文明ボーナス
家を建設する必要がない
ゲーム開始時の木の保有量-100
弓騎兵の作成コスト 城主の時代-25%、帝王の時代-30%
遠投投石機の命中率+30%
チームボーナス
騎兵育成所の作業速度+20%
ユニークテクノロジー
無神論(聖なる箱、民族の象徴による勝利時間+100年 諜報(反逆)のコスト-50%)
ユニークユニット
タルカン
フンはトップクラスの強さを誇る文明だと思います。序盤の優劣が勝敗に直結する1対1では最強です。チーム戦でも騎士、弓騎兵を使った機動力のある攻めは強力です。安物(ハサー、矛槍、精鋭散兵)も充実しているので、金がなくなっても戦えます。弱点があるとすれば、家が建てられないのがマイナスに働く、領主での攻防でしょうか。
ボーナスですが、「家を建設する必要がない」ので、家ミスがなく、「ゲーム開始時の木の保有量-100」でも序盤の木が浮きます。この点が1対1で最強を誇る理由の1つです。
しかし、欠点もあります。視界が狭いというのと、家壁ができないことです。視界の狭さはそれほど気にならないのですが、家壁ができないのは痛い気がします。柵で代用できるとはいえ、操作量が増えることになるので、とっさの受けがしにくいです。
この点の守りについては余裕を持って対処する必要があります。あと「家を建設する必要がない」ので、自陣が攻められて内政に大きなダメージを受けても、復活するのが楽という点も挙げておきます。
「弓騎兵の作成コスト 城主の時代-25%、帝王の時代-30%」があるので、弓騎兵をメインにした戦い方も出来ます。ただ、射手用鎧の3段階目がなく、射手に比べると攻撃速度も遅いため、弓騎兵自体はそれほど強いわけではありません。その点は注意しましょう。
「遠投投石機の命中率+30%」がありますが、フンは改良強化破城槌(白ラム)が使えるので、遠投投石機は使わないことが多いです。
「騎兵育成所の作業速度+20%」もフンが強い理由のひとつです。チームボーナスなので、フンが味方にいるのといないのでは、城主以降の戦いで差が出てきます。
「無神論」とユニークユニットのタルカンは使う必要がないと思います
戦い方ですが、4対4のチーム戦(アラビア)を前提にして解説していきます。
前衛の場合
弓と槍・散兵の両方が選択できます。弓は重石弓にアップせず、城主以降、騎士や弓騎兵に切り替えることを考えると、槍・散兵の方がいい気がします。領主の時代に隙があるので、モンゴル、ブリトンなど速攻型の文明と戦うときは注意しましょう。
後衛の場合
基本通り、即城主から騎士を出します。「騎兵育成所の作業速度+20%」があるので、騎士を出し続けて数で優位に立つようにしましょう。騎士だけでは槍に弱いので、後から弓騎兵を出す必要があります。金を大量に使うので、金がなくならないようにしましょう。
あと即城主から、弓騎兵という戦い方もありますが、城主では弓騎兵はそれほど強くなく、数を揃えるのにも時間がかかるのでやめた方がいいと思います。ブリトンがチームにいるときは数が揃えやすいので、試してみてもいいかもしれません。
フンはユニットのバランスも良く、騎士と弓騎兵による機動力のある攻めができて強いのですが、相手に槍・散兵などを使った待ち編成で戦われるとコスト負けするので、機動力を生かすような戦況を常に作り続けることを意識しましょう。また金がなくなっても安物(ハサー、矛槍、精鋭散兵)で戦うことが出来ますが、歩兵用鎧、射手用鎧が最後までアップしないので、槍・散兵がフルアップする文明(スペイン、マヤ、日本など)とぶつかると徐々に押されます。この点も注意したいところです。
軍の編成について
近衛騎士のみ
フンは騎士がフルアップするので、近衛騎士だけでも十分戦えます。矛槍兵が出てきたら、重弓騎士など射程ユニットを援護に出します。
近衛騎士+重弓騎兵
この編成は金がかかりますが、フンは弓騎兵のコストが安いのと、砲撃ユニットが使いにくいので、金にはそれほど困らないはずです。金に余裕がない場合は、近衛騎士の代わりに、矛槍兵やハサーを出します。
フンは砲撃ユニットが弱いので、この編成を維持し続けないと苦しい気がします。
ハサー+矛槍兵+精鋭散兵
金が無いときの安物編成です。ただ、フンは歩兵用甲冑と射手用鎖の鎧が研究できないので、矛槍兵や精鋭散兵のぶつけ合いには弱い点に注意しないといけません。
また何かあったら付け足します。
first update 2006/05/20
last update 2007/01/12