地理教材研究会創立40周年記念事業
公開シンポジウム
「地震災害に立ち向かう地理教育」
ポスターはこちら
日時:10月26日(日) 10:00〜16:30
会場:龍谷大学 深草学舎 21−101教室
(下に会場案内図)




内容
公開シンポジウム「地震災害に立ち向かう地理教育」
午前(時間は目安です)
9:30〜 受付
10:00〜 趣旨説明 植村 善博(佛教大学・オーガナイザー)
10:10〜 基調講演
寒川 旭 氏(産業技術総合研究所)
「京都盆地周辺の地震考古学」
11:15〜 発表1 井ノ元 宣嗣(東山高等学校)
「地震防災に役立つ地図・資料とその利用」
午後
13:00〜 発表2 阿部 修 氏(京都市消防局)
「京都市の地震対策」


13:40〜 発表3 高垣 明夫 氏(京都市教育委員会)
「社会科地理的分野における防災教育の位置づけ」
発表4 斎藤 清嗣(京都府立桃山高等学校)
「高校地理に求められる防災教育とは」
(休憩)
発表5 竹原 英司(関西大学第一中学校・高等学校)
「社会科地理における防災学習」
発表6 立川 稠士(堺市立工業高等学校)
「12年ぶりに地震被害を教えました」


15:50〜 ディスカッション
16:25〜 閉会
終了後短時間、研究会(新連載に向けて)
地理教材研究会 2008年 冬の例会
日時 2月23日(土) 15:00〜
場所 龍谷大学深草学舎 紫英館(6号館)5階会議室
内容 講演 酒井 敏 先生(京都大学人間・環境学研究科)
「ヒートアイランド現象の新たなメカニズム」
講演会の後、「変化する国の教材化」について協議
地理教材研究会 2008年 春の例会
日時:5月24日(土) 10:00〜
場所:
午前の部 10:00〜
神戸市総合児童センター(こべっこランド)7階研修室(3)
神戸市中央区東川崎町1丁目3-1 TEL(078)382-1300
JR神戸駅下車、海側へ徒歩5分
午後の部 13;30〜
兵庫教育大学サテライト講義室4(神戸情報文化ビル3階)
神戸市中央区東川崎町1丁目5-7
午前の部会場の東側
内容
午前の部
月刊「地理」新連載について
地理教材研究会40周年記念事業について の協議
午後の部
人文地理学会地理教育研究部会との合同例会
研究発表(13:30〜15:30)
志賀照明(神戸市立摩耶兵庫高)
「身近な地域で国際化を考える。『神戸のエスニシティ』」
片岡博美(近畿大)
「『人のグローバリゼーション』下における地理教育の必要性」
巡検(15:30〜17:30)「神戸華僑の歴史と南京町」
案内者:林正茂(神戸華僑歴史博物館)
志賀照明(神戸市立摩耶兵庫高)
神戸華僑歴史博物館・南京町などを見学