2009年11月
怒濤の三ヶ月連続熊野。今回の連れは母です。母も初熊野。
■一日目
今回は運転してくれる人がいないので、おなじみ『南紀・熊野古道フリーきっぷ』を利用です。
今回は途中下車せず一気に終点南紀勝浦まで行きます。名古屋を朝8時に出てちょうどお昼に勝浦に着くよ。
今回は途中下車せず一気に終点南紀勝浦まで行きます。名古屋を朝8時に出てちょうどお昼に勝浦に着くよ。
着いてさっそくお昼ごはん。勝浦駅前の『bodai』さんです。ガイドブックにも載ってるお店。写真は「鮪中とろカツ」。おいしかったです。おしゃれな雰囲気でいいかんじのお店でした。
腹もふくれたのでレンタカーで那智山へむかいます。実はこれが熊野初運転だ!(いつも助手席)でも全然はじめてな気がしない不思議。
今回は大門坂はすっ飛ばして車で上まで行きました。那智大社→青岸渡寺→滝の順番でお参り。
この日は前夜から朝まで大雨でした。熊野入りする頃にはすっかり晴れていましたが、
腹もふくれたのでレンタカーで那智山へむかいます。実はこれが熊野初運転だ!(いつも助手席)でも全然はじめてな気がしない不思議。
今回は大門坂はすっ飛ばして車で上まで行きました。那智大社→青岸渡寺→滝の順番でお参り。
この日は前夜から朝まで大雨でした。熊野入りする頃にはすっかり晴れていましたが、
滝の太さにご注目。(08年01月のと比べてみよう)
なんじゃこれーーーー!!
ここまでくると飛沫でずぶ濡れです。テンション超上がるーーーーー!!!
これまで見たなかで最大級の水量でした。友人たちに写メ送りまくった。
(三ヶ月連続のおかげで『おまえ熊野に住んでんのか』とかいう返信が来た)
ひとしきり騒いだのち、ソフトクリームを食べて(ここは譲れない)心を落ち着かせて、下山。
これまで見たなかで最大級の水量でした。友人たちに写メ送りまくった。
(三ヶ月連続のおかげで『おまえ熊野に住んでんのか』とかいう返信が来た)
ひとしきり騒いだのち、ソフトクリームを食べて(ここは譲れない)心を落ち着かせて、下山。
お宿はあこがれの浦島さん。陸続きなのに船でしか行けない不思議。お山の上の建物が「山上館」。ここのお部屋はお高い。なっがーーーいエスカレーターでのぼります。庶民なわたくしたちは下の端っこの比較的庶民的なお値段のお部屋ですよ。
母が知人から「山の上の風呂から見る夕日がイイ」と聞いてきたらしいので、じゃあそれ狙って行きますかーとか思ってたのに、部屋でダラダラしてたらあっという間に日が傾きはじめ、おおやばいやばいと山上館に急いだのですが、エスカレーターでのぼってる途中で沈んでしまった...。心が折れたのでのぼるのを途中でやめて晩ごはんを食べに出掛けることにしました。
母が知人から「山の上の風呂から見る夕日がイイ」と聞いてきたらしいので、じゃあそれ狙って行きますかーとか思ってたのに、部屋でダラダラしてたらあっという間に日が傾きはじめ、おおやばいやばいと山上館に急いだのですが、エスカレーターでのぼってる途中で沈んでしまった...。心が折れたのでのぼるのを途中でやめて晩ごはんを食べに出掛けることにしました。
晩ごはんは友人オススメの『桂城』さん。こちらもガイドブック常連店。大人気店らしく、ギリギリでなんとか入れました。行くときは予約をした方がいいかもしれない。
写真は「まぐろ定食」です。あまりのおいしさに感動したので大きい写真でお送りします。いちばん左のは鉄板焼き(鉄板が入らんかった)です。バターで焼く。刺身は3切れしかありませんが1切れが普通の3切れ分ぐらいの厚さがありますよ。カツはソースがおいしくて!みそ汁にももちろんまぐろが入っていました。うまかった。とにかくうまかった....。
さらにサービスでカマ?の煮付けが出てきました。これまたおいしくておいしくて。
ラッキーなことに、カブトの解体を見ることができました。ご主人が丁寧に説明をしてくれて、なかなか興味深かったです。写真はコチラ1/2(ある意味グロ写真注意)
今度勝浦行ったらまた行きたい。オススメのお店です。
勝浦で泊まる場合、食事は外に食べに行った方が絶対いいですよ。ほかにもおいしいお店がたくさんあります。
楽しみにしていた浦島さん自慢の温泉ですが、結局、忘帰洞と玄武洞とあともいっこ露天のとこに入っただけでした。館内が広すぎて、移動するのに疲れてしまってな....。洞窟風呂は面白かったです。
写真は「まぐろ定食」です。あまりのおいしさに感動したので大きい写真でお送りします。いちばん左のは鉄板焼き(鉄板が入らんかった)です。バターで焼く。刺身は3切れしかありませんが1切れが普通の3切れ分ぐらいの厚さがありますよ。カツはソースがおいしくて!みそ汁にももちろんまぐろが入っていました。うまかった。とにかくうまかった....。
さらにサービスでカマ?の煮付けが出てきました。これまたおいしくておいしくて。
ラッキーなことに、カブトの解体を見ることができました。ご主人が丁寧に説明をしてくれて、なかなか興味深かったです。写真はコチラ1/2(ある意味グロ写真注意)
今度勝浦行ったらまた行きたい。オススメのお店です。
勝浦で泊まる場合、食事は外に食べに行った方が絶対いいですよ。ほかにもおいしいお店がたくさんあります。
楽しみにしていた浦島さん自慢の温泉ですが、結局、忘帰洞と玄武洞とあともいっこ露天のとこに入っただけでした。館内が広すぎて、移動するのに疲れてしまってな....。洞窟風呂は面白かったです。
■二日目
二日目は『紀の松島めぐり』からスタートです。
紀の松島は、勝浦湾口周辺の島々を総称したものです。勝浦港の観光桟橋から遊覧船が出ています。一周約一時間のコースです。
紀の松島は、勝浦湾口周辺の島々を総称したものです。勝浦港の観光桟橋から遊覧船が出ています。一周約一時間のコースです。
わたしたちが乗ったのはこの『オルカ号』。ほかに『イルカ号』『クジラ号』があります。宿までお迎えにきてくれます。宿でチケット売ってるの。
左から、烏帽子島、筆島、ええとあとなんだっけ。
船内から撮っているのでガラスが反射しちゃってますが気にしなーい。
船内から撮っているのでガラスが反射しちゃってますが気にしなーい。
よく晴れた日でした。
紀の松島にはたくさんの海蝕洞穴があります。
浦島さんとこの洞窟温泉『忘帰洞』もそのひとつ。海側から見ることができます。
よく見ると、手前の岩場に釣り人がいる。どうやって行ったんだ?ほかの岩場にも釣り人がたくさんいました。
よく見ると、手前の岩場に釣り人がいる。どうやって行ったんだ?ほかの岩場にも釣り人がたくさんいました。
平維盛が入水前に上陸して、木に名前を刻んだっていう「山成島」があるんですが、ええと、どれだかわかんなくなっちゃった。(これが見たくて乗ったというのに)
湾口近くの外洋をぐるっとまわって、勝浦湾に戻ってきます。太地くじら浜公園に寄るので、ここで途中下船してくじらの博物館等に行くこともできます。この場合、次以降の便に乗って勝浦観光桟橋に戻れます。わたしたちは船に乗ったまま、観光桟橋まで戻りました。
湾内にも奇岩がいろいろあるのでそれを見ながら戻ります。
湾口近くの外洋をぐるっとまわって、勝浦湾に戻ってきます。太地くじら浜公園に寄るので、ここで途中下船してくじらの博物館等に行くこともできます。この場合、次以降の便に乗って勝浦観光桟橋に戻れます。わたしたちは船に乗ったまま、観光桟橋まで戻りました。
湾内にも奇岩がいろいろあるのでそれを見ながら戻ります。
らくだ岩?どこがらくだ?これはたぶん温泉側から見るものだ。岩のむこうが『らくだの湯』。
ライオン岩とかもあったけど、ごめん、そうは見えなかったんだ....。
紀の松島遊覧のあとは本宮にむかいます。
ライオン岩とかもあったけど、ごめん、そうは見えなかったんだ....。
紀の松島遊覧のあとは本宮にむかいます。
川。立ち寄らねば気が済まない。
大雨のあとだったからか、ちょっと濁ってたかな。
本宮大社は参拝客でいっぱいでした。最近多くなったよなぁ。
大雨のあとだったからか、ちょっと濁ってたかな。
本宮大社は参拝客でいっぱいでした。最近多くなったよなぁ。
09年10月に設置されたばかりのおカラスさんポスト。黒い!拝殿前に設置されています。音無紙(田辺の伝統和紙)のハガキも販売されていて、その場で手紙を書いて投函することができますよ。切手は...売ってたっけかな?
おカラスさんアップ。かっこええなー。
で、こっから新宮に行ったのですが、またしても写真がありません。
たしか、速玉大社にお参りしたあと、川原家横町でお土産買って、香梅堂で鈴焼買って、ガソリン入れて、車返しに行って、タクシーで新宮駅に行った。と思う。
電車まで時間があったので、駅前をウロウロ。喫茶店かなんかあればよかったのになんもなかった....。このあたり、観光地としてやってくんならもうちょっとなんとかすべきだとおもう。
で、こっから新宮に行ったのですが、またしても写真がありません。
たしか、速玉大社にお参りしたあと、川原家横町でお土産買って、香梅堂で鈴焼買って、ガソリン入れて、車返しに行って、タクシーで新宮駅に行った。と思う。
電車まで時間があったので、駅前をウロウロ。喫茶店かなんかあればよかったのになんもなかった....。このあたり、観光地としてやってくんならもうちょっとなんとかすべきだとおもう。
しかたがないので徐福公園の写真撮ってきた(意外に駅から近かった)。周りの景色からここだけ異様に浮いてる。
17時過ぎのワイドビュー南紀に乗車。駅だったか車内だったかで買ったさんま寿司をもしゃもしゃ食べながら帰ってきました。
今回の旅、母にも喜んでもらえました。
足腰が弱る前に連れて行けてよかったです。
留守番だった妹には「わたしもスゴいマグロ食べたかった」としばらく言われ続けました。
17時過ぎのワイドビュー南紀に乗車。駅だったか車内だったかで買ったさんま寿司をもしゃもしゃ食べながら帰ってきました。
今回の旅、母にも喜んでもらえました。
足腰が弱る前に連れて行けてよかったです。
留守番だった妹には「わたしもスゴいマグロ食べたかった」としばらく言われ続けました。