2004日光最速GC.Final

JrDIV
DIVISION1  参加2台
DIVISION1、DIVISION2混走。
SSでは、予選トップだったS14吉田が3位に、予選3位だったS15上沼がトップに入れ替わった。
決勝は、スタートでやや順位が入れ替わり、CN9A栗田、上沼、GC8大平、SW20田鍋、吉田の順でしばらく周回が続く。中盤を過ぎた2〜3コーナーで上沼が栗田のインを差して総合トップに、結局、DIVISION2では上沼が今期2勝目。続いて田鍋、吉田の順となった。
ポイントランキングでは、上沼が1ポイント届かず、吉田がチャンピオンとなり、田鍋は3位でシーズンを終えた。
DIVISION1は、栗田、大平の順でゴール。
同ポイントの二人は最終戦で決着が付き、栗田がチャンピオンを獲得した。
1位 栗田 圭一 CN9A 41”537 @
2位 大平 達也 GC8 41”404 A
PP 栗田 圭一 CN9A 41”691

DIVISION2 参加9台
1位 上沼 研也 S15 41”298 @
2位 田鍋 秀和 SW20 42”260 B
3位 吉田 保生 S14 42”102 A
4位 永井 勝 RPS13 42”226 E
5位 高橋 興宣 RPS13 41”746 C
6位 田地野 篤 S14 42”121 D
PP 上沼 研也 S15 41”470


DIVISION3   参加10台
SSでは、予選3位だったDC2田原と予選2位だったEK4池田が入れ替わった。
決勝では、4位から好スタートを切ったNA8山形が1コーナーから池田に並びかける。池田は5コーナーまで踏ん張るがバランスを崩してコースアウト。3位山形以降はDC2野崎、EK9矢島、EF8柴田、EK9松林までダンゴが続くが終盤、1コーナーで野崎が山形のインを刺して3位でフィニッシュした。優勝はDC2山下、2位は田原。
ポイントランキングでは、山下が5戦出走5勝の圧倒的な強さでチャンピオンを獲得。山形はランキング2位をキープ。田原は、今回欠場だった中村と会田を抜いて3位にランクアップを果たした。
1位 山下 将志 DC2 41”125 @
2位 田原 省宏 DC2 41”188 A
3位 野崎 正浩 DC2 41”320 D
4位 山形 卓 NA6CE 41”455 C
5位 柴田 貴之 EF8 41”541 F
6位 矢島 かづし EK9 41”548 E
PP 山下 将志 DC2 40”517

DIVISION4  参加7台
予選では、2位から6位が100分の3秒に収まる大混戦。
SSでは、予選トップだったAE86大内が3位に、予選3位だったEG6笠井がトップに入れ替わった。
決勝では2位大澤がトップ笠井をバンパーToバンパーでプレッシャーをかけ続けるが、その息を呑むような接戦は、最終コーナーでインを刺そうとした大澤のスピンという形で幕を閉じた。笠井は、続く大内には刺されることなく2連勝を飾った。2位に大内、3位にはEK9小宮、4位にはAE86渡辺が入った。
ポイントランキングでは、今期3勝の大内がチャンピオンを獲得し、続いて笠井が大澤を逆転して2位となった。
1位 笠井 和人 EG6 41”495 @
2位 大内 克夫 AE86 41”356 B
3位 小宮 淳 EK9 41”848 D
4位 渡辺 晋介 AE86 41”962 E
5位 金子 一臣 AE86 42”016 F
6位 大澤 謙一 EF8 41”417 A
PP 笠井 和人 EG6 41”464

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