気ままな日記


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10月26日
「風船と千晴」

久々に近所のゆめタウンに買い物に行ってきた。
駐車場に戻るときにゲームセンターを通ったとき、千晴と枝里の目に飛び込んできたのは大好きなあんぱんまんの乗り物たち、100円入れると動き出す、乗り物。
でも子供たちの要望通りに100円を入れていたら、明日食べていくことができない(^_^;)
そこでいつも乗ったつもりで座っては喜んでいる。これで十分2人は楽しいらしい。
ゲームセンターでふと目についた広告があった。
「平日に限り2000円分のレシートがあれば乗り物に1回無料で乗れます」
ん?2000円分?食料品売場のレシートと、図書券で本を買ったレシートを合わせると2000円を超えるぞ〜。店員さんに言ってみると「OK」とのことで、メリーゴーランドに乗せてもらった。
「うわ〜!お馬さんが動いてる〜」と目をきらきらさせて乗る2人を見て、母もかなりうれしい。
そろそろ止まります、完全に止まってから降りてくださいね、というアナウンスが流れた後、枝里の大泣きは始まった。「おりない、まだおうまさんにのる〜」抱っこしてもくねくねして私から逃れようとする枝里(まるでいきのいい魚)を見て、店員さんが気の毒に思ったのか、宙に浮かぶ風船をくれた。
千晴は赤の風船をもらって、枝里は「いらない!」とだだをこねたんだけど、青い服を着ていた枝里を見て青い風船をくれた。女の子なんだけど、よかったね。
泣いて、風船を持とうとしない枝里を見て、千晴が風船を持ってくれていた。
いつも千晴は風船を飛ばしてしまって、うちまで持ちかえることができないので、赤い風船のひもをしっかりと洋服のファスナーに結んで、青い風船の先には5円玉を錘にぶら下げた。
車の中でもしっかりと風船を握り、家の駐車スペースにとめた後、大事そうに風船を運ぶ千晴。
「きょうは大丈夫だね」と思いながら階段を上がり、玄関近くまで歩いてきた。

あれ?風船が廊下の天井についている。「千晴、ひもを握っとかんと天井につけたら割れるよ」と声をかけたそのときだった!!天井に止まっていた風船が天井から空に舞っていったのであるぅ。
「ええ〜〜??」あわてて追いかける私。しかしおそかった。
遠くになる風船を悲しそうに見送る千晴、手にはしっかりとひもを握っている。
どうやら風船とひもの部分がはずれて飛んでいったらしい。泣くかなぁと思っていたところ、千晴は空を見ながらこう言った。「風船さん、元気でね〜、ママ、風船さんは今どこまで行ったかな、元気にしているかなぁ」。
大事に持っていた風船のひもを見ながらつぶやく千晴を見ていたら、なんだかとってもかわいくて抱きしめた。えらかったね、千晴。今度は飛んでいかなかったらいいね。
青い風船のみ、家の中に入ることができたんだけど、その風船ひとつで兄弟なかよく遊んでいた。
少し前の千晴なら大泣きして困ったと思うけど、じっと我慢ができるようになったんだと風船さんが教えてくれた。

空に飛んでいった風船はどのへんまで飛んで行くんだろう?やはり最後は地面に落ちるのかなぁ、秋の空を見上げながら私も風船に「元気でね」とつぶやいた。

最近急に寒くなってきた。
皆さん、風邪には注意しましょう。ことしの風邪はのどから咳から肺炎に進展することが多いそうですよ。
10月21日
「玉入れ」

きのうは町内の運動会だった。週間予報では日曜日は雨ということだったので、天気がとっても心配されていたんだけど。
当日日曜日は朝からどんよりとした曇り空。
午前中は何とか雨には遭わなかったけど、午後から雨がぽつりぽつりと落ちだして、雨足も強まったために途中で中止になった。う〜ん、雨よ、こんな日に降らなくてもいいじゃあないか。
最近、週末はいつも雨なので、イベントは大変だろうと思う。
さて、この町内の運動会で幼児が参加できる競技がひとつ。それは玉入れ。
うちの子供たちも手を引いて飛び入り参加させてもらった。
中央に立つかごの中に玉を入れるのだが、小さい子供の投げる玉は上に飛ぶわけもなく。
とんでもない方向へ飛ぶ(笑)しかも雨上がりのぬれた土なので、地面に落ちた玉には砂や泥がたくさんくっついていて、それを投げるもんだから玉と砂とが混じり飛ぶ、すごい玉入れになった。
そんないろいろな物体が飛び交う中、娘たちはより多くの玉を投げたいと思ったのか、かごのある中央に入り込み、一生懸命玉をひろっては投げている。
玉も拾えるけど、はずれ玉に当たる可能性もぐっと上がった。
そのときに事件は起こった。
枝里の背中にはずれ玉がぼこんと当たったのだぁ!とっさに枝里、くるっと後ろに振り返り、後ろにいた男の子に「蹴っちゃだめ!」と文句つけてる(笑)
枝里ぃ、男の子が蹴ったりしたんじゃないよ、上からボールがとんできたんだよ、って説明しながら、あまりの枝里のすばやさに笑いが止まらなかった私。
千晴は砂が飛んできて目に入ったって半泣きだし(笑)おかしくって笑いがとまらなかった。

前日、雨の中テントの設営や運動会の準備をしてくださった皆さん、楽しく運営をしてくださった係の皆さん、おいしいお弁当をつくってくれたお弁当屋さん、お疲れさまでした。
雨が降って寒かったけど、楽しい一日になりました。

しっかし、枝里の蹴っちゃだめぇには笑ったなぁ。
10月16日
「魔の2歳児」

うちの下の子はただいま、「イヤイヤ期」まっさかりなのである。
一日じゅうイヤイヤにつきあうと本当に私までイヤイヤになってしまう。
例えば、出かける前に「トイレに行こう」と誘っても「いや」、ならば出ないのだろうと思っていると、車に乗って出かけてすぐに「おしっこ」。
さっき声をかけたやんけぇ〜(-_-;)
友達の家に行って帰るときも「イヤ」。しかも手足をばたつかせて地団駄ふみながら泣かれたときには友人家族もびっくりだ。
ご飯食べよう、イヤ。お風呂入ろう、イヤ。お姉ちゃんが持っているおもちゃを片っ端から取り上げては暴れる。自分の言い分や気に入らないことがあると、泣いて暴れて手がつけられなくなる。
いわゆる反抗期なんだと思う。

何か不満があるのかなぁ。そのたびに、「仲良く遊びなさい」「お風呂に入らないと気持ち悪いでしょ」「また遊ぼうねって言ってくれてるやん、また今度遊ぼう」とひとつひとつ言い聞かせてはいるけれど非常に疲れる。

この前、一人でばあちゃんのうちに泊まることになったけど、そのときはわがままも言わず、非常にいい子だったらしい、しかし私たちが行くとまたいつものわがままっ子に変身してしまったようで…。 皆さん、こんな時期をどう乗り越えて行かれましたか?

私自身、一生懸命受けとめているつもりだけど、余りにもしつこいときや精神的に余裕がないとき、必要以上に叱ってしまうことがあり、私も本当に泣きたくなるときがある。
「ほいほい、何だかわかんないけど、嫌がりたいんだよねぇ、困ったねぇ」と声をかける余裕がほしいなぁ。
自分の許容範囲というか、いいお母さんできるか試されているような気がする毎日。
きょうも我慢大会だなぁ…。
今、お布団ですやすや寝ている寝顔はとってもかわいいのになぁ。
こりゃぁ思春期のすんげ〜反抗期がやってきたらと思うと、母ちゃんは怖いよ。
こうやってかかわっていく毎日がこれからのちょっとずつの積み重ねになっていってるんだと思うしかないかな。
大事な成長の過程なんだよね…、わかっちゃいるけど、疲れるのである。
………元気だそ。
10月6日
「おもしろエピソード」

歯が痛くてたまらなく、1年ぶりに歯医者に通い始めた私。
今まで通っていた歯医者は大人の歯医者さんで、以前の勤め先に近かったが、今すんでいるところからはちょっと遠い。
痛さから考えて、しばらく通院になることがわかったので、子供たちがいつもお世話になっている小児歯科がある歯医者さんへ通うことにした。
ずっと通ってきた歯医者さんをかえることは抵抗があったんだけど、子供たちをつれて診察を受けるために、子供の遊び場があるような、また子供がなれている歯医者さんの方が私も何となく落ち着いていられるのでそうしたのであ〜る。
どの歯が痛いのかわからないくらい左の歯全体が痛かった。検診のあと、レントゲンを撮ってもらうとやっぱり大穴が。治療した歯と白い歯の間にできていた。
神経はつながっていて、全く虫歯でない歯が痛むことがあるらしい。
例えば前歯が痛いといってやってきた患者さんが実は奥歯に虫歯があったというのはよくある話らしいのです。
久しぶりの麻酔注射、ドリルの音、うがいをしたら水が漏れちゃう口(笑)。
初回は順調に治療することができました。

きょうも神経治療の続きをしてもらって、会計を済ませてから帰ろうとすると、枝里が号泣。 「あ〜だ〜ぢ〜も〜はいしゃさんずる〜〜〜!ずるのぉぉぉぉ〜〜!」手足をばたつかせ、抱き上げるといきのよすぎる魚みたいにくねくねするし……。苦笑いを浮かべながら歯医者さんを去る私に、看護婦さんたちも笑ってる。

普通、嫌がって泣くんじゃないのかい!ざっといかん娘じゃ。
帰ってきてから姉ちゃんと2人で歯医者さんごっこしてました。

お風呂に入っているとき目にシャンプーが入った娘。
痛いよ〜、痛いよ〜。
パパ:お目目パチパチして!パチパチ。
娘:パチパチ(手をたたく)。
違うじゃろ〜。

捜し物をしていたパパ。
パパ:「あ、そこにあった、その下、そこ、そこ!パパの指ばよく見てんや!そこたい。」
娘はパパのそばにちょこんと座った。


娘、にこにこ。

パパ:「……。」
確かに、パパの指は見ているね。(数秒の沈黙のあと、大爆笑でした)

オールシーズン給料日前の、お騒がせ家族だけど、みんな元気にやってます。(笑)
季節の変わり目、皆さんお体を大切にね。
10月2日
「幼稚園と保育園」

昨年からずっと悩んできた幼稚園、保育園のこと。
この時期、幼稚園の願書が配られたり、これからの進路を考えて頭が痛い時期でもある。
昨年は上の子(当時3歳、現在4歳)を就園させるか悩んだ。
同じくらいの年齢の子がみんな幼稚園や保育園に入ったから。
実際、いつも遊んでいたお友達が園に通うようになって、千晴は寂しかったこともあったと思う。
でも、うちには現在2歳の妹もいるので、この子を家庭内保育しながら幼稚園にやるということは経済的にかなり無理があり、結局断念。
生活のことも考えて来年から2人とも保育園に通ってもらい、来春から私はパートに出ようと思っていた。

そして、また決断の時期がやってきたのである。

 私はいつも育児サークルでお世話になり、子供たちもなれているであろう、自宅から歩いて20分程度の保育園に通わせたいのだけど…。
第一希望の保育園は昨年まで一緒に遊んでいたお友達がたくさんいるということと、園の雰囲気や先生方とも少しは顔見知りになっていること、子供たちが元気に遊んでいること、園庭はそんなに広くはないけれど、施設は充実していると思うことなどから不満はないように思うんだけど。

千晴や枝里がマンション前にやってくる幼稚園バスを見るたびに「幼稚園バスって何歳から乗れると?」とか、いつも遊んでいる仲良しの女の子が遠足に行くと言う話を聞くと、「自分も行きたい」と言ってぐずる姿を見ていると、幼稚園の方がこの子に合っているのかなとか考えることもないこともない。

幼稚園も幾つか見学に行ったりして、いいかなと思うところはあったんだけど、とにかく高い!!。
月々の費用が、月謝?だけではなく、バス代、習い事、冷房代、給食費と結構かかる。
就園奨励費というのが出るらしいけど、入園費用とかも結構かかるし…。

小学校に上がる前に、集団生活をきちんと体験させたいし、どちらかに通わせるということは確かだ。
しかし、幼稚園も保育園もただじゃない。
大体、幼稚園と保育園って何が違うんだ??と思っていろいろと調べているうちに、どこのサイトでもこんな内容のことが書いてあった。
『行政的には保育園は厚生労働省管轄の児童福祉施設、幼稚園は文部科学省管轄の学校と区別』
そうだよね。保育園は生活中心、幼稚園は教育中心的なイメージがあるなぁ。
どっちがいいのかなんて、メリットデメリットがあるだろうし、本当に悩めるところなのです。

確かに、自宅で仕事をしているので、昼間子供たちを預かってくれるところがあるのはありがたい。
保育園に預けるためには共働きで保育ができない状況であるという証明が必要になってくる。
今のままでは在宅で仕事をしているものとして勤務証明を出しても入園を認めてもらえるだろうか…。
しかし、このまま在宅オンリーでは、経済的に生活は成り立たない。
最低でも子供たちの保育園代だけは捻出できる勤務をしていないといけないし…。
外で働くとしても、それまでに仕事はみつかるだろうか。

今までどっぷり家でぬくぬくと生活してきた子供たちが、無事に保育園に通ってくれるのだろうか…、次々にはやり病にかかるんだろうなぁ(ちなみにうちは水疱瘡もおたふくも何ひとつやったことがない)、例え仕事が見つかっても、そのたびに勤務先に御迷惑をかけるのでは…など不安はいっぱいである。

どちらを選ぶにしろ、私たち家族のこれからのベクトルみたいなものをしっかりと定めないといけないわけで。
考えがなかなか定まらず堂々巡りで、悩んでいるのです。

心のどこかに、夏休みがあって、冬休みがあって、季節ごとの行事があってという幼稚園に通わせたいという気持ちもないでもないんだけど、それでいて、シーズンごとのでごとに出なくてはいけないのは…とか、パートを見つけるにしても幼稚園って9時頃に行ったと思ったら2時過ぎに帰ってくるから、仕事なんか見つかるかな、しかも夏休みや冬休み、子供が家にいるんだったら仕事できないじゃん!と思ったり。
結局保育園に行ってもらえたらという結論に達するんだよね。
千晴よ枝里よ、幼稚園バスにも乗せてあげたいけど、お母さんが毎日送り迎えをするから、それで我慢をしてくれないかい。
この時期、どこのお母さんも悩んでいると思う。

きょう、天気がよかったので2人と公園で思いっきり遊んだ。平日の昼間、こうやって母子の時間を過ごせるのもあと少し。 そのうち就園して園児になると、昼間はお友達や先生と楽しく遊んで帰って来るんだなと思うと、急に切なくなってきた母なのでした。
なんだかはっきりしない、日記でごめんなさい。
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