ヶ月ぐらいで製作しました

・次作への意気込み
 宣伝カーは今後も作っていきたいと思います


みなさんからのコメント
キレイにまとまっていて好きです 
フルスクとは思えないぐらい丁寧に作られている作品。

ナンバーワンで賞


III期(リバイバル)


金賞
エントリーNo.6
「アイディアチョロQ 清掃車」
 埼玉県 まきのさん

賞品

A-48 VW1200LS

・この作品の苦労したところ
 鉛筆削りをボディに埋め込む際に、エンジンと干渉しないよう調整するところです。

・この作品をつくるきっかけ
 Red Bull MINIの製作時にあまった鉛筆削りの幅が、清掃車のボディ幅と丁度良かったので
アイディアチョロQのリメイク版として製作しようと思いました。

・制作方法、期間
 荷台部分をカットし鉛筆削りを埋め込み。
プラ板でガンバロのパネル作成。
製作期間は1週間ほどです。

・次作への意気込み
 アイディアチョロQのように便利グッズとチョロQが一体となった作品をまた作りたいと思います。


みなさんからのコメント
鉛筆削りの構図が最高。
発想からして天才ですね 
確かにダンプより清掃車の方が色んな意味で合っていると思います。

アイデア天才級で賞
発売してほしいで賞。


銀賞
エントリーNo.1
「Nissan Z Proto」
 埼玉県 まきのさん

賞品

シルエット スカイラインRS

・この作品の苦労したところ
 発表直後のコンセプトカーであるため、ミニカーなどの立体物が無いので
ネットの写真や映像を頼りに作るところが苦労しました。

・この作品をつくるきっかけ
 新型Zは日産復活の象徴であると思いますし、チョロQでも歴代Zはすべて製品化されているので
実車が販売された際にはチョロQ化されればと思いました。

・制作方法、期間
 ベースのZコンセプトの余分な箇所をカットし全体をパテで作成。
9月のZ Proto発表日から製作開始して、製作期間は1か月ほどです。

・次作への意気込み
 トミカなどでも製品化されていないスポーツカーを作りたいと思います。

みなさんからのコメント
チョロQらしくて可愛いですね 
清潔感たっぷりの作品


銅賞
エントリーNo.2
「Qボート」
 富山県 ごんじさん

賞品

チョロ獣 ゴモラ

・この作品の苦労したところ
 左右の重量バランスがわるいと、水上で真っ直ぐ進まないので、車体が水平に浮く様にウキの調整をするのが大変でした。

・この作品をつくるきっかけ
 チョロQの環境が遊ぶから飾るに変化してしまったので、原点回帰で遊べるチョロQが復活してほしいなと思いつくりました。

・制作方法、期間
 タミヤのプラ板、スチレンボードで作りました。製作期間は、2日程です。

・次作への意気込み
 Qレンジャーとともに、子供と一緒に楽しく動画撮影などできたので、また、楽しんで製作していきたいです。


みなさんからのコメント
スケルトン・ブルーと背景ブルーのとり合わせがcool!。フロントグラスの夏雲とカモメもバッチリ決まっています。
「遊べるチョロQ」のコンセプトはホント復活してほしい ! (気持ちわかるw
子供のころ、よくお風呂で遊んでました 

全体構成のセンス抜群で賞。
懐かしさ最高Q賞



特別賞
佐藤琢磨のインディ500・チャンピョンカーも期待するで賞。

エントリーNo.3
「カミカゼ右京」
北海道 タキmotoGPさん

賞品

チームボーイ カスタム用ボディ

・この作品の苦労したところ
 曲面の多いヘルメットの塗装です。カラーデカール等をはさみで切って貼り付けました。9月の北海道なのに気温30℃の中4時間近くかかり,熱中症になりかけました。

・この作品をつくるきっかけ
 令和に復活して欲しいチョロQということなので「F1チョロQ」!自粛で家に閉じこもりがちなこんなときこそ,今の子供たちに安価なF1チョロQで遊ばせてあげたい,と思ったからです。この仕様はドイツGPで,整備不良というあり得ないマシントラブルでリタイヤしましたが,予選5位からロケットスタートで2位まで上がり「勝つかもしれない?」と思わせてくれた時のものです。日本人にとってトンネルの中から希望の光が見えた一瞬でした。コロナで沈んだ世の中に希望の光を再び!

・制作方法、期間
 週末限定作業で2週間ほど。発売してほしいイメージで作ったので,Bシャーシの形状を少し変えただけ。デカールをパソコンで作って貼り,ケースに砂と瞬間接着
剤と塗装,着色した綿棒の先をほぐした砂煙のイメージ優先かんたんジオラマです。

・次作への意気込み
 物語のあるチョロQを作りたいですね。小さなジオラマに思い出がよみがえってくるような作品作りが次の目標です。過去を振り返ることが多いのは年かな?(笑)

みなさんからのコメント
F1マシン、本当に久しぶりです。

佐藤琢磨のインディ500・チャンピョンカーも期待するで賞。

次回 第23回チョロQ学園改造コンテスト開催は 4月1日より受付!