
9月の初め、夢をふくらませながらフランスへ向け出発いたしました。旅行中、路上でのたかり、
ケーブルカー乗車券の不正販売を克服しながら、無事旅を終えることができました。
その旅で、訪れた宮殿等を写真でご紹介したいと思います。

ベルサイユ宮殿 正面ゲート
ベルサイユ宮殿はパリの南西20kmのベルサイユにあり、ブルボン王朝の象徴ともいえる
豪華絢爛な宮殿と庭園があり 1682年 ルイ14世が建てた宮殿です。
(写真は若き日のルイ14世)


ベルサイユ宮殿 中庭
ゲートを入ると、大理石が敷き詰められた中庭、とにかく大きいベルサイユ宮殿。
3つの宮殿と庭園、大庭園とその他の建物からなるベルサイユは800ha、
道の全長20km、樹木20万本、屋根の総面積11ha、
部屋の数700、だそうです。

ベルサイユ宮殿 南の花壇
ベルサイユ宮殿南の花壇は、王妃の宮殿の窓の下につくられています。
花壇には、アラベスク模様が描き出されています。
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ルーブル美術館 フランス、国立美術館でセーヌ川の右岸に位置し、 ルーブル宮殿の大部分を占めている。 主な収蔵品は、ミロのヴィーナス・サモトラケのニケ・ モナ・リザ等著名な作品があります。 ![]() |
| パリ・オペラ座 フランス首都パリにある劇場である。 有名な オペラ座の怪人の舞台でもあります。 |
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マドレーヌ寺院 マドレーヌ教会、通称マドレーヌ寺院は、聖マグダラの マリアを祭る、カトリックの教会です。 |
| オランジュリー美術館 フランス、パリにある印象派とポスト印象派の 美術館です。 ポールセザンヌのセザンヌ夫人の肖像・パブロ・ ピカソの水浴の女・オーギュスト・ルノワールの 風景の中の裸婦等の作品を収蔵しています。 |
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| エトワール凱旋門 フランス・パリのシャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ ゴール広場にある、戦勝記念碑です。 |
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| オルセー美術館 フランスのパリにある、19世紀美術専門の印象派 の画家の作品が多く収蔵されている美術館です。 主な収蔵品は、ミレーの晩鐘・ミレーの落穂ひろい・ ゴッホの自画像等がある。 |
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サントシャペル寺院 ルイ14世が、1248年に建設。旧約聖書の物語、 約 1100の場面から成っており、その約半分は 13世紀に造られた。 ステンドグラスの神秘的な輝きにつつまれた2階 の礼拝堂は、王や特権貴族が利用した.。 ![]() |
| ノートルダム寺院 (大聖堂) フランス、パリのシテ島にある、ゴシック建築を代表 する建物です。 側面からの見た寺院 |
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サクレクール寺院 フランスのパリ、モンマルトルの丘にそびえる大聖堂。 ロマネスク様式・ビザンティン様式のバジリカ大聖堂です。 |
| エッフェル塔 フランスの首都パリのランドマークとなっている塔で フランス革命100周年を記念して、1889年パリ万国 博覧会のために建造された。高さ324m。 大阪の 初代通天閣のモデル。 現在は軍事上、国防上重要な建築物となっている。 |
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コンコルド広場 (ギロチン広場とも呼ばれた) 1793年1月ルイ16世国王、続いて10月アントワネット 王妃が処刑された場所でもある。 ルイ 16世 国王 アントワ・ネット王妃 |
| シャンゼリゼ通り(凱旋門屋上から) フランス、パリ市内北西部にある、約3kmの大通りで、 マロニエの並木道がつづき、パリ市内で最も美しい通り とされている。 日本では、越路吹雪が「オー・シャンゼリゼ」を歌い広く 知られるようになった。 |
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オルセー美術館内部、 奥に写っているのがオルセー 名物の大時計。オルレアン鉄道時代の鉄道駅舎時代 からのものです。 |
| ベルサイユ宮殿 礼拝堂 1710年完成、ルイ9世にささげられた礼拝堂 聖書の物語をモチーフにデザインされた床は様々な 大理石におおわれる。 王太子の結婚式の場でもあった。 |
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シャルル・ド・ゴール国際空港 フランスの国際空港。オルリー空港と並ぶパリの玄関口 のひとつ。 1974年新たに開港した。パリ市街の北北東約23kmの ロワッシイに位置しています。 |