ホームページを表示してみよう
前回の説明であった通り行い
実際にホームページを表示してみましょう。
まずは適当にメモ帳に文章を入力して保存。
ファイル名はsample.txt とでもしておきましょう。
そしてFFFTPで転送してみましょう。
↑画像のようにドラッグしてファイルを入れましょう。
成功していればインターネットのURLで
http://自分のホームページのアドレス/sample.txt と
入力してアクセスすると表示されるはずです。
画像も転送すれば表示されます。
同じようにFFFTPで画像を転送して
sample.jpgといったファイル名であれば
http://サーバーのアドレス/sample.jpg と
入力することで表示されます。
しかし、ホームページではtxtファイルではなく、
htmlファイルが基本です。
txtファイルだと文字の大きさや太さを自由に設定できませんし、
画像を一緒に表示することも出来ません。
その点、htmlは色々な事が出来て自由度が高く、
色々と便利なのです。
htmlファイルの作り方は簡単、
適当にメモ帳を作って中に文章を書いてから
???.txt という名前を変更して ???.html にするだけ。
ただし、htmlファイルはタグというものを使わないと
文章を表示したり画像を表示したりすることは出来ない。
それに関してはまた今度、説明していきます。
ファイルの末尾に「.txt」とか「.html」とか
拡張子が表示されていない人は設定で
表示されるようにしておいてね。