Profile

Toshirou HONDA



 (ウィキペディアにも掲載されてます)
石川県にて生まれる。
国立音楽大学にてクラリネットを専攻し、故 大橋幸夫氏に師事。
その後、東京芸術大学教授・故 金子 登氏の内弟子となり、指揮者に転向。
チェリベ弦楽合奏団を編成し、金沢公演で好評を博しデビュー。
1970年 金子 登氏の勧めで「ウィーン国立アカデミー(現、ウィーン国立音楽大学)」に留学。名教授として名高い故ハンス・スワロフスキー教授に指揮法を師事。
1974年 12月 帰国。
1974年 石川フィルハーモニー交響楽団 初代常任指揮者に就任。
定期公演及び石川県音楽文化協会の主管事業の一つである「オーケストラと少年少女」のほとんどを指揮し好評を博す。
1976年 金沢市姉妹都市バッファロー(アメリカ)公演にてモーツァルト「戴冠ミサ曲」を指揮し、バッファロー市民から絶賛を受ける。
1987年 石川フィルハーモニー交響楽団 音楽監督・金子 登氏逝去の後を受けて、石川フィルハーモニー交響楽団 第2代音楽監督に就任。
1991年 音楽文化振興の功績に対して、石川県知事表彰を受ける。
1996年・1999年の2度にわたり、イルクーツク(ロシア)との音楽文化国際交流にて、ショスタコーヴィッチの「オラトリオ 森の歌」を指揮し、大喝采を受ける。
2001年 世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」全曲を指揮し、大好評を受ける。
2002年 「全国生涯学習in金沢」でベートーヴェン「第九」を指揮する。
高岡フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で、客演指揮としてはじめて高岡フィルハーモニー管弦楽団を指揮する。
2003年 ヴィエンナーレ いしかわ 秋の芸術祭にてマーラー「交響曲 第二番“復活”」(石川県初演)を指揮し、大喝采を受ける。
高岡フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮に就任。
2004年 5月 高岡フィルハーモニー管弦楽団 音楽監督に就任。以後毎回の定期公演を指揮。
「健民運動実践活動」の功績に対し、石川県知事表彰を受ける。
10月 トヨタ・コミュニティ・コンサートで再度、マーラー「交響曲 第二番“復活”」を指揮し、大喝采を受ける。
2005年 12月 金沢において「第43回 年末公演」にて「第九」を指揮し、絶賛を受ける。
2006年 5月 石川フィルハーモニー交響楽団を30余年の実績を残して辞任。
2007年 11月 「100回記念サロンコンサート“古城の森が育てるハーモニー”」で音楽監督を務め、高岡フィルハーモニー管弦楽団と一般公募による特別に編成された“古城の森合唱団”との融合を見事に果たし、市民より絶賛を受ける。
2009年 1月 「高岡開町400年記念“18万人の第九”公演」においてその大きな役割を果たし、会場満席の市民より大喝采を受ける。
2012年 5月 「第2回 みんなで歌おう“高岡第九”」を指揮し、その手腕が高く評価される。
2015年 3月 「第3回 みんなで歌おう“高岡第九”」を指揮し、高岡市民より絶賛を受ける。

現在は高岡フィルハーモニー管弦楽団の育成と高岡市の音楽文化向上に尽力している。
また、幼児教育における音楽のあり方を推進する意味で、全国の保育士等に対する講習会等の講師などをも務め、追従を許さない指導力を発揮している。

    現在、高岡フィルハーモニー管弦楽団 音楽監督・常任指揮
    1046 Grand Orchestra 音楽総監督・常任指揮
    日本幼児教育研究会 代表理事
    劇団「わんぱくランド」音楽監督


| Home | Roots | Concerts | Photo | Links |