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     ハンドメイドの釣針外し具
       特許取得  特許第4122461号
       意匠登録  登録第1313102号
      

 


  
   
     ・釣行での必需品!!
     ・飲み込んでいても、飲み込んでいなくても、これ一本!!
     ・魚に触れることなく外すことができます。
     

      《 おかげさまで、受け取った方の第一声として 》
     ☆ 思った以上にハイクオリティー、丁寧な作りに感激 ! !
     ☆ まさに目から鱗です。こんな簡単に外せる の。

    
☆ 飲み込んで胃袋の中にある針も外せた!!
                              《 といった感想も頂いてます 》

                                


「はずせる君」はパイプ部分をスライドすることにより、
針を反転さし・ホールドすることができるのが最大の特徴の針外しです。 

針を
反転・ホールドするための可動部分があるため、外れる仕組みの理解は必要ですが、使い慣れると本当に便利な道具です。 動画 外せる仕組み参照


はずせる君の針通し穴に釣針を引っ掛けたところはずせる君のパイプ部分をスライドし釣針をつかんで反転させたところ
        @の状態からパイプをスライドさして針をつかむとAのように針が反転します

操作方法及び動画を見ると外れる仕組みが良く分かります。


 右上写真Aの状態は先端部分の樹脂で出来た切り欠き部分がパイプ内に入っていて、針をつかんだ状態です。 
 この状態ではかなりの加重に耐えることができます。

 一般用での実験では、この状態で10kgの重さのものをぶら下げても問題ありませんでした。

 パイプの役割は針を反転・ホールドするだけでなく先端部分の強度補強の意味もあります


1. 特徴


その1
魚の咽深く刺さった釣針をつかむ感覚で外せます! 針が見えないほど奥深く刺さっていても大丈夫です。 もちろん飲み込まれてなくも魚に触らずせます。
その2
外す時に釣針の向きが反転するので 再刺さりが無い
その3
針を飲み込んでいても魚に触ることなく 釣針を外すことができる。
その4
針をつかんで固定するので 外す時ハリスを引っ張って針を固定さす必要はありません。      このハリスを引っ張って針を固定さすという作業は、結構わずらわしいものです。

  「はずせる君」は飲み込まれた場合にと開発したものですが
   あらゆる場面に対応します
  動画  外すシーン参照

2. 外せる仕組みの動画

 


















「はずせる君」の外れる仕組みを説明しています。  



















「はずせる君」のはずすシーンで飲み込まれていない場合と飲み込まれている場が見れます。

    

3. 種類


下表の3種類が作成可能です。

種類 用途 寸法
小魚用
1500円
小さな魚を対象としています。渓流魚等にも向いてます。
あまり大きな魚には使用できません、中型のチヌクラスまでだと思います。      取っ手の色は白
長さ約18cm
径6mmのステンレスパイプを使用
一般用
1500円
サヨリ、キス、ハゼ等の口の小さな小魚逆にハマチ等の大きすぎる魚以外はほとんど対応します。
                取っ手の色は黒
長さ約19cm
径7mmのステンレスパイプを使用
太刀魚用
2000円
太刀魚のように歯が鋭いとか毒があるとか、特に大きな魚を対象にしています。
大きなタイ、ハマチ、太刀魚には威力を発揮します。
                取っ手の色は白
長さ約27cm
径8mmのステンレスパイプを使用

 ※諸経費高騰により2017.1より申し訳ありませんが各種類1個につき200円値上げさせていただきました。

「はずせる君」高品質の材料を使いハンドメイドで一つ一つ丁寧に作成してます

釣針外し太刀魚はシーズン(9月から10月)になると波止場からの浮き釣りが楽しめるようになります、この釣り方だと、殆どの場合針を飲み込まして釣ることになりますが、太刀魚のような歯の鋭い危険な魚の針を外すには太刀魚用「はずせる君」がもってこいです。 

ワイヤー部分を持って吊るしたまま、太刀魚に触ることなく、簡単且つ安全に、しかも素早く飲み込んだ針を外すことができます。
 
太刀魚用とは言いながら、機能的には一般用と一緒です。
太刀魚のスルドイ歯が手に当たらないよう一般用と比べ太くて長くなっていますので太刀魚以外の大きめの魚にも適用できると思います。。

2013年2月より 激しく暴れる魚の場合ハリスが針通し穴から外れるとのご意見により下写真のような「切り欠き部分」の斜めカット形状を考案しました
  
    (斜めカット)          (直角カット)
左写真の様に「切り欠き部分」の形状を斜めにカットし隙間を無くしました。

一旦ハリスを通すと外れることはありませんので確実に針を引っ掛けることができますが、逆に何時でも外せる方が良いと言われる方もおられますので希望されれば作成します。

通常は写真右の直角カットを作成しています。



5. 製品化状況

 「はずせる君」とほぼ同等のものが釣り具メーカーのタカ産業さんに量産してもらえることになりました。

 小売店で平成28年1月から「ホールド針外し」と言う商品名で販売されています。

 「ホールド針外し」は「はずせる君」の一般用とほぼ同程度の仕様となっています。

 小魚用と太刀魚用はとうぶん販売の予定は無いようです。

 「はずせる君」がご希望の場合は今まで通り メール していただければどの種別の「はずせる君」も提供可能です。 

「はずせる君」はハンドメイドですのでクオリティは高いのですが、そう多くは作れません。

今のところ1ヶ月15本程度作成しています。




6. 「はずせる君」発明のきっかけ

私は釣の中でもメバル釣りが好きで、軟調の8mの延べ竿を待ち魚袋を肩にかけ青虫を餌箱に入れて、一晩中波止場を探りながら歩き回るといった釣り方をしています。

軟調の延べ竿での微妙なメバルとのやり取りがなんとも言えず、食わせる釣り方をするため、飲み込まれることが多々あります。 釣針を外すのが大変でした。

口の中に指を突っ込んで外すという人もいますが、簡単に外れるものではありません。
指が傷だらけになります。しまいにはハリスを切って針を付け替えるといった具合です。

そこで、暗闇で延べ竿を持ったまま、飲み込んだ釣針を外せる道具はないかと釣具店を探して回ったのですが、なかなか思うものが見つかりませんでした。

見た感じでダイワの「クイックハリハズシ」と「ゴーセンはりハズシ」は使えそうなので買って見ました。

プライヤー型も同様なのですが、「クイックハリハズシ」については飲み込んだ針には対応しておらず使えませんでした。
「ゴーセンはりハズシ」は引き抜く際ハリスを引っ張って針を固定しなければならないと言うわずらわしさがあり私の釣では使えませんでした。

それなら自分で作ってみようと思い、試行錯誤しながらできたのがこの「はずせる君」です。

針を飲み込まれた場合は、肩にかけた魚袋に一旦入れ「はずせる君」を使って魚袋の中で外しています。

なにせ暗闇の中波止場の上で延べ竿を持ったまま飲み込んだ針を外すわけですから、せっかく釣り上げた大物を海に落としては大変です。

魚を素手で触るのがいやな訳ではないのですが、メバルなどは背びれが刺さると結構痛いので、最近では飲み込まれてなくても、どんな場合でも「はずせる君」で外すようになり、魚を触ることがなくなりました。 

というわけで、釣行時には「はずせる君」が手放せなくなっており常にポケットに入れております。

おそらく多くの釣ユーザーも1度使って便利さを味わえば、「はずせる君」が手放せなくなると確信しております。