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| 過払金 |
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| 元金 |
| 借り入れた金額のこと。借入金額の総額の場合と借入金額の一部の場合がある。 |
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| 金銭消費貸借契約 |
| 借り入れ後、同じ金額または利息を含む金額を借主が貸主に返還するという契約。 |
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| 繰上返済 |
| 返済予定日よりも早く残高の一部または全額を返済すること。 |
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| グレーゾーン金利 |
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| 実質年率 |
| 利息以外に手数料や保証料など全てひっくるめた合計額を年率換算したものを、実質年率と捉えます。 |
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| 出資法 |
| 出資の受入れ、預り金および金利などの取り締まりに関する法律で制限利息は年率29.2%。 |
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| 上限金利 |
| 法律によって定められている金利水準の上限。利息制限法と出資法によって上限が定められている。 |
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| 多重債務 |
| 複数の金融業者から借り入れている債務者のことを多重債務者という。 |
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| 遅延損害金 |
| 返済期限までに返済されなかった場合の損害賠償として支払われる金銭のこと。 |
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| 登録番号 |
| 金融業者が営業する為に都道府県または財務局に届出をし認可された時に発行される番号。3年ごとの更新があり現在(8)が最長。 |
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| 督促(支払督促) |
| 裁判所に申し立てをして債務者に対して支払請求を命じること。 |
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| 年利 |
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| 破産(自己破産) |
| 債務者自らが破産申し立てをして破産宣告を受けること。 |
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| ノンバンク |
| 預金等を行っている銀行とは異なり、融資を専門としている金融業者。 |
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| 復権 |
| 破産宣告によって喪失した権利、資格を、破産者が再び取り戻すこと。 |
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| 弁済 |
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| 保証人 |
| 第三者の債務を保証する人。債務が履行されない場合、保証人が債務者の代わりに返済する義務を担う。 |
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| みなし弁済 |
| 利息が出資法の範囲内で利息制限法の上限を超える場合、債務者の任意によって有効な債務の返済とみなすもの。 |
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| 与信 |
| 返済能力について、信用の可否を決めるために調査すること。 |
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| 利息制限法 |
| 元本10万円未満は年率20%、元本10万円以上100万円未満は年率18%、元本100万円以上は年率15%と定めている。 |
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