〜司書子さんとタンテイさん〜



三十二歳の泣き虫司書子さんと探偵じゃない『タンテイ』さん
ご近所以上恋人未満の二人の小さな小さな事件簿に
四季折々のお茶菓子と、ほんわか甘い恋を添えて――


第一話 お祖母ちゃんの髪飾り事件
(プロット提供:村崎右近様)
        

第二話 ジギタリス殺犬未遂事件
        

エピローグ
   (完結)


 書籍化のお知らせ 
この作品は、マイナビ出版様から『司書子さんとタンテイさん 〜木苺はわたしと犬のもの〜』のタイトルで書籍化化されました(Kindle版も発売中です!)。
書籍版は、全面改稿した上で、作中で言及した児童書を紹介するおまけコーナーもついています。表紙イラストがとっても素敵なので、機会がありましたら、ぜひお手にとってみてくださいね。(表紙画像は上のリンク先からも見られますが、日記には、もっと大きい画像を貼り付けてあります)

――謝辞――
このお話は、ツイッターでの雑談をきっかけに生まれました。構想のきっかけを作り、一緒に内容を妄想してくださった島村ゆに様、第一話のプロットを提供してくださった村崎右近様、第二話構想の発端となるアイディアを出してくれたページのP様、それから、構想時に妄想に付き合ってくださったフォロワーの皆様に感謝を捧げます。

←お話が気に入ったら押してくれると喜びます!


→サイトトップへ

木苺のアイコンはYou's Web Graphicsさんのフリー素材です。
この作品の著作権は冬木洋子(メールはこちらから)に帰属しています。