バスフィッシング



釣りに興味を持ったのは小学6年の頃。当時愛読していたコロコロコミックに、「グランダー武蔵」という漫画が連載されており、 やってみたいと思ったのが最初のきっかけです。
親父と一緒に近所にあったアウトドアショップに行ってタックル一式を揃え、毎週のように友達と釣りに出かけてました。
しかし最初はどの辺りが釣れるのか、どうやったら釣れるのか、知識と経験があまりなかったのでボウズの日が続く。
ルアーじゃ全然釣れる気がしないので、一時期は普通にエサ釣りに走っていたこともありました。
で、ある程度知識がついてきてなんとなくポイントが分かってきた頃、ただ巻いていたら釣れました。笑

それからというもの、魚がかかったときの感覚に病みつきになり、色々なポイントを探索して釣りに明け暮れました。
その中でもお気に入りスポットは、「弁天池」というちょっと隠れ家的な場所にあるため池。
サイズは小さいけど、あちこちに見えバスがいてキャスティングした途端に喰ってくれます。
外道な方法ですが、そのチビバスに針をつけて泳がせておくと、40オーバーのデカバスが釣れたりするのです。


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