imgタグを使って画像を表示してみよう
画像を表示させたい場合には、
コードで表示したい画像がある場所を指定することで
ホームページ上に表示させることが出来ます。
ただし、正確に画像ファイルの場所指定が出来ていないと
エラーとなってしまうので注意が必要です。
画像を表示するコードは
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<img src="sample.jpg"> |
コチラになります。
imgはイメージファイルを表していてsrc(ソース)で画像ファイル名を指定して
呼び出して表示するといった具合です。
この場合、同一フォルダ内に画像ファイルがないとエラーとなってしまいます。
sample.jpgのところがファイル名になるのでそこを自分の表示したい
画像ファイルの名前に変更しましょう。
拡張子はjpgでもgifでもpngでもなんでもOKです。
画像のサイズについては特に指定していなくても
自動で読み込んで表示してくれるのですが、
指定してあげたほうが処理に負担がかからないので
サイズがわかるのなら出来る限り指定してあげましょう。
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<img src="sample.jpg" width="163" height="163"> |
というような感じになります。
この場合、widthが横幅pxでheightが高さpxです。
htmlファイルと同じ場所に画像ファイルがない場合には?
なお、画像ファイルとhtmlファイルが同じ場所にない場合には
srcで場所を指定してあげることで表示することができます。
表示させるhtmlファイルと同じ場所にフォルダがあり、
そのフォルダの中に画像ファイルがあるのであれば、
src="img/sample.jpg"
と指定してあげればimgフォルダの中に入っていると
教えることが出来るのです。
また、階層が上のフォルダに画像があるのであれば
一つ上のフォルダであれば
src="../sample.jpg"
二つ上のフォルダであれば、
src="../../sample.jpg"
といった感じに指定してあげれば表示することができます。
altを使って画像の説明をする
また、altというものもあります。
これは使っても特に見た目に変化はないのですが、
何か問題が起きて画像が表示されなかったときに
文字で表示してくれる機能のようです。
また、グーグルで画像検索をする際に
参照するとかしないとか・・・。
altを使うだけでGoogleからの評価も上がるようなので
これも出来るだけ使うようにしたほうが良いみたいです。
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<img src="../img/sample.jpg" width="100" height="100" alt="サンプル画像です"> |
全てまとめるとこんな感じになります。