JrDIVISION1 参加4台  
フリー&予選と、終始後続を1秒近く引き離したGDB木村が、スタートからゴールまで終始トップで初優勝を遂げた。スタートで予選3位CT9A青木が予選2位HCR32鈴木を抜いたが、鈴木がポジションを取り返し、鈴木、青木の順でゴール。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 木村 忠博 GDB 43”152 @
2位 鈴木 徹 HCR32 43”880 A
3位 青木 隆朗 CT9A 44”295 B
4位 高橋 弘次 GC8 45”398 C
PP 木村 忠博 GDB 42”849

JrDIVISION2 参加8台   
ポールポジションFD3S中澤がトップを独走。予選2位RPS13金子も後続を引き離すが、中澤との差は縮まらない。予選3位FD3S岸以下は、ダンゴ状態で接戦が続くが、そのまま中澤が今期4勝目。金子、岸が続いた。
1位 中澤 栄一 FD3S 42”165 @
2位 金子 伸正 RPS13 42”939 A
3位 岸 雅也 FD3S 43”446 B
4位 坂下 裕司 S14 43”409 D
5位 落合 正宗 PS13 43”259 C
6位 柳生 慶一 FC3S 43”808 E
PP 中澤 栄一 FD3S 41”815

JrDIVISION3 参加6台 
第二戦から3連勝のAP1中野を抑えて、DC2豊田が二戦連続のポールポジション。スタートでは、中野に抜かれることなく豊田が好スタートを決め、前戦の雪辱を果たし初優勝。3位には久々に参戦のDC2君羅が入った。
1位 豊田 健一 DC2 42”372 @
2位 中野 千春 AP1 42”955 A
3位 君羅 佳人 DC2 42”966 B
4位 中村 修二 DC2 43”238 D
5位 榎本 誠一 EF8 43”191 C
6位 金井 克文 DC2 43”185 E
PP 豊田 健一 DC2 42”450

JrDIVISION4 参加11台  
EF7大川が今シーズン4回目のPP。予選2位EG6竹中とのスタート勝負は、大川が抑える。最多エントリー台数となったこのクラスでは随所で大接戦が見られる中、竹中が最終ラップまで大川の背後を脅かすが、動じることなく大川が5戦全勝。AE86初鹿が予選3位から表彰台を獲得した。
1位 大川 幸一 EF7 43”386 @
2位 竹中 康晴 EG6 43”303 A
3位 初鹿 正明 AE86 43”419 B
4位 田中 攻 EF9 43”627 D
5位 三上 一洋 EF9 43”688 C
6位 坂巻 幸夫 EF7 44”161 F
PP 大川 幸一 EF7 42”827