JrDIVISION1 参加7台 
予選ポールのCP9A永蔵はスタートをやや失敗。予選2位のHCR32鈴木がトップに立つ。その後に予選6位からゴボウ抜きのCT9A青木、予選4位のGDB木村と続く。鈴木、永蔵が後続を引き離し、木村が青木を抜いたあたりで、突然の降雨。路面はあっという間にドライからヘビーウェットへ。後輪駆動の鈴木が懸命に永蔵を押さえ込むが、ホームストレートでコントロールを失った鈴木を抜き永蔵がトップに立ち、そのまま鈴木を引き離して優勝。続いて木村も鈴木をあと1歩のところまで追い詰めるが、届かず鈴木が2位、木村が3位。
(順位 ドライバー 型式 ベストラップ 予選)
1位 永蔵 誠 CP9A 43”381 A
2位 鈴木 徹 HCR32 42”707 B
3位 木村 忠博 GDB 45”101 C
4位 青木 隆朗 CT9A 46”319 @
5位 草木 雅樹 CT9A 45”925 D
6位 渡辺 悟史 HCR32 45”830 E
PP 永蔵 誠 CP9A 42”280

JrDIVISION2 参加9台  
予選1位のFD3S中澤がトップを独走。2位争いは、RPS13金子、PS13落合、FC3S柳生と続くが、序盤の6コーナーで2位以下がダンゴでコントロールが難しい中、柳生、落合、S14坂下の順で抜け出す。全車重量級FRという辛い条件の中、そのまま中澤、柳生、落合の順でゴール。
1位 中澤 栄一 FD3S 46”581 @
2位 柳生 慶一 FC3S 47”336 C
3位 落合 正宗 PS13 47”764 B
4位 坂下 裕司 S14 48”846 D
5位 金子 伸正 RPS13 49”204 A
6位 佐伯 直哉 S14 49”043 E
PP 中澤 栄一 FD3S 41”678

JrDIVISION3 参加11台  
フリー走行から予選まで終始トップのAP1中野がトップスタート。予選2位のDC2金井はスタートで順位を大きく落とす。代わりに予選4位DC2坂東、予選3位DC2豊田が続く。中盤、ホームストレート奥で豊田が坂東のインを刺し、トップの中野に迫るが2位でゴール。中野は参戦2戦目で2連勝。予選6位スタートのDC2中村が、途中4位に浮上、終盤で坂東を抜き、3位に入った。
1位 中野 千春 AP1 47”556 @
2位 豊田 健一 DC2 46”892 B
3位 中村 修二 NA8C 47”127 E
4位 金井 克文 DC2 48”317 A
5位 岸 隆司 EP82 48”545 D
6位 Kaoru AP1 48”385 G
PP 中野 千春 AP1 42”673

JrDIVISION4 参加11台  
予選ポールのEF7大川に続いたのは、予選3位スタートのEF9田中。田中が大川を激しく攻めるが、耐えた大川が冷静に間合いを測りながら最後までトップを譲ることなく、全クラスを通じて唯一人のシリーズ3連勝。EF7コミヤノフ、EG6竹中、EK4佐多、AE86荒木が競り合う3位争いは、まず竹中がホームストレート奥のコースアウトで脱落。続いてコミヤノフの後についた佐多が、ホームストレート奥でインに寄るコミヤノフのアウトから「捲り」を決め、今シーズン初表彰台を獲得した。
1位 大川 幸一 EF7 47”479 @
2位 田中 攻 EF9 47”066 B
3位 佐多 雄二 EK4 47”716 C
4位 コミヤノフ EF7 48”598 A
5位 竹中 康晴 EG6 48”093 E
6位 荒木 央 AE86 48”064 D
PP 大川 幸一 EF7 42”859