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Part-1

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EMOTION:感情 ![]()
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ENERGY(エネルギー)+MOTION(動き・運動・振動)
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“エネルギー振動・運動”![]()
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感情にはポジティブな感情(嬉しい・楽しい・和み・平和・幸福感・満足感など…)とネガティブな感情(怒り・恨み・妬み・自責・悲しみなど…)とがあり、ポジティブな感情の際は体内から生成される自然のモルヒネとも言われるβ−エンドルフィンが、そしてネガティブ感情の際はストレスホルモンの一種であるノルアドレナリン分泌されます。
| ◆呼吸が浅くなる。 ◆脈拍が速くなる。 ◆血圧が高くなる。 ◆胃に負担がかかる。 ◆記憶力が弱くなる。 ◆免疫力低下 |
人間は一日に5,000回以上、頭の中に、ある考えが浮かぶと言われております。そして一旦、生じた強い感情(ショック・トラウマ・嬉しい出来事や気持ち)は大脳辺縁系の海馬を通り、そこを通過した感情は扁桃体へと運ばれます。
扁桃体に到達した感情はそのまま消えずに溜まってしまった結果、トラウマ・ショックなどの感情は、これから先、生きていく上でこのままこれらの感情を抱いたままでは、うつ状態や人生を楽しめない状態などとして表面化してしまいます。この時、トラウマ・ショック、強い思い出したくもない感情も扁桃体に記憶として残ってしまい、更に消えずに深い眠りにつき鍵(ロック)をかけてしまいます。
しかし、いつまでもこの感情に鍵をかけたままの状態でいると、いずれ何らかの形でそれぞれ受けた失望感や怒り、恨みなどの感情と感情に対応する身体の各器官に様々な形で症状として現れてしまいます。そのために、これらの感情(失望感、怒り、恨み、そして恐怖を伴ったネガティブな感情など)は、何十年経った後も私達の人生の妨げとなりうることとなります。
感情リリーステクニックでは、扁桃体に鍵をかけ深い眠りについた感情の記憶を色々な感情レベルに応じたエッセンシャルオイルとエッセンシャルオイル特有の大脳辺縁系に対して嗅覚が直接刺激を与えることができるという利点を用いて身体の各部分(DNA細胞)に記録としてファイルされたネガティブな思考や感情パターンの鍵(ロック状態)を解除し、改めて新しくポジティブな思考や感情パターンにDNA細胞を変換してプラグラムしなおす効果が期待できます。
またそうすることでそれまで脳に刻み込まれていた記憶から自分自身に不要なネガティブな思考や感情パターンを解放することによって今後、毎日を楽しく過ごしていくための可能性とサポート的役割もエッセンシャルオイルは秘めていると考えられております。
エッセンシャルオイルは他のセラピーや手段で届かない潜在意識の記憶や思い出の感情を呼び起こしてくれる効果も期待されており一旦、感情リリースが行われ自分自身が受けた感情が克服されると次回以降、類似した出来事や経験に直面した時には、過去に感情が解放された経験が力を発揮してスムーズにそのような感情や物事を受け入れられるようになっていける点からも感情リリースはとても必要不可欠であると思われております。
もし感情リリースが不要なら同じ過ち、出来事の繰り返しになり、同じ過ちや出来事を繰り返す人というのは、自分自身で感情が上手に処理されていない結果であるとも考えられます。
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