SBACH 342 THUNDER BILT 50cc電動仕様が先日無事初飛行を終えました。
本来ならガソリンエンジンを積めば迫力があり良いのですが、所属クラブ(TMFC、BLUEMAX)の取決めで使えません。と言う訳で、この機体も電動仕様となりました。決して電動にこだわっている訳ではないのですが・・・
飛ばした感じですが、完成重量が重め(約8.5kg)なのでパワーが心配でしたが問題ありませんでした。ただ、プロペラはMenzガソリン用木ペラ23×10を付けていますが、垂直上昇でスロットルを全開にすると135A流れてしまいます。若干負荷が強すぎるようです。すぐにペラが手に入りそうにもないので上限を80%に設定して飛ばしています。それでもパワーは十分で、全開は必要ありません。
飛行音はアウターローターのため、20クラスの練習機より静かで迫力不足です?
まだ数フライトなので調整が必要ですが、オフシーズンの遊びとして使えそうです。
全長 : 2100mm
全幅 : 2200mm
全備重量(リポ含む):8.5kg
モーター : RIMFIRE 50cc
アンプ : PHOENIX ICEHV 160
プロペラ : Menz 23×10
受信機 : JR RD1232
サーボ : JR DS8921×5
受信機バッテリー : Nanotech 2650mmリポ×2
リポ : Nanotech 5000mA 6s×2
使っているアンプはロギング機能があるのでとっても便利です。F3A機もこのアンプが良いかも?
受信機のバッテリーを2本つないでいますが、1フライト7分の飛行で使用量は5%(135mA)位です。電動の場合、2000mAもあったら十分です。
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