TS
参加1台 R1が1台とTS1台と寂しいローリングスタート。マシンの調子が悪いCP9A山口は、いたわりながらの様子見ペースで慎重に周回を重ねる。前戦に引き続きタービンブローを喫しながらも完走を果たした。後続のペースが気になるFD3S内田だが、最後までトラブル・スピンも無くそのままトップでゴールとなった。 |
| (順位 | ドライバー | 型式 | ベストラップ | 予選) |
| 1位 | 内田 健一 | FD3S | 43”256 | @ |
| PP | 内田 健一 | FD3S | 44”330 | |
R−DIVISION1 参加1台
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| 1位 | 山口 貴二 | CP9A | 43”959 | @ |
| PP | 山口 貴二 | CP9A | 45”838 | |
![]() R−DIVISION3 参加2台 R3が2台とR4が4台の混走。フロントローはS2000が占め、オープニングラップは全車グリッド通りの展開。R3のAP1栗原、AP1梅沢は、ハイペースでR4勢を引き離し、栗原がそのまま今期2勝目。 |
| 1位 | 栗原 謙二 | AP1 | 41”926 | @ |
| 2位 | 梅沢 茂美 | AP1 | 41”959 | A |
| PP | 栗原 謙二 | AP1 | 41”458 | |
R−DIVISION4
参加4台
R4はクラストップのEJ1相田を追うAE86八下田とEF9大澤がベテラン同士で大接戦。バックストレートで大澤にインを突かれた八下田がそのままホームストレートまでサイド・バイ・サイドを貫き、クラス2位を取り返す。後続がしのぎを削る中、引き離しに成功した相田が背後を脅かされることなくそのままクラス優勝。3連勝でタイトルに大きく近づいた。 |
| 1位 | 相田 圭介 | EJ1 | 42”704 | @ |
| 2位 | 八下田 達哉 | AE86 | 43”300 | A |
| 3位 | 大澤 謙一 | EF9 | 43”391 | B |
| 4位 | 佐多 雄二 | EK4 | 43”526 | C |
| PP | 相田 圭介 | EJ1 | 42”689 | |
![]() フレッシュマン R−DIVISION3 参加2台 ポールS14江村、予選2位EF8阿部の順で順当にスタート。ほぼイーブンなペースで序盤から接戦が繰り広げられる。2〜4コーナーでアンダーを出した江村の隙を突いて阿部が前に出る。逃げる阿部に食い下がる江村。ワンミスが命取りになる緊張した展開を阿部が最後まで堪えて勝利を飾った。 |
| 1位 | 阿部 賢一 | EF8 | 45”920 | A |
| 2位 | 江村 睦 | S14 | 45”316 | @ |
| PP | 江村 睦 | S14 | 45”733 | |
NA660 参加3台 新たにオープンクラスの華やかな黄色のミニカが加わり、混走で行われました。1時間のレースは2名のチームと3名のチームが平等に戦えるようにドライバー交換を必ず2回することに決定。スタートは変則ルマン方式で第2ドライバーがコースの端から走り、Aピラーにタッチしたらスタート、ポールの内田・林組トゥデイがシクナル青に気づかず出遅れ最後尾に・・・、予選2番手の安作・鈴木・安芸組のビビオが序盤から逃げ体制に入ります。2位争いが過激で小林組オプティー、内畠・小倉・林組のミニカ、内田・林組トゥデイの3台が長い時間テールtoノーズ状態で見ている方にも楽しさが伝わってきます。1回目、2回目もドライバー交換ではF1のようにどこの位置に戻るかが勝負、ピットアウトするマシンとストレートを駆け抜けるマシン、どちらが速く1コーナーに入るか興奮の連続。後半、内畠・小倉・林組のミニカがエンジンに問題を抱えリタイア、小林組オプティーはドライバー交換後にエンジンがかからずかなり時間をロスしてしまい、ビビオとトゥデイの一騎打ち、トゥデイ林がスパートをかけるが前半の逃げが大きく、最初にチェッカーを受けたのはビビオとなりました。 |
| 順位 | 車名 | ドライバー | 型式 | ベストラップ | 周回数 | トップ差 | |
| 1位 | びびびびびびおっ | 安作 康利 鈴木 宏章 |
安芸 宗悦 | KK3 | 52”129 | 67lap | - |
| 2位 | BARサワイデーJA4 | 内田 健一 林 靖之 |
. | JA4 | 52”146 | 67lap | 11"026 |
| 3位 | L300オパピー | 小林 昌史 小林 保美 |
. | L300S | 52”889 | 65lap | 2lap |
| PP | BARサワイデーJA4 | 内田 健一 林 靖之 |
. | JA4 | 51”576 | ||