JrDIVISION1 参加6台  
ポールポジションGDB木村がトップスタート。予選2位CP9A永蔵は出遅れ、CT9A草下が2位に浮上。1周目バックストレート奥で、CT9A青木が永蔵と共にコースアウトし、BG8Z長谷川が3位に。木村は後続を大きく引き離し、3連勝。決勝不出走のHCR32鈴木を逆転し、参戦1年目にしてチャンピオンを獲得した。2位にはフレッシュマンからステップアップの草下、3位には長谷川が入った。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 木村 忠博 GDB 42”669 @
2位 草下 雅樹 CT9A 43”134 B
3位 長谷川 友康 BG8Z 43”281 C
4位 永蔵 誠 CP9A 42”874 A
5位 青木 隆朗 CT9A 43”639 D
PP 木村 忠博 GDB 41”840

JrDIVISION2 参加8台  
フリー走行でラジアルレコードタイ記録をマークしたFD3S中澤がスタートからトップを独走。RPS13金子に続き、FD3S岸をスタートでパスしたRPS13米本、FC3S柳生の3台が激しい3位争いを繰り広げる。中盤6コーナーでミスした米本のインを突き、岸が3位を取り返し、ポイントランキングのとおり、中澤、金子、岸の順でゴール。
1位 中澤 栄一 FD3S 41”430 @
2位 金子 伸正 RPS13 41”974 A
3位 岸 雅也 FD3S 42”891 B
4位 米本 喜信 RPS13 42”737 C
5位 柳生 慶一 FC3S 42”658 D
6位 落合 正宗 PS13 42”700 E
PP 中澤 栄一 FD3S 41”364

JrDIVISION3 参加6台  
スタートでPPのDC2中村を予選2位DC2坂東が、予選3位のDC2キミラを予選4位のEF8榎本が、それぞれアウトからパス。1周目ストレート奥で榎本がブレーキングに失敗し、キミラが3位に浮上。坂東・中村と、キミラ・DC2金井の接戦が続くが、順位は変わらずそのままゴール。規定により坂東は賞典外となり、中村が優勝。チャンピオン確定の中野に続きランキング2位を獲得した。
1位 中村 修二 DC2 42”205 @
2位 キミラ イコネン DC2 42”850 B
3位 金井 克文 DC2 42”803 D
PP 中村 修二 DC2 41”744

JrDIVISION4 参加11台  
開幕から5連勝でチャンピオン確定のEF7大川が今回は低迷。予選ではEG6竹中がPP、EF9田中が続くが、3位AE86初鹿はミッショントラブルで決勝不出走。決勝スタートでは、田中が竹中の前に出るが、4周目高速コーナーで、竹中がトップを奪い返す。田中も食い下がるが徐々に引き離され、竹中が初優勝。ランキング2位の田中、EF7坂巻が続いた。
1位 竹中 康晴 EG6 42”788 @
2位 田中 攻 EF9 42”947 A
3位 坂巻 幸夫 EF7 43”247 C
4位 大川 幸一 EF7 43”133 D
5位 福島 巖 AE86 43”087 G
6位 飯泉 淳一 EF9 43”624 H
PP 竹中 康晴 EG6 42”416