2008日光最速グランドチャンピオンシップROUND2
日光フレッシュマンレースROUND2
TSマスターズ
日光NA660軽耐久ROUND1.5
4月26日(土) 日光サーキット
天候:ドライ 参加:24台
![]() TSマスターズ 参加2台 TSクラスのFD3S原口がフリー走行中にエンジンブロー。7周の予選ヒートは、TSマスターズPS13早川とAP1森田の一騎打ちとなり、フリー走行のタイヤ選択ミスで伸び悩む森田を早川が引き離してゴールとなった。決勝では、原口がピットスタートを試みるも断念し、逆グリッド森田、早川の順でローリングスタート。序盤は早川が余裕を見せ、敢えて森田を独走させたところから怒涛の追い上げで背後に迫る。バックストレート奥で森田のインを早川が刺すが、勢い余ってオーバーラン。その後も所々で早川が仕掛けるが、ギリギリの線で森田が堪える。最終ラップの高速コーナー立ち上がりでは、インに振った森田の更に内側をダートに乗り上げながら早川が攻め立てるが、森田が押さえきりそのままゴール。TSマスターズならではの見応えあるレース展開だった。 |
| (順位 | ドライバー | 型式 | ベストラップ | 予選) |
| 1位 | 森田 真一 | AP1 | 41”903 | A |
| 2位 | 早川 政仁 | PS13 | 40”969 | @ |
| PP | 早川 政仁 | PS13 | 41”285 | |
![]() R−DIVISION1 参加2台 前戦初勝利のCP9A山口が、フリー走行でタービンブローでリタイヤとなり、決勝グリッドに付いたのは、CT9A長谷川1台。緩急を付けた走りでタイムを相手に孤独な戦いを挑む。果敢なアタックで途中スピンをを喫する程コースを攻め、堂々と勝利を掴んでポイントリーダーに立った。 |
| (順位 | ドライバー | 型式 | ベストラップ | 予選) |
| 1位 | 長谷川 友康 | CT9A | 41”826 | @ |
| PP | 長谷川 友康 | CT9A | 41”660 | |
![]() R−DIVISION3 参加4台 フリー走行でエンジンブローによりAP1丸山がリタイヤとなり、決勝はS2000の3台。梅沢、栗原、戸の順で順当にスタートとなった。3台とも付かず離れずのハイペースで周回を重ね、そのままゴール。梅沢が今期初勝利を勝ち取った。 |
| 1位 | 梅沢 茂美 | AP1 | 41”829 | @ |
| 2位 | 栗原 謙二 | AP1 | 41”865 | A |
| 3位 | 戸 弘幾 | AP1 | 41”888 | B |
| PP | 梅沢 茂美 | AP1 | 41”646 | |
![]() R−DIVISION4 参加7台 最多エントリーとなったラジアルDIVISION4クラスは、新旧シビック6台とハチロク1台の対決となった。フリー走行からトップを譲らないポールEJ1相田に続いたのは、セカンドロー4番手からEG6谷内、EF9飯泉を抜き去ったEF9大澤。後続をやや引き離した相田は、2連勝を飾った。フリー、予選を通じて全体が僅差の後続は、随所で接戦が見られ、最後まで隊列が途切れることなくゴールとなったが、大澤のスタートがフライングと判定され、タイム加算のペナルティによる降着で劇的な幕切れとなった。 |
| 1位 | 相田 圭介 | EJ1 | 42”476 | @ |
| 2位 | 飯泉 淳一 | EF9 | 43”041 | A |
| 3位 | 谷内 智之 | EG6 | 43”317 | B |
| 4位 | 八下田 達哉 | AE86 | 43”249 | D |
| 5位 | 宮田 玲 | EJ1 | 43”266 | E |
| 6位 | 佐多 雄二 | EK4 | 43”493 | F |
| 7位 | 大澤 謙一 | EF9 | 43”135 | C |
| PP | 相田 圭介 | EJ1 | 42”315 | |