☆その他マメ知識。


★能力値変化発動のタイミングは?
「Defence」「Magic」の減少(down)効果はその攻撃のから有効です。
これは連携においても同様です。

具体的に「かめごうら割り」を用いて(「Defence down」追加発動攻撃)で検証してみます。
 
  通常のダメージ 「Defence down」後の攻撃 次のターン
1.かめごうら割り 2301 3025 2949
2.かめごうらキッチンウェイ 19829
(高速キッチンウェイ:15891)
20895 20792
3.焼活殺かめごうら 11990 15485 15138
「Defence down」後の攻撃とは、別のキャラが「かめごうら割り」を先に行い、
 「Defence down」を発動させた後に攻撃を行った時のダメージです。

1.の例からも判るように、「かめごうら割り」を単独で行った時点では「Defence down」の効果は発動せず、
次の行動(ターン)から有効になっていることが判ります。
また、連携時にもこれは当てはまっており、2.のケースでは若干ダメージは減少しているものの、
実験で同程度の威力を持つ「高速キッチンウェイ」(高速ナブラのダメージ:2448)よりも遙かに大きいダメージです。
これは1連携目の「かめごうら」の時点では「Defence down」効果は起こっていないが、
その後の「キッチンウェイ」では「Defence down」効果が生じている為であると考えられます。
3.では「焼活殺」の部分でも「Defence down」効果が生じていないためにダメージが激減しています。
2・3のケース両方とも連携後に「Defence down」の表示が出ていますが、効果は全く異なっているのです。

図解すると
1.かめごうら(→ここからdown
2.かめごうら(→ここからdown) キッチン ウェイ
3.焼 活殺 かめごうら(→ここからdown

と言った感じです。
こう考えると「ハードフォーム」を交えた連携「ハード骨かめごうらキッチンウェイ」では、

ハード(→ここからup) 骨 かめごうら(→ここからdown) キッチン ウェイ

と言う計算するのも面倒くさいダメージ増減をするのではないかと考えています。
・・・試しにガーゴイル相手に試してみたら
何故か「Defence up」の文字だけ出て、「Defence down」は出ませんでした。
でも前後の「疾風剣」ダメージが773→962と増加しており、後の「かめごうら割り」が無効なことからも
表示されないだけでキチンと「Defence up」→「Defence down」の効果が生じて居ることが判ります。
同じ能力値変化のアップとダウンは同時に表示されないようです。

ちなみに「メディ骨活殺かめごうら切り」では、
「Morale down」「Psycho up」「Quick down」「Defence down」「Magic down」
の5つが登場するという、超豪華編成です(笑


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