文明ボーナス
開始時の町の人+3、食料-150、木-50 (食料-200 Cパッチあり)
テクノロジーのコスト 領主の時代-10%、城主の時代-15%、帝王の時代-20%
町の中心でのサポート人口数10人(通常5人)
爆破工作船のHP+50%
チームボーナス
畑の生産量+45
ユニークテクノロジー
砲弾術(連弩兵の攻撃力+2、スコーピオンの攻撃力+4)
ユニークユニット
連弩兵
中国は強さとしては中くらいの文明です。歩兵と射手が強く、その他のユニットもそこそこ使えます。ただ、近衛騎士のように強いユニットがありません。様々な種類のユニットを組み合わせて、戦う必要があります。そこが中国を使って楽しい部分でもあります。
中国はユニットのバランスが良い文明なのですが、飛びぬけて強いユニットがいません。そのため、スペインやフン、モンゴルなどの強い文明を相手にする場合、帝王以降の戦いでは不利になりやすいです。文明ボーナスを生かして、城主でアドバンテージを取らないと苦しい戦いになるのではと思います。中国は砲台が使えるので、それをうまく利用しましょう。
ヘビースコーピオンを使うかどうかは判断がむつかしいところです。攻撃力が高いので、他の文明よりも使いやすいのですが、足が遅く、護衛ユニットがないと簡単に壊されてしまいます。攻めに使うよりは、受けの状況で使用するほうが扱いやすい気がします。
中国は内政のやり方、ユニットの運営を考えると、玄人向けの文明です。中国を使いこなせれば、中級者卒業というところでしょうかね。
文明ボーナスについて
「開始時の町の人+3、食料-150、木-50 (食料-200 Cパッチあり)」なので、他の文明と内政のやり方が大きく異なります。機織りを研究して、町の人や斥候で羊を早く探しましょう。羊を探すのが早ければ早いほど、他の文明に比べ、時間当たりの町の人を多く生産できます(1〜2人ほど)。
また、最初に伐採所ではなく、粉引き所を建てた方が町の人の生産が安定します。
それから、このボーナスのおかげで、陸遊牧(Land Nomad)では、最強です。
「テクノロジーのコスト 領主の時代-10%、城主の時代-15%、帝王の時代-20%」なので、他の文明に比べ、内政テクノロジーやユニットが強化しやすいです。そのため、領主以降の戦いは速攻型になります。
「町の中心でのサポート人口数10人(通常5人)」はあまりありがたみが分からないボーナスです。
「爆破工作船のHP+50%」は役に立たないボーナスだと思います。海戦で爆破工作船を使うことなんてほとんどないと思います。
チームボーナスの「畑の生産量+45」はけっこう大きなボーナスです。畑が長持ちするので、木が節約できます。
ユニークテクノロジーの「砲弾術」は連弩兵、ヘビースコーピオンを使う場合は研究しましょう。
ユニークユニットの連弩兵は射程が重石弓より1短いのですが、その分HP、攻撃力が高いので、使おうと思えば使えるユニットです。射程が短いので、矛槍兵や騎兵を壁にしながら戦う必要があります。
戦術について
4対4のチーム戦(アラビア)を前提にして解説していきます。
前衛の場合
弓、槍・散兵、即城主騎士、貢ぎ
弓と槍・散兵の両方が選択できます。地形や相手文明を考えて選択します。テクノロジーのコストが安いので、前衛とはいえ即城主してみるのもいいかもしれません。また、貢ぎもできます。
後衛の場合
即城主騎士、即城主らくだ、貢ぎ
即城主から騎士を出します。場合によってはらくだ騎兵を出してもいいと思います。騎士は近衛騎士にまでアップはしないものの、血統、繁殖があり、鉄工所がフルアップするので、対面の文明によってはそのまま騎士から重騎士にアップして戦うことができます。
長期戦になった場合は、騎士(重騎士)のまま戦い続けるのはつらいので、矛槍兵、重石弓(精鋭散兵、連弩兵)、騎兵、ヘビースコーピオンなどを組み合わせた編成で戦うことになります。
それから、テクノロジーのコストが安く木が余るので、貢ぎもできます。
軍の編成について
騎兵+改良型連弩兵+改良強化破城槌or遠投投石機
中国のバランス編成その1です。金があるなら重騎士を出したいところです。
矛槍兵+改良型連弩兵+ヘビースコーピオン+改良強化破城槌or遠投投石機+砲台
中国のバランス編成その2です。受けの編成ですが崩しにくいです。投石機対策のため、騎兵も少し出した方がいいと思います。
近衛剣士+改良型連弩兵+ヘビースコーピオン+改良強化破城槌or遠投投石機+砲台
対歩兵文明用の編成です。矛槍兵や騎兵で十分という気もしますが、とりあえず。
また何かあったら付け足します。
first update 2006/05/29
last update 2007/10/14