三芳周辺

三芳村本織の工場(GPK)の裏手
山を切り崩した露頭が見られる。
観察には工場敷地内を通るため、許可が必要。
西向きの斜面。地層は北側に傾いている。
おもに砂と泥の互層。
傾いているので、北側に移動すれば、上部層の詳しい観察も可能。
工場の裏手は、舗装されており、足場も良く見学しやすい。がけと舗装面との間に側溝がある。草で隠れているので注意が必要。
草が生えている層と生えていない層が見られる。

何が関係しているのだろう?

かたさ?
水の関係?
成分?
細かい砂層に含まれている貝の化石。バラバラに砕けて集まっている。
この中ではわりと大きめの貝の化石。
二枚貝と思われる。
生痕化石
谷向の造成地。
西向きの面。
やはり、ここも北側に傾いている。
山名の砂利置き場。

重機が見られる。ここは、危険なので入り口から全体像を見るだけ。

トップページへもどる  地域の露頭へもどる

直線上に配置