文明ボーナス
漁船の作業速度 暗黒の時代+5%、領主の時代+10%、城主の時代+15%、帝王の時代+25%
漁船のHP2倍、飛び道具に対する防御力+2
粉ひき所・伐採所・採掘所のコスト-50%
歩兵の攻撃速度 領主の時代+10%、城主の時代+15%、帝王の時代+25%
(Cパッチあり 領主の時代以降+25%)
チームボーナス
ガレー船の視野+50%
ユニークテクノロジー
投擲術(遠投投石機の発射速度、組み立て、梱包速度アップ)
ユニークユニット
武士(剣豪)
日本はどちらかというと弱い文明だと思います。歩兵系、射手系ユニットが強いのですが、馬が弱いので、攻めに機動力がありません。また、金を使う文明の割には、金の掘削の研究がないので、強いユニットを出しにくいのがつらいです。金の掘削の研究ができない分は、採掘所の増設でカバーします。こうすれば、金が集まりやすいです。
単独ではそれほど強くない文明ですが、チーム戦では別です。歩兵にボーナスがあるので、槍が強く、また、ユニークテクノロジーのおかげで遠投投石機が強力です。サポートとしては十分強い文明だと思います。強い文明と組んだときの日本は厄介だと思います。
また、海戦では日本はトップクラスの強さです。資源回収所のコストが安く、漁船のボーナスがあるのが大きいです。更にバイキングのチームボーナスがあれば、いうことなしです。
海マップでは、日本はかなり活躍できる文明になると思います。
最近、日本の重弓騎兵がけっこう使えることに気付きました。性能的には、フンの重弓騎兵とほぼ同じようです。日本の重弓騎兵は血統以外は全て研究できるので、フルアップできない重弓騎兵の文明相手ならば、戦えそうです。さすがに、フン相手にはコスト負けしてしまいますが。
攻めを速くしたいという場合には、重弓騎兵を使ってみるのもいいような気がします。
文明ボーナスについて
「漁船の作業速度 暗黒の時代+5%、領主の時代+10%、城主の時代+15%、帝王の時代+25%」、「漁船のHP2倍、飛び道具に対する防御力+2」は海のマップではかなり使えるボーナスだと思います。
「粉ひき所・伐採所・採掘所のコスト-50%」なので、他の文明と同じコストで、倍の資源回収所を建てることができます。こまめに資源回収所を建て替えるか、余る木を畑などに使います。
「歩兵の攻撃速度 領主の時代+10%、城主の時代+15%、帝王の時代+25%(Cパッチあり 領主の時代以降+25%)」があるので、日本の歩兵は強いです。歩兵を有効に使って戦いましょう。
チームボーナスの「ガレー船の視野+50%」は、モンゴルの斥候の視界ボーナスみたいなものでしょうか。あれば便利といったところです。
ユニークテクノロジーの投擲術は必ず研究しましょう。これがないと遠投投石機が使い物になりません。
ユニークユニットの武士(剣豪)はユニークユニットに対してボーナスがあり、近衛剣士よりも強いのですが、使いどころがむつかしいです。
生産速度が速いので、使うとすれば、矛槍兵に混ぜて使うのがいいような気がします。
戦術について
4対4のチーム戦(アラビア)を前提にして解説していきます。
前衛の場合
民兵、軍平、弓、槍・散兵
弓と槍・散兵の両方が選択できます。歩兵のボーナスがあるので、民兵、軍兵で攻めても良いでしょう。少しとはいえ内政ボーナスがあるので、それを有効に使いたいところです。
途中から槍兵を軸に攻めます。
後衛の場合
即城主騎士、直
基本通りに、即城主から騎士を出したいところですが、血統がないため、血統がある文明を相手にするときは直をした方がいいかもしれません。一応、内政ボーナスがあるので。
また、騎士は重騎士までしかアップせず、騎馬用甲冑がないので、途中から歩兵、射手に切り替えます。進軍速度が遅くなりますが仕方ありません。
軍の編成について
矛槍兵+強化破城槌
シンプルな編成です。槍は射手系ユニットに弱いので、射手系ユニットが出てきたときは騎兵、散兵などを混ぜる必要があります。
矛槍兵+重石弓射手or砲撃手+遠投投石機
バランス重視の編成です。金に余裕があればヘビースコーピオンを加えてもいいと思います。
歩兵ボーナスがあるので近衛剣士を出したいところですが、近衛剣士の使いどころがないので、金は別のユニットに使った方が効率がいいです。
矛槍兵+騎兵+重弓騎兵
機動力重視の編成です。矛槍兵で相手の馬ユニットを足止めし、騎兵と重弓騎兵で相手陣地を攻めます。
騎兵は血統と騎馬用甲冑の研究ができないので、正直使いづらいのですが、無防備な町の人を狙い打ちすれば大丈夫でしょう。騎兵1体につき、町の人1人倒す感じでいきます。しっかり操作したいところです。
重弓騎兵については、血統以外は全て研究できるので、意外と使えます。問題は金なんですが、交易が完成するまではなるべく無駄に消費させないことが大事だと思います。
また何かあったら付け足します。
first update 2006/06/08
last update 2007/11/28