ホームページを開設し、データを転送する方法
当サイトを作成するキッカケとなったのは
ぷららというプロバイダーでインターネットを契約したら
無料でホームページを開設することが出来たからです。
特にホームページを作る理由なんてなかったけれど
ただ眠らせておくのも勿体ないと感じたので
ボク自身のhtmlの復習や勉強もかねて作ることにしました。
あえてホームページを作成するツールやソフトウェアに頼らず、
テキストファイルだけで作成することでHTMLやCSSなどの
言語を徹底的に学習しようという試みです。
今回はホームページの開設について説明していきます。
まず、ホームページを作成するにはサーバーが必要になります。
サーバーはボクのようにプロバイダーと契約したら
オプションでついてくる場合もあれば
ヤフーなどで無料で開設する場合もあり、
有料でどこかからレンタルして利用する場合もあります。
無料でホームページのサーバーを借りる場合、
基本的に商用利用は不可で色々と面倒な制限がついたりします。
また、管理者の気まぐれで削除されてしまったりもするので
あまり信用できません。
練習用として使うのであればそれで十分ですが
継続して更新していくのであれば有料でサーバーを借りたほうがいいでしょう。
もっとガチでやりたい場合にはサーバーすら自作してしまうのも良いのですが
設定や管理が難しいので、専門職でもないとあまりオススメできません。
セキュリティや管理が必要なく、権限は全て自分にある・・・という面で
有料のレンタルサーバーはとてもオススメです。
容量は少なめですが、値段がとても安い
ロリポップ!
や
値段が少しかかるけど色々な機能やオプションが使えたり、
複数のホームページが管理できる
お名前.comレンタルサーバー
辺りがオススメです。
これからホームページを作ろうと思い、
サーバーで迷っているのであれば、この2つが無難です。
サーバーとドメインとは?
ホームページを開設するには、まずサーバーとドメインが必要となります。
簡単に例えるのであればサーバーは土地、ドメインは家になります。
つまり土地がなければ家は建てられないですし、
土地があっても家がなければ人が住むことはできません。
それと同じようにホームページを作るときには
土地であるサーバーと家であるドメインが必要になります。
そしてドメインの中にホームページを作っていくのです。
サーバー(土地)が大きければドメイン(家)は複数立てることができますし、
ドメインの中で部屋を分割して複数のホームページを立てることもできます。
そしてURLは住所・・・といったところでしょうか。
まず、ホームページを開設するにはサーバーとドメインが必要なこと。
そしてドメインの中にホームページを作るということを
覚えておきましょう。
サーバーにホームページを転送する
さて、サーバーとドメインが入手できたのであれば
まずはアカウントとパスワード、それとサーバーのアドレスを確認しましょう。
上のURLを見るとわかりますが、このサイトのサーバーアドレスは
http://www17.plala.or.jp/awa1st/ となっています。
そしてhttp://www17.plala.or.jp/awa1st/????? ・・・と続く
URLが自分のホームページとなります。
アカウントとパスワード、サーバーのアドレスについては
各自のレンタルしたサーバーでチェックしておいてください。
ホームページを表示させるためにはサーバーに
自分の作ったホームページを転送しなければいけません。
そのために必要なのがFFFTPというソフトです。
https://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se061839.html
↑コチラのURLからダウンロードしましょう。
インストールしたら起動して
接続→新規ホスト と選択し、
ホスト設定名 ホスト名 ユーザー名 パスワード を入力していきます。
ホスト設定名 → 自由
ホスト名 → ホームページのサーバーアドレス
ユーザー名 → ホームページのアカウントまたはID
パスワード → ホームページのパスワード
このように入力してOKを押せば転送できるようになります。
わからない場合はサーバーをレンタルしているところで確認しましょう。
接続すると左の枠内には自分のパソコンのファイルが表示され、
右の枠内にはサーバー上のファイルが表示されるようになっています。
そこで右の枠内にファイルをドラッグすることで
サーバーにファイルを転送することが出来ます。