文明ボーナス
弓騎兵の攻撃速度+20%
騎兵、ハサーのHP+30%
狩をする人の作業速度+50%
チームボーナス
斥候、騎兵、ハサーの視野+2
ユニークテクノロジー
演習(包囲攻撃訓練所のユニットの移動速度+50%)
ユニークユニット
マングダイ
モンゴルはトップクラスの強さを誇る文明だと思います。1対1ではフンには劣るものの、チーム戦では最強だと思います。
暗黒時代にボーナスがあるため、速攻が可能で、またどの時代でも、弱点らしいものがなく、帝王におけるハサー、マングダイ、演習付きの改良強化破城槌の破壊力は絶大です。
進軍が恐ろしく速いので、モンゴルに抜かれると勝負が決まってしまいます。逆に、マングダイがいなければ、モンゴルは普通の文明です。モンゴルを使う、あるいは相手にする場合はその点を注意することになります。
使う側の視点に立てば、マングダイを無駄死にさせたくないところです。マングダイ自体の性能は高いとはいえ、射手用鎧は最後までアップしないので、近衛騎士とまともにぶつかると負けます。必ずハサーを壁にして戦いましょう。
相手にする側の視点に立てば、マングダイはユニークユニットなので、城を建てさせない、あるいは城を壊してしまえば出てきません。石を掘るのを邪魔したり、できるだけ早く城を壊してしまうのが一番いいでしょう。
一度、ハサー・マングダイの編成が出来てしまうと、これを崩すのは容易ではありません。モンゴルにはモンゴルをぶつけるか、2国で連携して編成をつぶすしかありません。この辺の駆け引きが、モンゴルをチーム戦で使うときの面白いところだと思います。
文明ボーナスについて
「狩をする人の作業速度+50%」があるので、猪、鹿を狩るのが早く、他の文明に比べると肉を集めるのが早いです。猪を狩るタイミングが他の文明と違うので、気を付ける必要があります。
「騎兵、ハサーのHP+30%」、「弓騎兵の攻撃速度+20%」があるので、モンゴルの編成はハサー、マングダイになります。
チームボーナスの「斥候、騎兵、ハサーの視野+2」は、羊や猪、鹿などを見つけやすくなり、また索敵の手間も少なくなるのでありがたいボーナスです。チーム戦では、このボーナスがあるため、モンゴルをチームに入れることが多いようです。ただ、このボーナスに頼ってばかりいると、斥候の動かし方が雑になりがちなので気をつけましょう。
ユニークテクノロジーの演習は必ず研究しましょう。進軍速度が飛躍的に上がります。
ユニークユニットのマングダイは射手系で、攻撃も速く、機動力もあるユニットなので、帝王では最強のユニットといっていいでしょう。弱点は生産速度がやや遅いということでしょうか。
また、エリートにならないと性能は弓騎兵とほとんど変わらないので、なるべく急いでエリートにアップする必要があります。
戦術について
4対4のチーム戦(アラビア)を前提にして解説していきます。
前衛の場合
民兵、軍兵、弓、槍・散兵、斥候
モンゴルは戦術の幅が広いです。弓と槍・散兵の両方が選択できる上に、狩りのボーナスがあるので、民兵、軍兵、あるいは斥候という選択もあります。モンゴルは中盤以降は内政、軍事とも他の文明と大差がないので、序盤でアドバンテージを取る必要があります。
単に弓や槍・散兵で攻めるのではなく、民兵、軍兵から弓、あるいは斥候から弓という風にいろいろな戦術を絡めて戦いましょう。城主後半からはハサー・マングダイに切り替えて、進軍を速くします。
後衛の場合
即城主騎士、即城主らくだ
モンゴルは血統があるので、即城主から騎士を出します。また、らくだ騎兵も使えるので、場合によってはらくだ騎兵を出してもいいと思います。
モンゴルは血統や繁殖があるものの、騎士は重騎士までしかアップせず、騎馬用鎧も最後までアップしないので、最後まで騎士を主力にすることはできないです。
どこかで騎士からハサー・マングダイに切り替える必要があるんですが、そのタイミングがけっこうむつかしいと思います。
軍の編成について
ELマングダイのみ
攻撃速度+20%に加え攻撃ディレイが0なので、ELマングダイだけの編成でもかなり戦えます。この編成の相手ができるのは近衛騎士、サラセンの重装らくだ騎兵、破城投石機ぐらいじゃないでしょうか。
ELマングダイ+破城投石機
ちょっと金がかかる編成ですが、攻撃力が高い編成です。
ハサー+ELマングダイ+改良強化破城槌
モンゴルの黄金編成です。すべて揃ってしまえば敵なしといってもいいぐらいの強さです。強いといってもアップコストがけっこうかかるわけなんですが。
また何かあったら付け足します。
first update 2006/05/26
last update 2007/03/20