2005日光最速グランドチャンピオンシップROUND4
7月17日(日) 日光サーキット
天候:ドライ 参加:72台
TS 参加5台 ![]() 全クラスを通じて唯1台39秒台を連発したAE86大内が、予選、SSとトップを譲らない。SSでは、予選2位のCP9A栗田がタイムを落とし、PS13工藤、AE86諏訪がそれぞれ2位、3位に浮上。ローリングスタートのこのクラスでは、各車順当にスタートラインを切ったが、唯一の四駆車栗田が異次元の加速でバックストレートをアウトから諏訪をパスする。トップ争いは、工藤が39秒台で大内を後を追う走りを見せるが、途中トラブルでリタイヤ。その後は大内の独走で2連勝でランキングトップをキープ。2位には栗田、3位には諏訪が入った。 |
| (順位 | ドライバー | 型式 | ベストラップ | 予選) |
| 1位 | 大内 克夫 | AE86 | 39”646 | @ |
| 2位 | 栗田 圭一 | CP9A | 40”538 | C |
| 3位 | 諏訪 知己 | AE86 | 40”811 | B |
| 4位 | 内田 健一 | FD3S | 41”070 | D |
| PP | 大内 克夫 | AE86 | 39”996 | |
DIVISION1 参加1台 ![]() DIVISION1とDIVISION2が混走するレースとなった。SSへはDIVISION2の4台が進出し、予選3位のRPS13永井が予選2位FD3S大椙を逆転する。決勝では、予選&SSポールのFD3S原口がトップスタート、大椙が出遅れSS4位SW20須崎が前に出る。須崎を追い詰める大椙が中盤の高速コーナーでスピン、リタイヤする中、原口がトップを独走。最後まで順位が変わることなく、原口が今期初勝利。永井が2位、須崎が3位となった。DIVISION1は参加1台の寂しいレースとなったが、BCNR33川村が須崎に喰らい付く走りで健闘した。 |
| 1位 | 川村 豪 | BCNR33 | 42”410 | @ |
| PP | 川村 豪 | BCNR33 | 42”603 | |
DIVISION2 参加4台 ![]() |
| 1位 | 原口 一義 | FD3S | 41”258 | @ |
| 2位 | 永井 勝 | RPS13 | 41”318 | A |
| 3位 | 須崎 聡 | SW20 | 42”064 | C |
| PP | 原口 一義 | FD3S | 41”477 | |
DIVISION3 参加8台 ![]() フリーから予選、SSと終始トップをキープしたDC2田原。渾身のスタートで、SS2位のDC2森田が2コーナーで田原をアウトからかわしトップに立つ。トップ2台の激しいコース取りで、上位6台がダンゴ状態の大混戦。森田、田原がバンパーToバンパーを繰り返す中、予選5位のEG6SEEKER☆UDAがSS3位EG6池田を抜き、田原の後ろまで迫る。田原のホームストレートアウトからの攻撃は失敗に終わり、SEEKER☆UDAが代わって森田を追い立てる。最終コーナーではサイドByサイドの激しい攻防が続くが、抑える森田。SEEKER☆UDAも、ホームストレート奥のブレーキングでコースアウトを喫し脱落。再び田原が森田をプッシュするが、抑え切った森田がDIVISION初優勝を遂げた。最後までトップ集団がダンゴを形成した中、2位田原に続いて、3位には池田が入った。 |
| 1位 | 森田 真一 | DC2 | 42”064 | A |
| 2位 | 田原 省宏 | DC2 | 42”055 | @ |
| 3位 | 池田 糧 | EG6 | 41”818 | B |
| 4位 | 矢島 かづし | EK9 | 41”661 | C |
| 5位 | SEEKER☆RYO | AP1 | 41”986 | E |
| 6位 | 久恵 | DC2 | 44”065 | G |
| PP | 田原 省宏 | DC2 | 40”920 | |
DIVISION4 参加9台 ![]() ハチロクがシビックの2倍のエントリーとなったDIVISION4。前戦初優勝のAE86渡辺がフリーから、予選、SSまでトップタイムで好調な一方、久々に復帰のAE86高階も予選3位、SS2位と調子を上げ同門師弟対決の様相を見せた。緊張のスタートは渡辺が抑える。引き離しにかかる渡辺に高階が喰らい付くが、渡辺が逃げ切り2連勝。ポイント争いでもトップに立った。今回も代車でエントリーのEF7笠井が、スタートでSS4位からSS3位EF9木村の前に出るが、木村がポジションを奪い返し表彰台をゲットした。 |
| 1位 | 渡辺 晋介 | AE86 | 41”539 | @ |
| 2位 | 高階 健 | AE86 | 41”457 | A |
| 3位 | 木村 勝路 | EF9 | 41”329 | B |
| 4位 | 笠井 和人 | EF7 | 42”081 | C |
| 5位 | 石川 忍 | EK9 | 42”169 | E |
| 6位 | 稲本 正之 | AE86 | 42”658 | G |
| PP | 渡辺 晋介 | AE86 | 41”402 | |
B1400 参加7台 ![]() EL41江原がポールポジションスタート、予選3位のEP82飯村が予選2位EP82斉藤の前に、予選5位EP82仁科が予選4位EL41大山の前に出る。序盤、仁科が斉藤を3〜4コーナーのS字でかわし3位に浮上。江原、飯村、仁科の接戦が続くが、そのままの順位でゴールとなった。 |
| 1位 | 江原 弘美 | EL41 | 46”075 | @ |
| 2位 | 飯村 光市 | EP82 | 46”391 | B |
| 3位 | 仁科 成史 | EP82 | 46”103 | D |
| 4位 | 斉藤 靖 | EP82 | 46”271 | A |
| 5位 | 福田 秀明 | EP82 | 46”780 | E |
| 6位 | 大山 裕司 | EL41 | 46”841 | C |
| PP | 江原 弘美 | EL41 | 46”126 | |