さようならあまるべ鉄橋


J R 西日本:山陰線あまるべ鉄橋は、コンクリート橋に架け替えが決まり、その姿が見られなくなります。
子供の頃から見続けた鉄橋を写真で残すため、桜の花咲く4月現地に行き,他の多くのファンと共に
その姿を撮影してきました。その一部を載せてみます。 (鉄橋の一部は、記念として残す。とか?)
過去、鉄橋上の列車が強風に煽られ脱線、鉄橋から落下。6名の犠牲者をだすという痛ましい事故も
ありました。犠牲者のみなさんの、御冥福を心よりお祈りいたします。        


J R西日本 山陰線 あまるべ駅ホーム上の標識板
上り:豊岡・大阪方面←よろい
下り:くたに→鳥取・大社方面
余部駅は、まだ単線区間です。
ホーム上、鳥取方面側端から見たあまるべ駅
現在無人駅となっています。
駅のホーム上から大阪側にある鉄橋を望む
ホームにいる人々は、撮影に来た鉄道ファンです。
あまるべ鉄橋の全景です、この姿は残念ながら
見られなくなります。
真下から見上げた、あまるべ鉄橋橋骨は頑強に
造られています。
午後2時00分、あまるべ駅到着の2両連結列車が
大阪方面からの、多くの観光客を乗せて鉄橋を
渡ろうとしています。
間もなく、列車はあまるべ駅到着です。左に見えて
いるのが、日本海:余部海水浴場です。
駅裏の山上は、絶好の撮影場所でJRが配意した
その登り口です。
山上は、鉄橋が良く見えるため、多くのファンが
登っていました。当日は、お年寄りと学生風の
人達がいました。
 
多くのファンが、山上にカメラをセットし列車の
通過を待っています。
私も、列車の通過を他のファンと共に
待ちました。
その間に、ファン達をパチリ、ごめんなさい。
午後2時00分、大阪方面からの観光客が
ガイドさんを先頭に下車してきました。
鉄橋の下で待つ、観光バスへ乗るため
下りて行きました。業者さんもいろいろと
考えているようです。
(あまるべ鉄橋実体験ツァーとか?)
                                                                
2011年、完成した 潮風に強いコンクリート橋