| 7月22日 いやいや、この歳になると確かに涙もろくなるんだけど、まさかちびまるこを見て泣くとは思わなかったです。 皆さん、ご覧になりました?まることお母さんの話。 学校帰りに母と偶然会ったまるこ、「いいところで会ったねぇ、おやつを買ってよぉ〜」とおねだり。 ところが母はそのすぐ横のお店の人だかりが気になり、その集団にもまれながらトイレットペーパーをゲットしてくる。 その様子を見ていた女子高生の会話「ああはなりたくないよね」を耳にして落ち込んじゃうんだよね。 学校では授業参観が近づいてくる。 まるこはお母さんに着てほしい洋服を選ぶんだけど、その洋服が入らない! お母さんにはどうしてもおしゃれして参観にきて欲しいまるこ、母に哀願してダイエットをしてもらうことになるんです。 その洋服はお母さんが若いころから気に入っていた洋服で、お父さんとのスィートな思い出がよみがえるんですよぉ。 父、ひろしがかっこいいこと(笑)まじで。 お母さんの名前ってすみれさんだったのね。 そんな美男美女の2人も、月日がたつとこんな感じになっていくのかぁと…。 涙ぐましい努力の末、参観日前日、2人で試してみたスカート、やはり入らなかったんです。 「お母さん、もういいよ、ダイエットしてくれてありがとう。ムリなこと言って、ごめんね」みたいなことを言ってしょんぼりしながら部屋に帰り、でも、まるこはいつもの洋服でもお母さんはお母さんだもんと学校に行きました。 当日、授業参観が始まって、お母さんのことばかりを気にしているまるこ。 先生に当てられても話を聞いてないからわからない。 たまちゃんに教えてもらってピンチを脱したところ、お母さんがVサインをして後ろに立っていた! しかも!まるこのリクエストのスカートをはいて! おしゃれをしてきてくれたお母さんがうれしくてたまらなくて、何度も後ろを振り返り、お母さんに「前を見なさい!」とジェスチャーで怒られたり(笑) この気持ち、私も経験があるからよくわかる! 参観日ってお母さんが気になって仕方なかったですねぇ。 ちょっとでも姿を見つけると、うれしくてたまらなかった! まるこのお母さんは、まるこの願いをかなえるべく、スカートのホックをつけ直したりしてくれてました。 きれいになったお母さんと、まるこは帰りにデートをすることになりました。 いつもと違って、きれいなお母さんを見ながら、私もお母さんみたいになれる?と聞くと、 なれるわよ、娘だもんと母は言う(涙) ああ、千晴と枝里と、いつかこんな会話ができるようになったら、私、私…。と目頭が熱くなるのでした。 自慢じゃないが、うちの母はとてもきれいだったので、いいや、今ももちろんきれいだけど(笑) 授業参観はとても楽しみだった。 仕事をしていたのに、時間の都合をつけて、よく姿を見にきてくれたなぁ。 母を見た友人が「あぽんのお母さん、きれいね」と言った後、「全然似てないね」と言うのはずっこけたけど(笑)本当だから仕方ないか。 母よ、私はあなたが自慢ですぞ。 本当に、きのうのまるこは永久保存版にしたいくらいおもしろかった。 泣いちゃったよぉ〜。 |
| 7月21日 近くの公民館で歯科検診があった。 歯みがきをするときに、上の子(4歳)の前歯に虫歯らしきものがあるのは発見していたので、これは早く歯医者に行くようにと言われるだろうと、叱られるのを覚悟で行ってきた。 案の定、上の子は前歯の間、3カ所が虫歯になりかけていますよと、早めの治療をすすめられ、 下の子(2歳)はまだ虫歯はなかったが、ショックな事に前歯の神経が死んでいるということだった。 そういえば、数日前から1本だけなんとなく色が変わっていると思っていた。 1週間くらい前だろうか、手押し車で遊んでいた娘が「ごつん」という鈍い音をたてて転倒。 そのときに顔を打ちつけたらしく、ひどく泣いた。 顔を見てみると、上唇のあたりからうっすら血が出ているくらいだったし、 歯はさわってみたけど、なんともなかったようなので安心しいたんだけど、 多分このときに神経を痛めたと思います。 歯医者さんに行って見てもらうと、やはりそういう診断だった。 神経が死んでしまった歯は放置しておくと化膿したりしてあまりよくないとのこと。 下の子も前歯の裏に穴を開けて処置をしておいたほうがいいとのことでした。 …とはいっても2歳の子どもが治療中、あのドリルの音とか歯医者の雰囲気に耐えれるかなぁ。 上の子はフッ素を塗ったり、シーラントの経験があるので、結構スムーズに治療に入れて奥歯の1本は治療してきた。結構上手に治療を受けていたし、ちょっとびっくり。 あと、前歯3ヵ所を2回くらいにわたって、治療するらしい。 こちらもちょっと前に、4歳のお子さんが歯科治療の麻酔で亡くなったとかいうニュースを聞いて、 虫歯治療で命を落とすことがあるなんて、とドキドキしていた。 麻酔を使うときは、必ず私に言ってください、と先生に伝えると、きちんと私のところにきて、説明をしてくれた。うん、きちんと説明してくれて納得。 幸い娘の虫歯はまだ初期のようで、麻酔をつかって治療するということもないらしい。 さて、問題は下の子、小児歯科では遊び感覚で治療を進めてくれている。 「これ、なんだ?」電動歯ブラシを見せてくれて、歯みがきがみたいなと誘ってくれる。 娘はうれしそうに歯みがきをしてみせる、「うわ〜!上手だね、んっとね、これね、動くんだよ」 ぶるぶるっとブラシが動いて娘はさらに大喜び、結構すんなり口を開けてくれるようになった。 じゃあね、今度は風さんだよ。お水と一緒に風さんが出て来るんだよ。 シュッ!「ねえ!すごいでしょ」、今度はうがいをしてみる?という感じ。 しかし、掃除機さんのところでちょっと怪しい雲行きになった(笑) もともと、家の掃除機も苦手な枝里。しゅご〜っというあの吸引の音が苦手らしい。 口に入れて、治療中にたまった唾液をとるあれが苦手。 「お口に入れてもいいかな?」、『だめぇ』、「じゃあ、チュってしてもいい?」『だめ!』 『おかあしゃん、おかあしゃん、抱っこ、抱っこぉ〜』、私がひざに抱いて、掃除機さんがお口にチュウしたいってよ〜とあれやこれや言ってみると、興味はあるようだ。 素直に口を開けてくれるようになった。 まさにほめ殺し作戦(笑) でも、これで次はすんなり治療させてくれるだろう(と思う) 小児歯科の先生も大変。 子どもたちを虫歯にしてしまって、私も反省…。 夏は歯医者通いだね…。 歯医者さんにうまく通えるか心配だったけど、先生や助手さんのおかげで大丈夫そうです。 でも、虫歯にならないようにしっかりとはみがきしなくちゃね。 |
| 7月11日 最近、ありがたいことに入力の仕事が続けて入ったので、夜遅くまでカチャカチャ仕事をしていた。 朝はいつまでも眠りたいところだ。 目覚めるかどうかの瞬間、もうちょっと…と思いつつ目をつぶれることの幸せ…(笑) 晴れてるぞ〜、洗濯しろ〜掃除しろ〜、という心の声がどこかでしないこともない。 きょうも、眠りの余韻を楽しんでいると、少し早く目を覚ました枝里(2歳)が私を呼んでいる。 枝里:「おかあしゃ〜ん、おかあしゃ〜ん、毛虫が鳴きようよ!」 私:『け・む・し〜!!』 どこからそんな虫が入ってきたのか、ベランダの花にでもついていたのか、どきどきしながら飛び起きた! 私:『どこ?どこぉ?』 千晴と枝里:「あっち」(と、娘2人で窓の外を指差す) 私:『どこで鳴きようと?』(私もだんだん目が覚めてきた、きょうは気持ちがいいくらい晴れている。) 落ち着いてよく耳を澄ませば、鳴いているのは”毛虫”ではなく、”セミ”でした。 私:『これは毛虫じゃなくて、セミよ、セミ』 枝里:「ちぇむしじゃなくて、しぇ〜み、しぇ〜み」 私:『そう、セミ。夏がきたぞ〜、暑いぞ〜って鳴いてるんだよ。』 千晴:「さみしいとかいなねぇ」(泣いていると思った千晴) 私:『?(笑)夏がきて暑くなったから、うれしいなぁって鳴いてるんだよ、きっと。悲しい時に泣くのとは違うんだよ』 (おちゃめなやつやなぁ) 私:「さあ、きょうも暑くなるよ。ごはん食べようかねぇ朝ごはん、何たべようかねぇ」 枝里はすかさず、「アイシュがいい!」 おいおい、朝からアイスかよ〜と思いつつ、トーストとヨーグルトのいつもの朝ごはん。 毛虫騒動で起こされたんだけど、なんだか気持ちがよい目覚めなのでした(笑) しばらく仕事ばかりしていたから、おわびにきょうは公園にでも行こうかな? おかあちゃんは顔も手も、真っ黒でございます……。 |
| 7月7日 そういえば、この前ネットサーフィンをしているうちにブラクラを踏んでしまいました。 暇なときによく見てみる「2ちゃん○る」というサイトを見ていたときのこと。 掲示板の中にURLが書いてあったので、何気なくクリックしてみたところ、モーニング娘の誰だかの 大きな画像が出てきた。「なんじゃコリャ?」と思いつつ、そのままにしていたら画面がいきなり変わって、ゲームのような画面に!! 顔のアイコンがびっしりならんでいるウィンドウがフラフラ、動くのである! 慌てて閉じようとするけど×印が押せない。マウスで追いかけても逃げるのでだめ。 右クリックして閉じようと思ってもだめ。 かなり焦りながら「ctrl」+「alt」+「del」キーで強制終了を試みる。 しか〜し、画面が小さく分割されてそれはそれは限りなく出てきた。 ええ〜??何??ウィルスかなんかなの??変な汗をかきながら何度も強制終了、OK、強制終了OKみたいな作業を繰り返した(一生懸命だったのでどんな操作をしたのかあまり覚えていない)。 何回か同じ様にして一つ一つ終了していったところ、やっといつもの画面に戻った。 「はあ〜〜(タメ息)」今のは何だったんだろう…。 パソコン壊れていないかなぁと、一応スキャンをしてみたが異常はないみたいだった。 検索してみるとこのような現象はブラクラ、ブラウザクラッシャーというそうで、悪意のあるプログラムなのだとか…。 たくさんのウィンドウが開かれてしまうためにパソコンが固まってしまったり、最悪の場合壊れることも無きにしもあらず。 怪しいURLなどはクリックしないようにと書いてありました。 対策としてはJava scriptを切るなどがあるそうですが…。 もし、ブラクラにあったら、「esc」を押す。「Alt」+「F4」キーを押しっぱなし。ブラウザ中止ボタンを押す。 どうにもならない時は強制終了するなどするといいそうです。 しかし、後日マイコンピュータのプログラムファイルの中からこのブラクラの置き土産を見つけました。 見たことがない圧縮フォルダがいくつかあって、そのプロパティーを見ると、日付と時間はあの嫌な経験をしたときになっていた! 削除しても問題はないだろうか…?いつもお世話になっている先生に聞いてみると、一旦別のフォルダに移してみて、1週間くらいなんともなければ削除してしまってもいいのではということでした。 なんともお騒がせな現象…。本当に焦りました。 みなさんお気をつけ下さいね。 |
| 7月6日 ♪笹の葉さ〜らさら♪ この季節、どこに行ってもいろとりどりに飾られた笹の葉を見れる。 いつも行っているサークルの行事にも七夕飾りをしましょうというイベントがあって、家でちょうちんや折り紙の飾り物をつくって参加した。 立派な笹が教室に入ってくる。 千晴のお願い事は何?「せきが出ませんように」。数日前から少しのどの調子が悪いらしく せきが出ていたので心配だったんだけど、熱もないし、うがいをして様子を見ている。 私はあまり気にしていなかったけど、千晴は短冊に願いをかけたくなるほどせきが苦しかったのかなと思った。 短冊のお願い事は私が書いて、名前を自分で書く事が出来るようになった。 ちはると右に行くにつれて大きくなっていく字だけど、大人になってからはかけないようななんともいえないセンスの字だ(笑) 枝里はまだ意味がわかっていないみたいなので、「おやつがたくさん食べれますように」と書いておいた。(笑) 思い思いの飾り物をみんなでつけて笹が上に上げられたとき、千晴が一言。 「七夕のお洋服、きれいね〜」 たしかにキレイだ。そっか〜、千晴にはお洋服に見えるのかぁ。意外と天才かもしれんなぁと親ばか炸裂の瞬間でした。 いろいろ、見ていないようできちんと見ていて、わかっていそうでわかっていなくて、微妙なことが多いんだけど、少しずつでも成長してるんだなぁと思うと、なんだかうれしくなった。 きょうの夕方から友達の子どもが通っている幼稚園の七夕まつりにも参加させてもらったけど、ピアニカを弾いたり、大きな声で歌っているところを見たりすると、赤ちゃんのころから知っているだけに、大きくなったんだなぁと目頭が熱くなった。 おいおい、友達の子どもでこんなじゃあ、わが子の場合、号泣かもしれないなぁ(笑) …感動させてくれるくらい素晴らしい成長を見せてくれるだろうか… |
| 6月29日 審判のことやサポーターの応援の仕方など、いろいろ話題を呼んだ韓国の試合だったけど、 きょうの試合はとてもよかったとおもう。 日本が負けてから、共同開催国である韓国を応援しようと中継をつけたものの、サポーターの耳についてはなれないブーイングや、これでもW杯の試合なの??と疑問に思ってしまえるくらいの審判の判定に、スポーツ観戦が好きな私でも興ざめしてしまった。 スポーツは勝ち負けにこだわらず(そりゃ、勝てばうれしいけど)、その勝ち(価値)を得るまでのきちんとしたルールに則った中でのプレーがおもしろいと思う。 イタリアやスペインのときは、本当に一生懸命プレーしている選手たちに失礼だと思った。 でも、きょうのトルコ戦は、どちらの選手も本当に一生懸命プレーしていて、審判の判定もきちんとしていて、楽しかったし、見ていて気持ちよかった。 韓国が終了間際に1点入れたときはミラクルが起きるのでは?とテレビの前で立ち上がったよ。 一番感動したのは韓国の選手がピッチに座り込んだとき、トルコの選手が駆け寄り、お互いに肩を組んでピッチを歩き始めた時。 スポーツって、これだからすばらしい!国のしがらみやさまざまな問題を越えて、ピッチの上ではボールを追いかける、プレーに集中する。試合が終わればお互いの健闘をたたえあう。 どちらもこの日のために頑張ってきたんだから。 トルコの大きな国旗が真っ赤なスタンドに開かれた時、「やるじゃん!韓国のサポーターも!」と思ったよ。 勝ち負けよりも大事なものがある。スポーツを通じて子どもたちにもこのことを感じとって欲しいと思う。 明日はブラジルとドイツ。 個人的にはブラジルを応援しているが、どちらが勝っても、すげ〜おもしろかったと言える試合になるといいな。 天気も雨が降らなければいいんだけど……。 イングランドのベッカム選手とユニフォームを交換したブラジルのロナウドが「彼のユニフォームは香水のようないいにおいがした」と言っていたそうな。ああ、私もどんなにおいなのか、かいでみたい〜〜。 我が家のお風呂タイム、シャンプータイムはみんなベッカムに変身です(笑)でもちょっと戸田くんです(再笑)。 |
| 6月28日 我が家のお子ちゃまたちは、夜寝るのが本当に遅い。 夜の11時ちかくはよくあることで、どうかすると1時くらいまで起きていることがある。 …というのも私が夜遅くまで起きているからなんだけど、仕事をするために夜更かしをすると、子どもたちも 寝付けないのか、ごそごそ布団からはいだしてきて、何やら遊び始めたりする。 そして、朝は9時近くまで寝ている。昼寝はよくして1時間くらい。まったく寝ない日もある。 ずっと気になってはいたんだけど、先日サークルでこんなプリントをもらった。 それでも続けますか?遅寝早起き!将来キレル子になるかも??? 1歳半〜3歳の子どもでも、今は半数近くが夜10時以降に寝ているとか… それは親が遅く寝るのに、子どもがそばで起きていても「早く寝かせよう」とか、 「寝せなくちゃ」と思わなくなったのもあるらしい。 遅寝早起きでも、昼寝すればいいかなと思っているお母さん!人間は明るいところでは寝にくい生き物で、 遅起きやお昼寝で睡眠不足は補えないんですって…。 どうして早寝しなくちゃいけないか? 知的:能力の低下。昼間の覚醒度が落ち、頭がしゃっきりせず、回転が悪くなる。 心的:感情のコントロールが低下する。 電気の光で”メラトニン”の分泌が抑えられ、性的早熟になる。 昔から「寝る子は育つ」というのは本当で成長ホルモンは寝ているとき、それも、子どもの時に一番活発に働くとか。 このままこの生活習慣を続けていけば、考えるだけでも恐ろしい。 そこで、どうしたらいいのか、どうやって早く眠らせるかということが紹介されていた。 ★まず、早起きから始めるのがポイント。 (そりゃそうだな。しかし私が出来るだろうか…) ★昼間にたっぷり遊ばせること。 (う〜ん、仕事がない日は公園通いを頑張っているつもりなんだけど…) ★昼寝は3時半前までに起こすこと。 (子どもが寝ている時間にメールチェックなどしているとあっという間にこの時間を過ぎてしまう。 それに、あまり寝てないときに起こすと枝里なんかは手がつけられない。) ★ママがイライラしないこと。 (あちゃ〜) ★寝る前に熱いお風呂に入れないこと。 (納得) ★夕方眠くなったら早目に食べさせて寝させること(遅いお昼寝じゃないよ) (そう思って、急いで用意してお風呂に入れてってやってたら起きちゃうんだよね〜) ★帰りの遅いパパとのスキンシップはパパが気合を入れて朝の光の中で! (これはパパにも協力してもらわんといかんなぁ) 昼寝と夜の睡眠はセットです。中途半端に寝させないで、あいだの時間をきっちりあけることが大切です。 早寝早起きを実行するには越えなければいけないハードルがたくさんあるみたいだけど、 やっぱり大事だと思うので、実行していこうと思っています。 そういえば私も小さい頃は「Gメン75」とか見てて怒られていたような…。 夜更かしは子どもにはさせないように、お正月やお盆くらいにさせるくらいで、という感覚で 頑張ってみようかな。 といいながら、これを書いているそばで子どもたちは大きな声を出して笑っています。 ただ今の時刻23:55………。先は長そうだ。 「はよ寝らんと、きゅうすけどんがくるよ!!!」とおどかしてこよう。 え?きゅうすけどんって何って? それは怖いもののことです。我が家では夜子どもが寝なかったり、パパやママの言う事をきかないときは きゅうすけどんに連れて行かれることになっているのです。(笑) 子どもたちがイメージしているのは宇宙人みたいな感じだそうです。 こら〜!!早く寝なさい!! 今から絵本でも読んで暗くして寝せないとだなぁ……。 ここに書いたからには「有言実行」しなければ。 皆さんのお家では何時くらいに寝ていますか? |
| 6月22日 きょうもお天気、ばあちゃんと筥崎宮の「花庭園」に行ってきました。 筥崎宮についてすぐに、本殿の方に歩いていったのですが本殿の裏にある花の見所は「あじさい園」 ここも有名なところだけど、 私たちが目指したいのは「花庭園」ということで別の場所にあることに気がつきました。 本殿について参拝をすると、娘たちはハトさんにえさをあげて大興奮。 枝里はいつものことながらぎゃ〜ぎゃ〜泣いて寄って来るし、はとさんに囲まれた千晴はえさを大量にばらまいて 逃げる逃げる。もう少し少しずつあげたらいいのにという母の忠告も聞かず、 「だって、ハトが来るっちゃもん」といいながら、えさに群がるハトをながめておりました。 それから本来の目的地である花庭園を目指したのですが、その道すがらすごい人に会いました。 その方の名前は「スター☆高橋」。 なんだかすごい縁を感じてしまった。…というのも、今年の3/20、福岡市動物園に行ったのですが、 そのときも家族で来ていらっしゃって、きれいな奥さんと可愛いお子さん、やさしそうなおばあちゃんと 遊びに来てたんです。 全然気づかずに、家族で写真をとっていたところに遭遇。 「撮りましょうか?」と声をかけ、写真をとったあと、パパが「サインもらわんでいいと?」と聞くから よくよくお顔を拝見すると、高橋徹朗さんだったのです。 結婚されて、お子さんがいるなんて知らなかったのでびっくりしました。 KBCドォ〜モ、昔はよく見ていたし、友達もファンだったので自慢しちゃいましたよ。 結構かっこよかったよ。まじで(笑) そんな出来事があってから、きょう、また会ってびっくり。 「あら〜また会いましたねぇ、動物園でいつかお会いしたんですよ!」と馴れ馴れしく話し掛けてしまった。 さすがに覚えていなかったみたいだけど、私はすごいうれしくて、ばあちゃんに、高橋徹朗さん!って紹介してしまいました。(笑) お子さんの紅葉ちゃんも、とってもかわいかった。 またどこかで会いそうな気がする。そんなオーラが出ていたスター☆高橋さんでした。 九州ではとっても有名なのさぁ!ね、高橋さん! 話は横にそれてしまったけど、その後やっと花庭園へ。 今は遅咲きのゆりの花が咲いていて、とってもきれいでした。 花の様子など撮影してきたので見てね。 クリックすると「我が家のチェリーちゃん」へ飛びます。 うちに帰って来て、夜にテレビを見ていた千晴がひとこと。 お母さん、ブタ汁がでとうよ、ブタ汁。 …千晴、そりゃあブタ汁じゃなくてブ・ラ・ジ・ルでしょ(苦笑) ワールドカップも4強が揃いましたね。アジア代表韓国も入っている。 毎回すごい試合ですね。同じアジアの仲間として、次の試合も頑張って欲しいと思います。 イタリアもイングランドも負けてしまって寂しいけど(笑) いい男に弱いもんで…、見ているだけでも癒されますよね。(笑) 長くなったけど、きょうはそんな一日でした。 明日はママさんバレーの練習試合、張り切って行ってくるぞ〜! |
| 6月22日 突然家族の仲間入りをすることになったかめ吉くんでしたが、きょうも元気、なのか? うちのかめ吉くんは人見知りなのか?それとも元気がないのか…。 私たちが見ていると水の中に入ったまま、ときには石の下に隠れています。 今朝はえさも食べないで、ず〜っと水の中に入っていました。 日光浴が必要と聞き、手頃な石を置いているのですが、効果はあまりないようで よくあるカメの風景の「甲羅干し」というのを見かけたことがありません。 ホームセンターでホシエビを買ってきてあげてみたけど、ちょっとしか食べないし…。 まだ人見知りなのかな? 千晴は「元気ないねぇ」と覗き込んでいます。 私が見ていると、「さわったらいかんよ」と怒られるので、見ていないところでこっそり カメの甲羅をやさしくさわっているようです。気になるんだよね〜。 きょうは図書館に行ったので、カメの飼育の本を借りてきていろいろ研究中。 カメをさわったらきちんと手を洗う。(サルモネラ菌がついているんですって!) 生き物にさわったら必ず手を洗う事ですね。 水替えは一日おきか毎日。ショップでカルキ抜きを聞いたら、みどりがめはカルキ抜きなしで、水道水をそのまま使っちゃって いいそうです。 そのうち、かめ吉の日記とか書かなくちゃいけなくなるくらい、ずっと気になっています。 元気がないから病気じゃないか、死んじゃうんじゃないかと心配もありますが、 かめ吉が早く我が家になれてくれるように祈っておく事にしましょう。 今も水の中から頭だけだしてこっちをうかがっています。 食べたりしないよ!かめ吉。なかよくしような! |
6月19日
ちょっと日記の更新が遅れていましたが、最近家族が増えました(笑)←新メンバーはみどりがめの「カメ吉」 千晴が近所の小学校のお兄ちゃんにもらってきました。 何でも、川で捕まえたらしい。 実はこのカメさん、すごいタイミングでもらってきたのでした。 何日か前に、近くのホームセンターでカメを見つけて欲しがった千晴 でも、生き物を飼うということは命を預かるということ。 死んでしまった時やお世話を考えると、とてもカメさんを飼う気持ちにはなれませんでした。 去年はかぶと虫をもらって、頑張って育てたのに、夏が終われば死んでしまって、メスが一生懸命産んだ卵さえも 小さな幼虫のままいなくなってしまいました。 多分、水分不足で死んでしまったのだと思う…。 親のカブト虫さんたちに申し訳なくて、生き物は飼いたくないと心に誓ったはずだったのに…。 「お兄ちゃんに返してきなさい」と言っても、ぜったいにカメの入った小さなプラケースを離そうとしない千晴。 私:「きちんとお世話するの?ごはんも食べなきゃいけないし、お世話しないと大変なことになるよ。」 千晴:「うん」 私:「死んじゃったりするかもしれないんだよ、電池で動いてるんじゃないんだからね」 千晴:「……ごはんもちゃんとあげるし、お世話もきちんとする。いっしょに寝て遊ぶから…。ちいちゃん、カメ好きやもん。」 プラケースをしっかり抱いたまま、目に涙ためてお願いされちゃって…。 とうとう私の方が根負けしました。 カメの名前は「カメ吉」 お兄ちゃんにえさまでもらって千晴は一生懸命お世話?をしています。 きのうはカメがまぶしいんじゃないかとケースの上にタオルをたくさん重ねてました。 本当に大丈夫かなぁ…。 カメのえさってどれくらいあげればいいのか…何をあげたらいいのか…。 またネットで検索しなきゃだわ…。 「鶴は千年、亀は万年」っていうくらいだから、長生きできるといいね。 とりあえず新メンバーの報告でした。 |
6月8日![]() ![]()
福岡と言えばダイエーホークス。我が家ももちろんホークスファンなのですが、きょうは巨人×中日の試合を見に行くことができました。 しかも、あこがれのSUPER BOXで! いつもガラス張りのお部屋を見上げながら、どんな人があのお部屋に入れるのかな?と思っていたのですが、 一生に何度かあるだろうかという経験をさせていただきました! お部屋はホテルみたいでとてもきれいだったし、冷房が効いていて快適だったです。 バルコニーみたいになっていて、そこにグランドがきれいに見える席がありました。 スタンドで球場の応援を聞きながら観戦するもよし。 部屋の中でテレビを見ながら観戦して、いいときだけ外にでるのもよし。 殿様気分。にわか巨人ファン(笑) 選手を見るとしたら、少し遠いけど、それでもライトの高橋由伸選手がすぐ近くに見えました。 正直言うと私は高橋はあまり好きではなかったんだけど、(あのおぼっちゃまそうな感じがいやな感じだなぁと思っていた) 試合が始まる前、始球式のときに少年野球のぼくたちが出てきて各選手の守備位置に入って行きました。 高橋選手だけはライトに来た少年にひざをかがめて話し掛けたり、肩を抱いたり話をしたりしてふれ合っていた。 きちんと少年の目を見て話をして、その少年のうれしそうなこと。 ああ、高橋由伸さんって(いきなりさんづけかよ!)紳士でいい人なんだなと、好感度はぐぐっと上がったのでした。 それに、外野の応援席にもきちんと帽子をとってご挨拶されてました。 やっぱ巨人!HEROは違うんだなと思ったよ。 試合の方は上原が完投、完封で巨人が勝ったけど、投手戦だったので、期待のホームランは見れませんでした。 でも、勝利の花火はしっかり拝めたよ。 それと、清原選手は出てきただけで迫力がありました。 「きよはら〜!!!」って大声援、うぉ〜っというどよめき。 長渕剛の歌もテレビと一緒でした(笑) ピッチャーライナーだったけど、存在感ある選手だなぁと思いました。 いつもは「ダイエーがんばれ〜!(千晴4歳)、ダイエーばんばれー!(枝里2歳)」と叫んでいる娘は 巨人の選手にも「ダイエーがんばれー」と叫び、ご近所さんの笑いを誘っていました(苦笑) いつかはダイエーホークスの試合を見れるといいなぁ。 でも…、SUPER BOXでの飲食費とりすぎでは? 枝豆1000円、ジュース350円、弁当3500円!(要予約)そんなにしょっちゅう見に行けるものでもないからいいけど …と変なところで自分を納得させる(笑) まずはライトスタンドではじけてみたい32歳なのでした。 楽しかった! 友人家族の皆様に感謝します。 |
| 6月3日 在宅でお仕事してます。とは書いたものの、最近、外で働く方がいいのではないかと考えるようになってきた。 仕事が入ると、子どもの相手をする時間が少なくなる。 納期が近くなると、子どもをビデオ漬けにしてしまうことも少なくない。 「ママ、おしっこ」 『自分で行きなさい』 「ママ、おなかすいたよ〜」 『すぐにつくるから待っててよ(怒)』 子どもたちが寝て、静かになったところで仕事を始めようと思っているのに、 いつまでも騒いで寝付く様子がない。 ついつい、『早く寝らんね!!!』としかりつけてしまうのです(反省)。 子どものそばにいてあげたいから、と足を踏み入れたSOHOの世界。 実際はそう甘っちょろいものではありません。 保育園代がない、という理由で家庭内保育もしているのですが、本当にこれでいいのか? 考え込んでしまうこともたびたびあります。 仕事はとても楽しいのですけど……。 細々とやっている状態だから、このまま保育園に預けるということも出来ないし……。 でも、来年からは幼稚園か保育園に通園する事になるので、決まった収入が必要になる。 せめて、保育園代と足りない生活費を捻出できるほどの仕事をこなせるようになるといいんだけど。 私の悩みはつきないのです。 ああ、暗い話題になってしまいました。 しかし、家族はみんな元気です。これが救いかな。 「貧しいながらも楽しい我が家」(笑) 近くにお散歩に行った帰りにだだをこねる枝里と姉ちゃんぶりを発揮する千晴を撮影してきました。 よかったら見てくださいね。 クリックすると「我が家のチェリーちゃん」へ飛びます。 母ちゃんは、がんばるよ。 |