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2006/07/01(土)
今日は、本日から導入されるたばこ増税について、書こうと思っていたのですが、なんとなく検索エンジンのグーグルにこのサイトが登録されていないか確かめてみたら、な、な、な、なんとグーグルに登録されていました。ということで、今日は、グーグルの登録について書いてみたいと思います。
グーグルへの登録は、このサイトを立ち上げてから、2週間おきぐらいに、グーグルのサイトで、URLを入力していたんですが、なかなか登録されず、面倒だから適当でいいやと、最近は、まったく気にしていませんでした。
で、今日、試しに検索をしてみたら、なぜか登録されていたのです。SEO(検索エンジン最適化)などほとんどしていなかったので、登録される上で何が良かったのかさっぱり分かりません。相互リンクも全くありませんしね。
とりあえず、HTMLは文法が無茶苦茶だったので、直せる部分はひたすら直しておいたんですけど、それがよかったんでしょうか。それとも、ただ単に運が良かっただけなのか。やっぱり、良く分かりません。
このサイトは、独自ドメインではないので、登録されにくいのではないかと思っていたんですけど、そうでもないみたいですね。
検索結果を見る限りだと、トップページからリンクを張っているページは検索エンジンに拾われているみたいですが、それから下の階層のページは、まったく拾われていません。
ということは、サイトのページをたくさん検索エンジンに拾ってもらうためには、トップページにリンクを張った方がいいということなんでしょうか。う〜む。
しかし、実際に、自分の作ったサイトが、グーグルの検索結果として表示されるというのは、なんだか変な気分です。
また、自分の拙い文章が、どこの誰とも知らない人々に見られることになるのかぁと思うと、これまた嫌な気分になります。じゃあ、サイトを公開するなよとつっ込みが来そうですけどね。
あと、検索エンジンに登録されたからといって、上位に表示されるというわけでもありませんし、人が来るのはまだまだ先のことになりそうです。
2006/07/02(日)
昨日のニュースで気になったのは、体育着の着替えを、小学校の約6割が、男女同室で行っているということでした。で、それでは、なんかまずいとのことで、文部科学省は各都道府県に是正を求める通知を出したんだそうです。
調査は、全国の公立・共学の幼稚園、小・中・高校、約4万4千校を対象に行われ、低学年を中心に約6割の小学校が、体育着の着替えを男女同室で行っているらしいです。これが、小学校高学年や、中学、高校で約6割となると、問題のような気もしますが、小学校低学年なら、別にいいんじゃないかと個人的には思います。
僕の小学校、中学校の頃を思い出すと、体育着の着替えは男女同室でしていたような気がします。小学校の記憶はあやふやですが、中学校の頃は、体育着の着替えは男女同室でしていた記憶がありますね。
体育着の着替えを男女同室でしていたといっても、女子の着替えをじろじろ見るようなバカはいませんでしたし、女子の方も、男子の前で着替えることはせず、初めから制服の下に体育着を着ているか、体育の授業が終わっても、体育着のままとかそんな感じだったような気がします。男子も、女子に気を使って、とっとと着替えを済ませて、教室を出ていたような気もします。
まぁ、要は体育着の着替えを男女同室でしたといっても、自然と住み分けができていたということです。
記事では、文部科学省は、「着替えは男女別室が基本。空き教室を使ったり、なければついたてやカーテンで仕切るなどの配慮を求めたい」と述べたそうですが、空き教室へ移動したり、ついたてやカーテンで仕切ったりするのは、はっきりいって面倒で、そんなことをするぐらいだったら、制服の下に体育着を着ているなどのことをした方が楽な気もしますね。ただ、女子にばかり負担がかかるとか言われると困りますけれど。
男女○○とあると、つい「ジェンダーフリー」を思い浮かべてしまいます。また「男女共同参画」という変な言葉も思い浮かべてしまいます。「男女平等」、「ジェンダーフリー」、「男女共同参画」それぞれ何が違うのかと考え始めたら限りがありませんね。そもそも、「男女平等」とは…と書き始めると長くなるので、やめておきます。
2006/07/03(月)
今日のニュースで気になったのは、オリエンタルラジオというお笑いコンビの片割れが、日本テレビ系クイズ番組「第26回全国高等学校クイズ選手権」の収録中に、パラシュートで降下したところ、誤って赤坂御用地に降下してしまったというニュースです。
赤坂御用地というのは、皇族のお住まいがある場所で、普通の人が簡単に入れる場所ではないですね。そんな所に、パラシュートで降下してしまったというのは、とんでもないへまをしてしまったものです。
ちゃんと、インストラクターがついていたらしいのですが、そのインストラクターは赤坂御用地と知らずに降下してしまったとの事です。
赤坂御用地に降下してしまった二人は口頭による厳重注意だけで、開放されたということですが、こういう所が日本らしいなぁと思ってしまいます。
アメリカのホワイトハウスに、事前に何も連絡がなく、いきなり人がパラシュートで降下してきたら、いったいどうなるんでしょうか。いきなり、蜂の巣にされそうな気もしますけれどね。怖い、怖い。
来年の「全国高等学校クイズ選手権」でパラシュート降下があるのかどうか、見物ですね。といっても、来年までには忘れてしまうような出来事だと思いますけど。
2006/07/04(火)
昨日、テレビ朝日のTVタックルを見ていたら、中田引退表明の字幕が出てびっくりしました。そのまま、普段はほとんど見ない報道ステーションまで見てしまい、中田の引退のメッセージを古館が読むのを眺めていました。
ブラジル戦の後、ピッチに寝転ぶ中田の姿は、とても印象的でしたが、昨日の引退表明の文章も、また印象的でした。日本サッカーにおいて、ある1つの時代が終わった、そんな気がします。
中田は賛否両論の多い選手でしたが、日本サッカーの牽引役でもありました。その中田が引退をしてしまった後、誰が次の日本サッカーの担い手になるのか、にわかサッカーファンの僕には全く分かりません。
ワールドカップ予選での惨敗、そして中田の引退と日本サッカーにとって良くないことばかり続きますが、今後、新しい体制になって、何か変わってくれることを期待しています。
2006/07/05(水)
早朝、ワールドカップを観ていたら、北朝鮮がミサイルを発射したと字幕がでて、ワールドカップの放送がなくならないかヒヤヒヤしていたのですが、放送が教育テレビに移っただけで済みました。なんとなくほっとしました。
今のところ、北朝鮮は6発ミサイルを発射したようなのですが、北朝鮮は何を考えているのか分かりません。ミサイルを発射したところで、アメリカが脅しに屈するわけはなく、逆に怒らせるだけです。日本にとっても、経済制裁を発動させるきっかけができただけに、それほど困るわけではありません。
ここまで来ると、日本本土に1、2発打ち込んできそうな雰囲気ですが、もし、本当にミサイルが打ち込まれたら、どうなるんでしょう。日本はアメリカに頼んで、反撃してもらえるのでしょうか。ちょっと不安です。
2006/07/06(木)
雑記を書き始めて、そろそろ1ヶ月になります。毎日、文章を書くこと自体は、別になんともないのですが、ある程度のまとまった文章を、また、ほんの少しでも面白みのある文章を、毎日書くとなると、なかなか面倒なものです。
書きたいネタがある時は、別に困らないのですが、特に書きたいネタがない時が困ります。ネタ自体は、ニュースから持ってくればいいのですが、そこに面白みを加えることがむつかしい。
面白みといっても、僕の場合は、普通と変わった面白みになってしまうので、話の「オチ」があるわけではないのですけれど、それでも、文章に面白みを加えるというのはむつかしいのです。
また、文章に面白みを加えたところで、読者がその面白みを分かってくれるとは限らないという問題もあります。
もちろん、読者に合わせて文章を書くこともできます。しかし、読者に媚を売るような文章を書いたところで、余計につまらなくなるだけだと思っているので、僕はしていませんし、する気もありません。
今日も、特にネタがないので、思ったことを適当に書いています。適当に書いているといっても、言葉遣いや句読点、段落の区切りなど、いろいろ考えながら書いているわけです。
インターネットで文章を読む、あるいは書くときは、内容よりも読みやすさを重視しています。いくら、内容があっても、読みにくい文章というのは、インターネットでは読まれることは少ないと思います。
パソコンの画面で、文章を読むこと自体が疲れることに加え、さらに、文章を理解するのに頭を使うとなると面倒ですよね。
こういう風に、インターネットで文章を書くということを考えてみると、いろいろと面倒なことがあるようです。やっぱり、毎日文章を書くというのは、好きでないと続かないと思います。
さて、僕の場合は、いつまで続くんでしょうか。まぁ、時間があるから、もう少しは続きそうな気がしますけれど…。
2006/07/07(金)
今日は七夕の日らしいです。またゆかたの日、ポニーテールの日でもあるようです。他にも、サマーバレンタインデー、ギフトの日、カルピスの日でもあるようです。…なんだか、どうでもよくなってきました。
七夕というと、短冊に願い事を書いて、竹に飾ります。子供の願い事といえば、単純なもので、おもちゃが欲しいとか、○○になりたいとか、そんなもんです。
少し大人になると、お金が欲しいとか、恋人が欲しいとか願い事に現実味が帯びてきます。もう少し大人になると、1000万円欲しいとか、今年中に結婚したいとか具体的になってきます。
年をとって、ひねくれてくると、○○死ね!とか、○○会社つぶれろ!とか、そういう邪な願いも書けるようになってきます。
もっと年をとってくると、短冊に願い事書いたって、願いがかなうわけねぇだろうがぁ、ぼけぇと夢のないことを考えるようになります。
さらに年を取ると、7月7日が七夕であることを忘れてしまいます。あるいは、無関心になります。七夕って、何だっけ?と思うようになったら、病院に行って頭に異常がないか検査してみるのもいいかもしれません。
さて、これを読んでいる人にとって、七夕はどういうものなのでしょうか。少し考えてみてはいかがでしょうか。
2006/07/08(土)
昨日は、なんだか良くないことが続きました。まず、朝食にそうめんをゆでて、食べようとしたのですが、鍋からはみでたそうめんに火がついてしまい、そうめんを燃やしてしまいました。
そうめんって、よく燃えます。びっくりしました。お線香より燃えるのが早い気がします。一度、火がついたら、そう簡単には火を消すのはむつかしそうです。仕方なく、火のついた部分を熱湯に入れて、火を消しました。
そうめん以外の乾麺も、勢い良く燃えるのかどうか気になって仕方ないです。誰か試してくれませんかね。
続いて、最近、暑い日が続くので、車でスーパーマーケットに行って、アイスを買ってきたのです。ところが、後で、個数を確かめたら1つ足りない。どこにやったのかと思ったら、いつの間にか、買い物袋から飛び出したようで、車内に落ちていました。
幸い、失くしたアイスはかき氷だったので、冷凍庫に入れて、凍らせることができました。普通のアイスだったら、どうなっていたことやら。
最後は、そのアイスを探すために、車の車内灯をつけたのですが、なぜかそのままつけっぱなし。後で、気付いて消しました。もし、つけたままだったら、どうなっていたのでしょう。
良くないことは立て続けに起こるものです。皆さん気をつけましょう。
2006/07/09(日)
ここ数日ワールドカップの試合がない日は、テニスのウィンブルドンを観ていました。テニスは野球やサッカーと違って、やったことがないとテレビで見てもあんまり面白さがわからないような気がします。
フォアとバックの駆け引きとか、サーブアンドボレーの駆け引きとか、1stサーブと2ndサーブの違いとか、テニスをやったことにない人間にとっては「なんとなく」しか分かりません。
もっとも、その「なんとなく」というのも、ただぼんやりと観ていただけでは分からないものです。試合の流れとか選手の心理とかそういうことを考えながら、試合を観ないと感じ取ることができません。
おまけに、女子の試合を観ると、なんとなくもやもやして、いまいち試合に集中できません。困ったものです。
いろいろなことを考えながら、スポーツをテレビ観戦するようになったということは、大人になったといっていいんでしょうか。いまいち良く分かりません。
なんだが、面白くない文章ですが、たまにはこういう日もあります。「たまには」ですめばいいのですが。ひょっとすると「いつも」なんでしょうか。そうだとすれば、困ったものです。
2006/07/10(月)
今日でようやくワールドカップの全試合が終わりました。優勝したのはイタリアです。イタリアが優勝すると予想していた人はそれほど多くはないと思っているんですが、どうなんでしょう。
時間があったので、ワールドカップの試合をできるだけ観て、その感想を書いてサイトにアップしようと決めてから、約1ヶ月、ようやく終わることができます。
地上波で放送された試合はほぼすべて観て、感想を書きましたが、よく、続いたものです。最初の方は、勢いで続いていたものの、予選グループが終わる頃になると、飽きてきました。寝過ごして、途中から観た試合も幾つかあります。それでも、決勝まで見続けました。
おめでとう、自分、おめでとう、俺。どこかで聞いたことのあるセリフですが、日曜朝7時からやっていたわけのわからないアニメのことを知っている人も少ないでしょうから、まぁいいでしょう。単に、ネタとして使ってみたいだけなんですけどね。
今年はWBC(ワールドベースボールクラシック)とワールドカップがあったわけですが、今年の暮れごろになると、今年、WBCとワールドカップがあったのか、そんな感じになるんでしょう。実際に、WBCの記憶は薄れていますしね。
これが、老化現象のためなのか、それとも日々あふれる情報の洪水に晒されているためなのか、よく分かりません。何れにしろ、記憶がだんだんと薄れていくというのは、何だか寂しい気がします。
2006/07/11(火)
テニスのウィンブルドンを観てから、無性にテニスのゲームがやりたくなって、今日は1日テニスゲームをして時間を潰してしまいました。いくら時間をもてあましているとはいえ、これは如何なものかと思わなくもない気がしなくもないです。
ちなみに、遊んだのはスーパーファミコンの「スーパーファミリーテニス」です。これは結構面白かったです。しばらく、はまりそうな感じで怖いですね。
今日はテニスゲームで疲れたので、雑記以外更新する気はなくなりました。明日はちゃんとサイトを更新しようと思います。今日のように、ゲームで1日潰しそうで、少々不安ですけど。
2006/07/12(水)
昨日かおととい辺りに、ニュースで20歳の女が放火の容疑で捕まった事件を見て、ちょっと気になることがありました。
放火の容疑で捕まった女は、近くで起きていた不審火の様子をホームページで書いていたため、事件の内容だけでなく、ホームページの内容も報道されていました。加えて、容疑で捕まった女の小学校か中学校の頃の文集の内容も報道されていました。
いくら事件に関わることとはいえ、ホームページや文集の内容を報道してもいいものだろうかと、何気なく思ったのです。いくら容疑者とはいえ、こういうのはプライバシー侵害にならないのかなぁと思ったのです。
プライバシーについてというよりも、子供の頃に書いたものが、事件を起こすと報道される可能性があるというのが、なんだかひっかかります。
小学校や中学校の文集って、かなり適当に書いた人もいると思います。適当に書いたものが、大人になってからの人間性と勝手に結び付けられてしまうというのは、なんだか気持ちが悪いような気がします。まぁ、事件に全く関係のない内容ならば、報道されることもないのでしょうけどね。
僕が何か大きな事件を起こしたら、このサイトの内容や子供の頃に書いた文集が報道される可能性があるのかと思うと、何だか変な気分になります。この変な感じをうまく文章にできなくて申し訳ないんですけど、まぁ、とにかく変な感じなのです。
仮に、サイトの内容や子供の頃に書いた文章が、全国に公開されたら、なんだかこっぱずかしい気がしませんか?別に気にしないというならいいんですけどね。
2006/07/13(木)
雑記のネタがほとんどないので、ネタを探しにネットを徘徊していたら、個人的に面白いものを見つけてしまいました。
なんと、「バタリアン4」が公開されているのです。「バタリアン」というのは、1985年に制作されたゾンビ映画です。
「バタリアン」は、小学生か中学生の頃に金曜ロードショーで見て、当時は怖がってみていたのですが、今、思い返すと、かなりバカな映画のような気がします。
もともと、「バタリアン」は、1968年に制作されたゾンビ映画「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の続編として制作され、原題は「ザ・リターン・オブ・ザ・リビング・デッド」なのですが、何故か邦題は「バタリアン」。
この映画は、当時、ものすごくインパクトがあって、後に「オバタリアン」という流行語までできてしまいました。
この映画は、子供が観るとホラー映画になりますが、大人が観るとブラックコメディになるような気がします。ちゃんと物語にオチがついていて、そのオチが強力です。
その「バタリアン」のシリーズが4作目までできていること自体にまず驚きました。「バタリアン2」もテレビで観たのですが、1作目ほどのインパクトはなく、つまらなかった映画だったように思います。その後の続編にしても、1作目を超えることはおそらくないでしょう。
残念ながら、「バタリアン4」は僕が住んでいる地域では公開されていません。まぁ、ゾンビ映画自体を映画館で観に行きたいと思うほど、熱狂的でもないですし、別にいいような気がしますけど。
実は、バタリアン・シリーズは、「バタリアン5」まで制作されているのです。「バタリアン5」が映画館で公開されることがあるのかどうかちょっとだけ気になります。
2006/07/14(金)
今日はJJ(ジェイジェイ)について書いてみたいと思います。JJというのは、ジュースジャンケンの略です。インターネットで調べてみると、ジュージャンという略がありましたが、僕の身辺ではこういう言い方はしませんでした。
ジュースジャンケンは、ジャンケンをして負けた人が、ジャンケンに参加した全員にジュースをおごるというものです。
4、5人ぐらいでジュースジャンケンをする分には、金銭的にそれほど痛くはないのですが、10人以上でジュースジャンケンをして負けた日には、金銭的にも精神的にもかなりきついものがあります。
ジュースジャンケンは勝ってもジュース1本がただで飲めるだけ、負けると参加人数分のジュースを購入することになるので、ハイリスク・ローリターンな賭けです。合理的な人は嫌いなものですが、そこがいいというスリルが好きな人もいます。
ジュースジャンケンにはなぜかコツがあります。人数が多い場合は基本的にはパーで、チョキをタイミングよく出すのです。これである程度、勝率が上がります。
経験上、多人数でじゃんけんをするときは、グーやパーが出ることが多いため、こういう戦い方が有効なのです。でも、場数を踏むとこういうことは「常識」になってくるため、結局は運にたよることになるんですけれどね。
なにか盛り上がりたいときにはジュースジャンケンをしてみるのもいいかもしれません。人数が多い場合にはジャンケン小僧と岸辺露伴並みの死闘が繰り広げられると思います。
2006/07/15(土)
今日は朝から集中豪雨と雷で、天候の良くない1日でした。僕はなぜか雨の日になると、頭痛がひどくなるので、今日は夕方まで寝転んでいました。雨と頭痛って何か関係あるんでしょうかね。
来週の月曜日は海の日なので、祝日。ということで今日から3連休です。僕は365連休なので、3連休といってもあんまり実感がありません。
また365連休だと、曜日の感覚もなくなってきます。時間の感覚としてあるのは、朝と夜ぐらいです。なんだか、とても原始的な時間感覚ですね。
一度、この時間感覚になってしまうと、曜日って何であるんだろうと不思議に思ってしまいます。昔は、月曜日から金曜日までは活動する日で、土曜日と日曜日は休む日だったのに、今では朝と夜だけの生活になるというのも何だか変な感じです。
本当に時間って何なんだろうと思ってしまいます。
2006/07/16(日)
昨日から、フジテレビ系列で26時間テレビをやっています。24時間番組ではマンネリになってきたのか、いつの間にか26時間になっていますね。
昔は24時間番組というと、24時間見続けることがある意味楽しかったのですが、最近はまったく興味がありません。
何故か見ていてつまらなく感じるようになったからです。何ででしょうね。でも、昨日の深夜の明石家さんまが出てくる所だけは楽しみで、深夜にもかかわらずついつい見てしまいました。
明石家さんまのはじけたトークが生で見れるというのは、とっても面白いです。やや暴走気味の感じもしますが、それはそれで楽しいです。でも、毎週こんな感じの番組を見たいかというとそうでもありません。
1年に1回だから、面白いのだろうと思います。
2006/07/17(月)
インターネットを徘徊していたら、顔が2つあるネコが生まれるというニュースを見つけました。顔が2つあるネコが生まれたというニュース自体が驚きですが、そのニュースの動画をインターネットで見れることにさらに驚いてしまいました。
動画はテレビで見るものという先入観があるからなんでしょうね。今はこういう時代なんだなぁと思ってしまいました。
こういうニュースはなんかうそ臭い気がするんですけど、動画を見せられると納得してしまいます。もし、この動画が作り物だとしたら、もっと驚くことになるんでしょうね。
顔が2つあるネコの動画を見たい人は
こちらへ
インターネットで調べてみると、顔が2つあるネコの画像・動画はいくつかあるようです。でも、あんまり長生きできないみたいです。
このネコも長生きできるのかどうか分かりませんが、大きくなったらどうなるんでしょうね。2つある顔がそのまま大きくなってくれるんでしょうか?それとも何か起こるんでしょうか。ものすごく気になります。
2006/07/18(火)
今日は面白いネタがないので、昨日観たテレビ朝日の深夜番組の「アメトーク!」について書きます。
昨日は「ぐっさん」こと、山口智充がゲストで「四角フェチ」をテーマにトークをしていました。「四角フェチ」というのは、「四角」の「かくかく」や「四角い」入れ物のふたが「すぽっと」はまる感じが好きなことらしいです。
個人的には分からなくもないというところです。確かに「四角い」入れ物のふたが「すぽっと」はまる感じは楽しいです。
トークは山口智充が好きな「四角いもの」をベストテン形式で紹介していくという内容で進んでいき、1位は「ところてん(心太)を作る道具」でした。「心太突き」というみたいです。
四角い心太を入れて押して、ニョロニョロと小さい四角の心太が出てくるアレです。「四角フェチ」でなくとも、あのニョロニョロをやってみたいという人は少なからずいると思います。
昨日の番組を見て「四角フェチ」というものがあるんだなぁと妙に感心してしまいました。「丸フェチ」、「三角フェチ」なんてものもあるんでしょうかね。ちょっとだけ気になります。
2006/07/19(水)
今日、インターネットを徘徊していたら、とんでもない情報に出会ってしまいました。最近、イスラエルとレバノンが大変なことになっているのですが、イスラエルがなにやら新兵器を使っているらしいというのです。
その新兵器についてはよく分かっていないようですが、どうもマイクロ波を利用した兵器ではないかと考えている人がいるようです。
どうしてマイクロ波を利用した兵器なのかというと、アメリカ軍はそういう兵器を開発していたからです。そして、アメリカとイスラエルは繋がっているので、アメリカがイスラエルにその兵器を売ったのではないかというわけです。
いろいろ調べてみると、どうもアメリカはイラク戦争の時に、その兵器を使っていたみたいです。
マイクロ波を利用した兵器は簡単に言ってしまえば、電子レンジみたいなものです。電子レンジで食品を温めすぎると、焦げたり破裂したりするように、マイクロ波を利用した兵器を人間に使うと、人間が焦げたり破裂したりします。
とんでもない兵器ですが、映画やドラマ、アニメなどフィクションの世界では普通に出てくる兵器なので、そういうのを見たことがある人には、あんまり驚かないかもしれません。
僕もそういうのを見たことがあるので、兵器そのものには驚かないのですが、その兵器が現実に使われ始めたとなると、これは驚かざるを得ません。
フィクションの世界では、月からマイクロ波を照射するなんてものもありました。さすがに月からマイクロ波を照射することは無理でしょうが、将来的に衛星軌道上から、マイクロ波を照射することはありえるかもしれません。
マイクロ波を利用した兵器は防ぎようがないので、使われたら一方的にやられてしまいます。そんな兵器が当たり前のように使われ始めたらと思うと、なんともいえない気分になります。そういう時代がやって来るんでしょうか。
最後にマイクロ波を利用した兵器に関する映像があるので、そのリンク先を載せておきます。英語を聞き取れない人には何を言っているかよく分からないと思いますが、映像だけ見てもその兵器がどういうものなのかを理解することはできると思います。
映像は30分近くあるので、ダウンロードするのにも見るのにもちょっと時間がかかりますが、こういうことに関心のある人は見ておいたほうがいいと思います。
http://www.rainews24.it/ran24/inchieste/video/guerre_stellari_english.wmv
2006/07/20(木)
ここ数日、お笑いコンビ極楽トンボの山本圭一の事件が気になっています。未成年の女子に飲酒、暴行をしたので、吉本興業からの解雇、芸能活動中止は世間体を考えると、仕方がないと思いますが、事件発覚から解雇までが早すぎる気がします。
未成年に対する飲酒、暴行が解雇になって、誰とは言いませんが、成年女性に対する暴力行為は解雇にならないのかとかいろいろ思う事件です。大人の事情がいろいろとあるんでしょう。
加えて、個人的によく分からないのが、欽ちゃん球団こと、茨城ゴールデンゴールズの解散です。山本圭一は確かに茨城ゴールデンゴールズの一員なので、ある程度、連帯責任はとらなければいけないのでしょうけれど、解散はやりすぎなのではないでしょうか。
山本圭一の除名、一定期間の試合停止が妥当ではないかと思っています。茨城ゴールデンゴールズの他の選手が、この事件に関与しているならば、話は別ですけれど。
組織に所属する個人が不祥事を起こしたときに、組織はどう対応して責任を取るのか、いろいろと考えさせられる事件です。
2006/07/21(金)
今日は、町中にある病院に行ってきました。ついでに、郵便局で振込みをしてきました。窓口で振込みをすると手数料が100円、ATMで振込みをすると手数料が60円になるということで、ATMの方で振込みをしてきました。
これまでは窓口で振込みを行ってきたので、ATMで振込みをすると、なんだか変な感じがしました。ATMによる振込みはちょっと手間がかかるものですが、それが40円の手数料の差になるのでしょう。
振込み用のATMはどこの郵便局にもあるというわけではないようです。家の近くの郵便局にはなかったような気がします。40円のために、町まで出かける必要があるのかどうかよく分かりません。たかが40円、されど40円といったところでしょうか。
今日は、ちょっとだけ賢くなったのでした。
2006/07/22(土)
昨日、テレビで「ハウルと動く城」を見ました。感想としてはまあまあといった所です。つまらなくはないけれど、何回も見たいという作品ではありませんでした。
宮崎アニメでは、風の谷のナウシカと天空の城ラピュタが好きです。宮崎アニメというと、この2作品の印象が強いです。
宮崎アニメは、もののけ姫以降、方向性が大きく変わったように思います。どこがどう変わったのかをうまく説明することはできませんが、少なくともナウシカとラピュタとは逆の方向に向かっていることは確かです。
ナウシカとラピュタに含まれているものを宮崎アニメに期待している人は、もののけ姫以降の宮崎アニメはつまらないのではないかという風に思っています。
じゃあ、もののけ姫以降の宮崎アニメは駄目かというと、そうでもなくて、映像が訴えかけてくるものはもののけ姫以降の作品の方が強い気がしています。でも、話がつまらないんですよね。爽快感と娯楽性が欠けています。爽快感と娯楽性が面白いと感じる人は、もののけ姫以降の作品はつまらないと思います。
僕はアニメには爽快感と娯楽性を求めているので、もののけ姫以降の作品はつまらないと思っています。人生観とか戦争とか重いテーマは実写の方でやってくれって感じです。
日本の場合、重いテーマは実写でやらず、アニメ・漫画などフィクションで取り扱うことの多い気がしているんですけど、これってどうなんでしょうね。個人的には健全じゃあない気がします。
2006/07/23(日)
今日は蒸し暑いので、あんまりやる気が出ません。昨日までは、梅雨の影響か涼しい日が続いていて、過ごしやすかったのに。
でも、梅雨が続くと、日照不足でいろいろと問題が起こります。だからといって、夏の蒸し暑さは嫌です。どうしたらいいんでしょう。
クーラーという文明機器は、家にはありません。あるのは扇風機というちょっと旧式の冷房器具だけです。クーラー欲しいんですけど、何故か家にはクーラーが嫌いな人がいるのです。
そういうわけで、夏は好きではありません。もっとも、寒い冬も好きではないのですが。
2006/07/24(月)
昨日、「ワーキングプア」を取り扱ったNHKスペシャルを見ました。「ワーキングプア」というのは、時給が低く、一生懸命働いてもとても貧しい人達のことです。
まぁ、僕がどうこうできる問題ではないので、正直どうでもいいんですけど、自分もそういう環境に近い身なので、このような番組があるとつい見てしまいます。
最近読んでいる森岡孝二著 岩波新書 「働きすぎの時代」でも「ワーキングプア」について書かれていたので、個人的にはタイムリーな話題でした。
内容は、正直これ本当のことなのだろうか?と思うぐらいのものでした。地方の貧困については、僕も地方に住んでいるので共感できるのですが、首都圏に出ても、30過ぎると仕事に就けないという内容はちょっと…という感じです。
時給が低くとも一生懸命働いている人達がいる一方で、僕みたいに親の脛をかじって、適当に生きている人達もいるのだと思うと、とても複雑な気分です。
まぁ、僕の場合はいろいろ理由があって、働いていないのですけれど、それでも、NHKスペシャルに出演していた人たちと比べると、とても楽をしているのだなという風に思います。
就職難で、若い頃から「ワーキングプア」として生活している人も大変ですが、家庭を持ってからリストラで「ワーキングプア」になるというのは、ひどいものです。
こういう社会ならば、結婚しないで1人気ままに生きていこうとする人や結婚しても子供を作らない人が増えても仕方ないですね。
こういう人が増えると、少子化が進んで、労働力が衰え、社会も衰えることになります。日本はそのような道をたどることになるんでしょうか。う〜む。
2006/07/25(火)
昨日、テレビ番組「世界まる見え!テレビ特捜部」を見ていたら、無人ロボットカーレースの特集をしていて、すげーなぁと思いました。
その後、夜中、NHKスペシャルの再放送「テクノクライシス 軍事転用の戦慄 ロボット」を見ていたら、「世界まる見え」で取り上げていた無人ロボットカーレースを取り上げていて、それが軍事転用目的で行われたことを知り、ちょっとがっかりしたのと同時になるほどなぁと思いました。
レースの優勝賞金2億円は高いなぁと思っていたら、そういうことだったので、なんか納得してしまいました。
NHKスペシャルでは、遠隔操縦の無人小型戦闘機が、人を爆撃する様子などが放送され、ちょっとショックでした。
1991年、湾岸戦争が起こったとき、戦争がテレビゲームみたいになったということをよく耳にしましたが、今は、テレビゲームのように戦争が行われるようになったようです。テレビ画面を見ながら、人を殺していくという行為は許されるのでしょうか。
テレビゲームでは、ごく普通に行われる行為が、実際の戦争で行われるとなると、いい気分ではありません。
もう1つびっくりすることがあって、それは、民間企業で生産されている部品を使って、兵器が作れてしまうということです。こうなってくると、兵器生産の抑制は歯止めが効かなくなってしまうのではないでしょうか。
いろいろと書いてきましたが、こういう兵器を作るためにどうしたらいいのかということを考えて、実践するという行為自体はけっこう楽しいと思います。
番組の中でも、研究者のインタビューがありましたが、あれは研究者としての本音の部分のように思えます。
技術の進歩とその軍事転用はこれからどうなっていくんでしょうか。
2006/07/26(水)
新卒の就職活動が売り手市場になっているんだそうです。求人倍率が1.89倍でバブル期並みなんだそうです。
僕が就職活動をしていた頃から比べると、数字だけを見ればうらやましく思います。でも、新卒といっても、大卒以上の話で、中卒、高卒の就職活動はどうなんでしょうかね。
就職活動が売り手市場になるということは、企業が人材を確保するのに苦労しているということにもなります。
転職サイトを見ていると、ここ数年、大企業でも、規模の小さい転職サイトにも求人を出すようになりました。そんなに人材が足りていないのでしょうか、それとも優秀な人材を確保するために、手を広げたのでしょうか、よく分かりません。もし人材が足りていないのだとすれば、結構大きな問題のような気もします。
求人倍率が高くなるのはいいことですが、だからといって、就職活動に失敗して、不本意にフリーターやニートになった人にチャンスがあるというわけではないと思います。企業は労働者の質を下げてまで、雇用するということはもうないと思います。ということは、求人倍率が増えたところで、求人倍率の低いときよりもそれほど変わらない気がしています。
書いているうちにどうまとめていいか分からなくなってきました。企業の都合で、採用を縮小したくせに、都合が悪くなったら、採用を拡大するというのは、バブルの頃にやったことと大して変わらないんじゃねーのか?と言って終わりにします。
2006/07/27(木)
インターネットを徘徊していたら、男の子には「○○くん」、女の子には「○○さん」と呼ぶのは、男女差別で、男女とも「○○さん」と呼ぶようにしようという内容の文章を見つけました。
気になったので、広辞苑で調べてみたのですが、別に男だから「くん」、女だから「さん」というわけではないようです。
また、感覚的には、「くん」と「さん」の使い分けは、男女によって使い分けているというよりも、人間関係や立場によって使い分けている気がします。
ということは、男の子には「○○くん」、女の子には「○○さん」と呼ぶのは、男女差別で、男女とも「○○さん」と呼ぶようにしようという考え方自体が正しくない気がします。
それと、別に統一するなら「○○さん」ではなく、「○○くん」でも良いはずです。なぜ、「○○さん」でなければいけないのかという点について考えてしまいます。
また、名称であれば、「○○殿」や「○○どん」を使ってもいいはずです。なぜ、「くん」や「さん」を使わなければいけないのか、この点についても考えてしまいます。
この辺を明確に説明できる人っているんでしょうか。いたら、ぜひ説明してもらいたいものです。
少なくとも、男の子には「○○くん」、女の子には「○○さん」と呼ぶのは、男女差別で、男女とも「○○さん」と呼ぶようにしようという考え方は正しくないと思うので、こういう意見を持っている人がいたら、物をよく知らない人なんだなぁと個人的には思います。
こういう問題に限らず、相手をどう呼ぶかというのは、けっこうむつかしい問題です。無難に「さん」付けで呼ぶか、肩書きで呼ぶか、呼び捨てにするか、愛称で呼ぶか、迷ってしまいます。
人によっては、親しい人から、「さん」付けで呼ばれるのが好きでないとか、誰からでも呼び捨てで呼ばれるのか好きでないとか、いろいろあります。
……日本語ってむつかしいですね。
2006/07/28(金)
今日はきゅうりの話をします。ある日、スーパーマーケットに行ったら、ばら売りのきゅうり1本58円、3本まとめて買うと158円、1袋4本入りのきゅうりは228円でした。何かおかしいところがあるんですけど、分かりますか?
4本きゅうりを買う場合、袋で買うと228円ですが、ばら売りの場合は計算では58+158=216円になります。12円も違ってきます。
なんでこういう値段にしたのか、理解に苦しみます。ちょっと考えてみましょう。1本58円のきゅうりを4本買うと232円、3本買うと174円になります。
きゅうりを4本買う場合、袋で買った場合は228円なので、4円割引なのに、ばらで買ったら216円で16円割引になります。また、ばらで3本買った場合は158円なので、16円割引になります。袋とばら売りで値段が違うのも変ですが、3本買った場合と4本買った場合の割引の値段が同じというのも何だか変です。
こういう場合は1本辺りの割引率を同じくするか、本数を多く買った場合、1本辺りの割引率を増やすのが普通だと思うんですけどね。
このことに気付いて、その日、きゅうりを買うかどうか迷ったんですけど、結局1袋4本入りのきゅうりを買いました。というのもばら売りのきゅうりの生があまりよくなかったからです。また、ばら売りのきゅうりを4本買って228円にされたら、面倒なことになるなぁと思ったからです。
こういう値段の付け方をすると、本当ならきゅうりを4本買いたいのに、3本にしてしまうとか、きゅうりを買うのをやめるとか、お店の方も損をするような気がします。
もっとも、こういうことに気付く人がどれだけいるのか、というのも気になりますけどね。案外気が付かない人が多いんでしょうか。う〜む。
2006/07/29(土)
昨日の金曜ロードショーはとなりのトトロをやっていたので、久しぶりに見ました。となりのトトロを見るのは、何年ぶりでしょうか、もう忘れてしまいました。かなりの間、見ていなかったと思います。
久しぶりに見てみると、話の内容とか絵の感触が古臭く感じました。もう20年近く前の作品になるので、仕方のないことです。今の子供達が見ても、面白く感じるんでしょうか、気になります。
改めて見てみると、トトロって怖いです。ネコバスも怖いです。あんなものが、いきなり現れたら、びっくりします。食われてしまうのではないかと思っちゃいます。子供はどうしてあんな変なものが、気に入るのかよく分からなくなってしまいました。
昔はこんなこと全く思わずに、楽しんで見ていたはずなのに。これが、大人になるってことなんでしょうか。夢のない話ですね。
2006/07/30(日)
今日は牛肉の話でもしましょうか。牛肉といえば、アメリカ産牛肉の輸入が再開されることになりました。
アメリカ産牛肉って本当に安全なんでしょうか。インターネットでいろいろ調べてみると、とても安全じゃないと思うんですけどね。
肉骨粉を食べさせた鶏の糞を餌にしているとか、危険部位を完全に除去していないとか、本当かどうか知りませんけど、これらの情報が本当だったら、全然安全じゃないですね。
輸入されても牛肉を食べなければいいという人もいるかもしれませんが、牛肉というのは冷凍食品とかインスタント食品とかにも使われています。ということは、いつの間にか、アメリカ産牛肉を口にしているということも、十分考えられるわけです。
知らないうちにアメリカ産牛肉を食べて狂牛病に感染した場合、どうやってそれを証明したらいいんでしょうかね。う〜ん。
まぁ、あんまり神経質になってもどうしようもないことなので、狂牛病に感染したくない人は、アメリカ産牛肉を積極的に食べないようにするしかないですね。
僕はあんまり気にしていないので、アメリカ産牛肉が出回ったら、とりあえず1度は食べてみるつもりです。
アメリカ産牛肉がおいしくなかったら、これまで通り国産かオーストラリア産の牛肉を食べます。アメリカ産牛肉がおいしかったら、さて、どうしましょうかね……。
2006/07/31(月)
今日で7月が終わって、8月に入ります。夏が本格的に始まるというところでしょうか。
夏といえば、高校野球です。地元の出場校も決まり、後は本番を迎えるのみです。
そういえば、なんか、地方大会で故意に三振をしたとかで、問題になったというニュースを見かけました。
なんでも、大差で勝っていたのに雨が降っていて、ノーゲームになるのを避けるために、故意に三振をして試合を進めて、雨天コールドを成立させようとしたんだそうです。
この行為がアンフェアなプレーとみなされ、始末書を提出させられたみたいです。故意に三振するのってアンフェアなんでしょうかね。四球で敬遠するのは問題ないのに、三振は駄目とは。
まぁ、程度の問題もありますから、微妙な問題ですね。あと、相手チームも遅延行為と受け取られるようなプレーをしたという記事も見かけました。これが本当なら、故意に三振しても仕方ない気がします。
とにかく、勝負事で何か汚いことをするなら、文句言われないように上手にやれってことですかね。
first update 2006/08/01
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